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黒田精工(7726)・事実再掲

大型金型の売上計上時期ずれによる金型システム業績変動

FY2020-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

8記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q3 – FY2020再掲FY2022-Q1 – 2026-08-102019: 220192020: 220202021: 220212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
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公共・顧客案件の予算執行・進捗・検収時期による四半期業績偏重59社が書いているテーマ・逆風59社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10再掲決算

    「一方、売上高は要素機器部門で増加となったものの、工作機械部門の売上が第2四半期以降に集中した影響で期中計上が限定的であったこと等により629百万円(前年同期比8百万円、1.4%減)となりました。」

    工作機械部門の売上計上時期が四半期業績に影響する構造を再確認している。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、新規大口取引先での量産開始の遅れと東南アジアでの新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響を受けたものの、結果として4,030百万円(前年同期比919百万円、29.6%増)、営業利益は201百万円(前年同期比54百万円、37.1%増)と増収増益となりました。」

    新規大口取引先での量産開始の遅れが引き続き金型システムの売上要因として記載されている。一方、売上高は前年同期比29.6%増となり、遅れの影響下でも増収増益となった。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「一方売上高は、新規大口取引先での量産開始の遅れと東南アジアでの新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響を受けたものの、結果として2,578百万円(前年同期比457百万円、21.6%増)と増収となりました。」

    新規大口取引先での量産開始の遅れが引き続き金型システムの売上要因として記載されている。一方、売上高は前年同期比21.6%増となった。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「一方売上高は、新規大口取引先での量産開始の遅れと東南アジアでの新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響を受けたものの、1,211百万円(前年同期比404百万円、50.1%増)と増収となり、営業利益は11百万円(前年同期は営業損失32百万円)となりました。」

    新規大口取引先での量産開始の遅れが引き続き金型システムの売上要因として記載されている。一方、売上高は前年同期比50.1%増となった。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「更に、新型コロナウイルスの感染拡大の結果、立会の中止や物流の停滞に伴い期末に予定していた金型の出荷ができなかったり、マレーシアの子会社が政府の全土封鎖命令により操業休止になる等の影響を受けました。」

    新型コロナウイルスにより金型出荷の遅延やマレーシア子会社の操業休止が発生し、大型金型の売上計上時期ずれを含む業績変動要因が拡大した。
  6. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当セグメントでは、車載用モーター関連の増産計画や複数の新規プロジェクトの獲得に成功したものの、業績への寄与は翌期以降となります。その一方で景気低迷の影響が長期化しており産業用モーター向け金型および家電向けモーターコアの受注・売上が減少したことに加え新規プロジェクト向けプロセスの開発の先行投資の負担が発生したこと等により、受注高は3,074百万円(前年同期比562百万円、15.5%減)、売上高は2,543百万円(前年同期比1,018百万円、28.6%減)、利益面でも営業損失231百万円(前年同期は営業利益256百万円)と損失計上となりました。」

    金型システムでは、景気低迷の長期化、産業用モーター向け金型・家電向けモーターコアの減少および新規プロジェクト向けプロセス開発の先行投資負担により、前年同期の営業利益256百万円から営業損失231百万円へ悪化した。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当セグメントでは、車載用モーター関連の増産計画や複数の新規プロジェクトの獲得に成功したものの、それらが業績に寄与するのはまだ先のことになります。その一方で景気低迷の影響を受けて産業用モーター向け金型および家電向けモーターコアの受注・売上が減少したこと、大型金型の売上計上時期がずれ込んだこと、新規プロジェクト向けプロセスの開発の先行投資の負担が発生したこと等により、受注高は1,931百万円(前年同期比547百万円、22.1%減)売上高は1,734百万円(前年同期比629百万円、26.6%減)、利益面でも営業損失113百万円(前年同期は営業利益152百万円)と損失計上の結果となりました。」

    大型金型の売上計上時期のずれ込みが続き、金型システムは営業損失113百万円を計上した。新規プロジェクト向けプロセス開発の先行投資負担も業績の減益要因として新たに併記されている。
  8. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「当セグメントでは、産業用モーター向け金型の受注、売上が減少したこと、大型金型の売上計上時期がずれ込んだことにより、受注高は1,043百万円(前年同期比157百万円、13.1%減)、売上高は819百万円(前年同期比231百万円、22.0%減)となり、営業損失66百万円(前年同期は営業利益8百万円)と赤字計上となりました。」

    金型システムでは、産業用モーター向け金型の受注・売上減少に加え、大型金型の売上計上時期のずれ込みが減収要因となり、営業損失66百万円を計上した。
一緒に動いた変遷

「収益改善施策による営業損益の回復」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1収益改善施策による営業損益の回復2回
  3. 2特定業種・顧客市場への依存と市場海外移転2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
黒田精工の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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