マニー(7730)・施策政策保有株式残高を更新
政策保有株式削減の趣旨に沿った株式売却
FY2019-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式を保有しない方針71社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024政策保有株式残高を更新有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 - -/特定投資株式 該当事項はありません。」
政策保有目的の非上場株式・上場株式について、銘柄数および貸借対照表計上額がいずれもないと開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「純資産合計は、前連結会計年度末に比べ422百万円減少し、44,991百万円となりました。これは主に、配当金の支払いにより利益剰余金が減少したこと等によるものであります。」
配当金の支払いにより利益剰余金が減少したと開示しているが、政策保有株式の縮減について新たな記載はない。 - FY2021前進有価証券報告書
「保有の合理性について取締役会で検証した結果、全株売却いたしました。」
政策保有株式について、当年度に川澄化学工業株式を全株売却し、売却価額186百万円を計上した。保有銘柄の縮減をさらに進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「保有の合理性について取締役会で検証した結果、売却を進めていく方針です。」
政策保有株式について、当年度に2銘柄の株式数を減少させ、売却価額合計1,170,626千円を計上した。残存銘柄についても売却を進める方針を開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、取引先との取引関係等の円滑化ならびに営業・技術・研究開発面等での継続的な交流により、相互の事業拡大及び発展を図ることを通じて、企業価値の向上に資すると認められる株式を政策保有の基本方針とし、毎期取締役会において、保有目的の適切性、保有に伴う便益・リスク等を総合的に勘案の上、保有の適否を検証しております。また、保有に適さないと判断された株式については順次縮減を進めております。」
政策保有株式について取締役会で適否を検証し、当年度は4銘柄を減少させ、売却価額合計2,904,850千円を計上している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「コーポレートガバナンス・コードの政策保有株式削減の趣旨に沿った株式売却による投資有価証券売却益2,749百万円の計上により」
政策保有株式削減の趣旨に沿った株式売却と、その売却益2,749百万円の計上を業績説明で再確認している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「コーポレートガバナンス・コードの政策保有株式削減の趣旨に沿った株式売却による投資有価証券売却益 2,749百万円の計上により」
政策保有株式削減の趣旨に沿う株式売却を実施し、投資有価証券売却益2,749百万円を計上したと記載している。