東京計器(7721)・施策前進
船舶用FOGコンパスの開発・市場投入
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
船舶用FOGコンパスの製品化・自動運航対応1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業における研究開発活動は、情報技術の革新に対応する次世代航海計器の研究開発及び国際海事機関(IMO)による国際規格改定への対応等を主な目的としております。」
船舶用ジャイロ・自動運航関連の研究開発を継続し、MEGURI2040で実海域の自動離着桟試験を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「機械式ジャイロコンパス及び光ファイバージャイロコンパスの需要増に対応するため、増産のための設備投資を行いました。」
船舶用ジャイロコンパスについて、需要増への対応として増産設備投資を実施している。 - FY2022前進有価証券報告書
「商船市場向けに、センサー部に定期交換の必要な可動部分が無い、光ファイバージャイロコンパスTF-900を、市場投入しました。」
船舶用FOGコンパスについて、ラインアップ追加後の具体的な新機種TF-900の市場投入に至っている。 - FY2017前進有価証券報告書
「また従来の機械式ジャイロコンパスに加え、船舶用FOGコンパスをラインナップに追加しました。」
船舶用FOGコンパスについて、実証・開発段階から商品ラインナップへの追加、市場投入へ進展している。 - FY2016初出有価証券報告書
「トンネル掘削マシン用FOGコンパス(光ファイバージャイロコンパス)をベースに船舶用FOGコンパスを開発し、船舶港湾機器事業の中の舶用機器システムカンパニーと協働で実船での実証実験を終了しました。」
実船での実証実験終了と、平成28年度下期の市場投入・高付加価値船市場への参入計画が示されている。