NIR光源・高温対応瞳モジュール・自動連続測定装置の研究開発
FY2017に初出。34回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-10-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-10-13前進決算説明資料
「正式な製品化に向けて、パートナー企業複数社との共同開発を推進中」
新型瞳モジュールについて、正式な製品化に向けた複数社との共同開発が進行中と示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費総額は191百万円(IoT関連事業167百万円及びインダストリー4.0推進事業23百万円)であり、各セグメントの研究開発の成果は次のとおりであります。」
研究開発費は前期の59百万円から191百万円へ増加した。次世代光源、ローエンドモデル光源、共同開発型瞳モジュール、振動モニタリング、AI画像処理、歯車粗さ測定機及び半導体関連計測製品が研究開発項目として開示された。 - FY2026-H1中間期研究開発費増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当社グループの研究開発活動の金額は75百万円であります。」
中間期の研究開発費は75百万円となり、前年同期の26百万円から増加した。具体的な研究開発項目の達成マイルストーンは記載されていない。 - FY2025研究開発費減少有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費総額は59百万円(IoT関連事業32百万円及びインダストリー4.0推進事業27百万円)であり、各セグメントの研究開発の成果は次のとおりであります。」
研究開発費は前期の100百万円から59百万円へ減少した。次世代光源、ローエンドモデル、共同開発型瞳モジュール、振動モニタリング、AI画像処理、歯車粗さ測定機、SiCレーザダイシング装置等の開発項目は継続している。 - FY2025-H1中間期研究開発費減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当社グループの研究開発活動の金額は26百万円であります。」
中間期の研究開発費は26百万円となり、前年同期の48百万円から減少した。研究開発活動の状況に関する具体的な達成マイルストーンは記載されていない。 - FY2024研究開発項目・配分更新有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費総額は100百万円(IoT関連事業47百万円、環境エネルギー事業3百万円及びインダストリー4.0推進事業49百万円)であり、各セグメントの研究開発の成果は次のとおりであります。 (IoT関連事業) ・新型光源装置 ・ローエンドモデル光源装置 ・センシング向け光源装置 ・センシング向け瞳モジュール ・共同開発型瞳モジュール (環境エネルギー事業) ・AEセンサを利用した故障予測システム (インダストリー4.0推進事業) ・振動モニタリングアプリ ・加振装置 ・AⅠ画像処理装置 ・歯車粗さ測定機 ・SiCレーザダイシング装置」
研究開発費は100百万円となり、従来の光源・瞳モジュール、AEセンサ、振動・AI画像処理に加え、共同開発型瞳モジュール、歯車粗さ測定機及びSiCレーザダイシング装置等の項目が開示された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は78百万円であります。なお、第2四半期連結会計期間より、主に次世代半導体製造分野へ向けた様々なレーザソリューションの開発(インダストリー4.0推進事業)を開始しております。」
研究開発費78百万円を計上し、第2四半期会計期間から開始した次世代半導体製造分野向けレーザーソリューション開発を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は48百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、主に次世代半導体製造分野へ向けた様々なレーザソリューションの開発(インダストリー4.0推進事業)を開始しております。」
研究開発費48百万円を計上し、次世代半導体製造分野向けのレーザーソリューション開発を開始した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は15百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費15百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費総額は95百万円(IoT関連事業49百万円、環境エネルギー事業8百万円及びインダストリー4.0推進事業37百万円)であり、各セグメントの研究開発の成果は次のとおりであります。(IoT関連事業)・新規デバイス向け光源装置・センシング向け光源装置・センシング向け瞳モジュール(環境エネルギー事業)・AEセンサを利用した故障予測システム(インダストリー4.0推進事業)・新型除振装置・振動モニタリングアプリ・加振装置・AI画像処理装置・歯車粗さ測定機・次世代半導体ソリューション」
研究開発費は95百万円となり、従来のイメージセンサ関連項目に加えて、AEセンサ故障予測、振動モニタリング、加振装置、歯車粗さ測定、次世代半導体ソリューション等へ研究開発項目が再整理・拡張された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は74百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に74百万円を支出し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は41百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費41百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は20百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費20百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2022研究開発項目の拡張有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費総額は100百万円(IoT関連事業42百万円、環境エネルギー事業2百万円及びインダストリー4.0推進事業54百万円)であり、各セグメントの研究開発の成果は次のとおりであります。」
研究開発費100百万円を計上し、新規デバイス・センシング向け光源及び瞳モジュール、AEセンサ故障予測、新型除振装置、FA画像処理装置、歯車粗さ測定機、次世代半導体ソリューションを研究開発項目として開示した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は78百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費78百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「さらに、半導体製造工程に関する様々な加工への応用を視野に入れた検証の一環として、2021年8月より長崎大学との共同研究を開始いたしました。」
レーザー加工機関連の研究開発で、2021年8月から長崎大学との共同研究を開始した。SiC等の高脆性材料の効率的加工と新たな加工装置開発を目的としている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は43百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費43百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は26百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費26百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は9百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費9百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費総額は123百万円(IoT関連事業117百万円、インダストリー4.0推進事業5百万円)であり、各セグメントの研究開発の成果は次のとおりであります。」
研究開発費は前期106百万円から123百万円へ増加し、新デバイス・次世代イメージセンサ向け装置及びFA画像処理関連装置の開発を進めている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は96百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に96百万円を支出し、活動状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は66百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に66百万円を支出し、活動状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は37百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に37百万円を支出し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費総額は106百万円(IoT関連事業102百万円、インダストリー4.0推進事業4百万円)であり、各セグメントの研究開発の成果は次のとおりであります。(IoT関連事業)・新デバイス向け検査装置・次世代イメージセンサ向け光源装置・新規光源装置・次世代イメージセンサ向け瞳モジュール」
研究開発費106百万円を投じ、新デバイス、次世代イメージセンサ、新規光源装置及び瞳モジュールの開発項目を開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は80百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費80百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は62百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に62百万円を支出し、活動状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は30百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に30百万円を支出し、活動状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は70百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に70百万円を支出し、活動状況に重要な変更はないと記載している。具体的な研究開発項目の達成マイルストーンは示されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は42百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に42百万円を支出し、活動状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は11百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に11百万円を支出し、活動状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費は68百万円であり、各セグメントの研究開発の成果は次のとおりであります。(IoT関連事業)・NIR光源開発・高温対応瞳モジュール(インダストリー4.0推進事業)・PM2.5中酸度(ph)と科学イオン成分濃度の自動連続測定の研究開発」
研究開発費68百万円と、NIR光源、高温対応瞳モジュール、PM2.5等の自動連続測定に関する具体的な研究開発項目を初めてまとめて開示している。