国際計測器(7722)・リスク悪化
売上債権の顧客信用リスク
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理1032社が書いているテーマ・逆風1057社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。67社中19社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1077件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「回収が長期化した売上債権に対して計上した貸倒引当金が増加(前連結会計年度末比 8千3百万円資産の減少 )したことが主たる要因であります。」
回収が長期化した売上債権に対する貸倒引当金が前期末比8,300万円増加し、売上債権の信用リスクが実際の引当増加として記載された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は個別受注生産であるとともに、主要な取引先には財務体質の安定している大手企業や官公庁が多く、海外企業と取引をする際においては信用状取引をベースとしていることから、信用リスクは低いものと認識しております。」
大手企業・官公庁との取引や海外取引における信用状取引を踏まえ、売上債権の信用リスクを低いと認識する説明が継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループの事業は個別受注生産であるとともに、主要な取引先には財務体質の安定している大手企業や官公庁が多く、海外企業と取引をする際においては信用状取引をベースとしていることから、信用リスクは低いものと認識しております。」
取引先の属性と海外取引における信用状取引を踏まえ、売上債権の信用リスクを低いと認識していることが追加記載された。 - FY2019初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに対しては、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとに取引金額に基づいた与信金額を設定しており、定期的に回収状況をモニタリングしております。」
受取手形・売掛金について顧客信用リスクを認識し、取引先別の与信設定と回収状況の定期的な監視を行っている。