IoTを中心とする受注高・受注残高の増加
FY2019-Q1に初出。35回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-10-16。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-09-18前進発生事実
「当社は、取引先より大口の受注をいたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」
イメージセンサ検査関連製品の大口受注により、受注に関する実績が具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「IoT関連事業 2,478,640 980,615 4,566,488 2,645,581 2,087,847 1,664,965」
IoT関連事業の受注高は前期の2,478,640千円から4,566,488千円へ、受注残高は980,615千円から2,645,581千円へ増加した。全社でも受注高5,935,642千円、受注残高3,028,142千円となり、受注・受注残高が大幅に拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「IoT関連事業 1,396,134 1,069,742 1,723,753 1,521,654 327,618 451,912」
IoT関連事業の中間期受注高は1,723,753千円、受注残高は1,521,654千円となり、前年同期比でそれぞれ327,618千円、451,912千円増加した。全社受注高は減少したものの、IoT関連事業の受注及び受注残高は拡大した。 - FY2025受注高・受注残高減少有価証券報告書
「当連結会計年度において、受注高及び受注残高は、IoT関連事業を中心として前期比で大幅に減少しました。」
通期受注高は前期の7,843百万円から4,694百万円へ、受注残高は3,078百万円から1,498百万円へ減少した。国内顧客の大規模設備投資が前期に行われ、当期は一服したと説明している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、IoT関連事業及びインダストリー4.0推進事業セグメントを中心として、受注高は前期と比較して大幅に増加し、受注残高は増加しました。」
通期受注高は7,843,484千円、受注残高は3,078,447千円となり、前期比でそれぞれ3,101,274千円、432,605千円増加した。IoT関連事業とインダストリー4.0推進事業が増加を牽引した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループ全体では前年同期比で売上高は減少したものの、IoT関連事業及びインダストリー4.0推進事業を中心として、受注高及び受注残高は大幅に増加しました。」
受注高は合計6,328百万円、受注残高は4,331百万円となり、前年同期比でそれぞれ2,798百万円、1,260百万円増加した。IoT関連事業では受注高4,523百万円、受注残高3,402百万円となった。 - FY2024-Q1受注高増加・受注残高減少有価証券報告書
「一方受注高は、IoT関連事業セグメント及びインダストリー4.0推進事業セグメントを中心として前年同期比で大幅に増加しました。」
受注高は合計2,743百万円となり、前年同期の1,585百万円から1,157百万円増加した。一方、受注残高は3,690百万円で、前年同期の4,188百万円から498百万円減少した。 - FY2023受注高・受注残高減少有価証券報告書
「IoT関連事業 5,599,238 3,394,193 2,537,213 1,635,670 △3,062,025 △1,758,522 環境エネルギー事業 1,058,229 678,617 849,213 774,113 △209,016 95,496 インダストリー4.0推進事業 1,433,738 277,133 1,355,783 236,058 △77,954 △41,074 合計 8,091,205 4,349,943 4,742,209 2,645,842 △3,348,995 △1,704,101」
通期受注高は8,091百万円から4,742百万円へ、受注残高は4,349百万円から2,645百万円へ減少した。特にIoT関連事業の受注高・受注残高が大きく減少した。 - FY2023-Q3受注減も潜在需要旺盛有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における受注高及び受注残高は、IoT関連事業を中心として前年同期比で大幅な減少となりました。これは、主に前年同期において海外主要顧客向け製品の受注が集中していたことや、当期において顧客側の希望納期が長い案件を複数受注していたことから、受注残高が高い水準で推移しており、新規の受注が入りづらい状況にあったことが要因であると認識しております。」
第3四半期累計の受注高は3,530百万円、受注残高は3,070百万円となり、前年同期比でそれぞれ2,423百万円、1,082百万円減少した。一方、主要顧客では来期以降に設備投資が活発になると想定し、潜在的な設備投資需要は引き続き旺盛で、中長期的な事業環境は堅調と予想している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループ全体では前年同期比で売上高は減少したものの、主にIoT関連事業を中心として受注高及び受注残高は大幅に増加し、受注残高は過去最高となりました。」
受注高は合計5,954百万円、受注残高は4,153百万円となり、前年同期比でそれぞれ1,636百万円、2,890百万円増加した。受注残高は過去最高となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「合計 3,048 1,655 3,329 2,575 281 920」
第2四半期累計の受注高は3,329百万円、受注残高は2,575百万円となり、前年同期比でそれぞれ281百万円、920百万円増加した。IoT関連事業は受注高が前年同期を下回ったものの受注残高が増加し、環境エネルギー及びインダストリー4.0推進事業の受注も増加した。 - FY2022-Q1歯車試験機の受注増有価証券報告書
「製品の販売状況も前年同期と比較して堅調に推移しており、売上高、受注高、受注残高は増加しました。」
歯車試験機では国内外の自動車向け・産業用ロボット向け需要が増加し、売上高、受注高、受注残高が前年同期比で増加した。環境エネルギー事業でも受注高・受注残高が増加した。 - FY2021-Q3受注高・受注残高大幅減も特殊要因と認識有価証券報告書
「一方、受注高及び受注残高は前年同期と比較して大幅な減少となりました。これは前年同期において、日韓問題により停滞していた発注が再開したことで一時的に受注が集中したためであり、事業環境の悪化等、ネガティブな要因ではないと認識しております。」
第3四半期累計の受注高は4,318百万円、受注残高は1,262百万円となり、前年同期比でそれぞれ1,685百万円、1,766百万円減少した。会社は前年同期の一時的な受注集中による反動であり、事業環境悪化によるものではないと認識している。 - FY2021-Q2海外顧客中心に受注堅調有価証券報告書
「主に米中貿易摩擦による社会情勢を背景として、イメージセンサメーカーの設備投資動向は国内と海外において異なる状況となり、売上高及び受注高は海外顧客向け製品を中心に堅調に推移しました。」
国内顧客の設備投資・検査用光源装置需要が低調な一方、海外顧客向け製品を中心に売上高及び受注高が堅調に推移した。 - FY2020受注高減・受注残高増有価証券報告書
「合計 8,190,154 1,706,461 6,808,454 1,867,523 △1,381,700 161,062」
通期受注高は8,190百万円から6,808百万円へ減少した一方、受注残高は1,706百万円から1,867百万円へ増加した。 - FY2020-Q3受注高減少・受注残高回復有価証券報告書
「販売の実績等に著しい変動はありませんが、第2四半期連結累計期間に比して受注高及び受注残高は回復しております。」
第3四半期累計の受注高は6,003百万円で前年同期比623百万円減少した一方、受注残高は3,028百万円で同471百万円増加した。第2四半期累計との比較では受注高・受注残高が回復した。 - FY2020-Q2受注高・受注残高減少有価証券報告書
「IoT関連事業 3,535 1,963 2,056 681 △1,478 △1,281、環境エネルギー事業 628 369 421 316 △207 △52、インダストリー4.0推進事業 782 65 651 177 △130 111、合計 4,946 2,397 3,129 1,175 △1,816 △1,222」
当第2四半期累計の受注高は3,129百万円、受注残高は1,175百万円となり、前年同期比でそれぞれ1,816百万円、1,222百万円減少した。IoT関連事業の受注高は1,478百万円、受注残高は1,281百万円減少した。一方、会社は顧客の発注時期に依存するため事業環境の悪化ではないと認識し、潜在的な設備投資需要は大きいと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「IoT関連事業 2,903,581 618,414 5,559,336 1,199,776 2,655,754 581,361、合計 6,223,665 1,227,525 8,190,154 1,706,461 1,966,489 478,936」
通期受注高は8,190百万円、受注残高は1,706百万円となり、前期比でそれぞれ1,966百万円、478百万円増加した。IoT関連事業が受注拡大の中心となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「IoT関連事業 2,204 723 4,621 1,981 2,417 1,258、環境エネルギー事業 927 412 834 398 △93 △13、インダストリー4.0推進事業 1,420 221 1,171 176 △248 △45、合計 4,552 1,358 6,627 2,557 2,074 1,198」
第3四半期累計の受注高は合計6,627百万円、受注残高は2,557百万円となり、前年同期比でそれぞれ2,074百万円、1,198百万円増加した。IoT関連事業が受注高4,621百万円、受注残高1,981百万円と増加の中心となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「IoT関連事業 1,548 731 3,535 1,963 1,986 1,231、環境エネルギー事業 651 543 628 369 △23 △173、インダストリー4.0推進事業 934 262 782 65 △151 △196、合計 3,134 1,536 4,946 2,397 1,811 861」
当第2四半期の受注高は合計4,946百万円、受注残高は2,397百万円となり、前年同期比でそれぞれ1,811百万円、861百万円増加した。IoT関連事業が受注高3,535百万円、受注残高1,963百万円と増加の中心となった。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「①受注実績(単位:百万円) IoT関連事業 受注高 1,781 受注残高 1,635、環境エネルギー事業 受注高 364 受注残高 492、インダストリー4.0推進事業 受注高 473 受注残高 170、合計 受注高 2,618 受注残高 2,298」
当第1四半期の受注高は合計2,618百万円、受注残高は2,298百万円となり、前年同期の受注高1,840百万円、受注残高1,770百万円から増加した。IoT関連事業の受注高は1,781百万円、受注残高は1,635百万円で、増加の中心となっている。