18日に発表された業績修正や大口受注などを受けて、主な銘柄の値動きが伝えられている。インターアクションはイメージセンサ検査装置の大口受注を公表、YE Digitalは経常利益を下方修正、篠崎屋は今期の経常利益見通しを引き上げた。
インターアクションは18日に発表したイメージセンサ検査装置の大口受注が受注金額7.4億円、売上計上は26年9月から27年5月を見込むと伝えられている。
YE Digitalは27年2月期第2四半期累計の連結経常利益を従来予想の8.5億円から6億円へ下方修正し、前年同期比で15.1%減益見通しとなった。
篠崎屋は非開示だった今期経常利益見通しを開示し、26年9月期の予想を経常利益8200万円へと引き上げ、28.1%増益見通しとなった。
昭栄薬品は27年3月期第2四半期累計の連結経常利益を従来予想の3億円→5.2億円へ上方修正し、71.6%の増益見通しとされた。
日本インシュレーションは27年3月期第2四半期累計の連結経常利益を従来予想の2.7億円→3.7億円へ上方修正し、減益幅を縮小。
和田興産は上期経常利益を50%上方修正、配当も7円増額と訂正された。
ヨロズは大分拠点の生産能力増強のため約30億円を投じ、大型プレス機を導入すると伝えられた。
ハーモニックは樹脂製波動歯車装置の共同開発においてリケンNPRと提携へ合意した。