新商品・新市場・新事業による事業領域の拡大
FY2016に初出。21回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。22社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- 2026-08-31前進M&A・子会社異動
「今回、韓国において長年にわたり当社グループの事業を支えてきた TKP および DKM を連結子会社化することにより、両社が有する韓国市場における販売・製造・技術・サービス等の事業基盤を当社グループとして一体的に活用し、既存事業のさらなる拡大と新たな事業領域の開拓を進めてまいります。」
韓国の販売・製造・技術・サービス基盤をグループで一体活用し、既存事業の拡大と新規事業領域の開拓を進める具体的施策を開示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度は、2周波アンテナ採用とRTK機能搭載により従来機に比べ精度を向上した新型農機向け自動操舵装置、小型SAR衛星商用機向けマイクロ波パワーアンプモジュールを開発し、市場投入しました。」
農機、宇宙、鉄道、船舶、油空圧、流体など複数領域で新商品開発・市場投入を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「在来船市場向け製品として、電子海図情報表示装置(ECDIS)の後継機EC-9000シリーズを新たに開発し、市場投入しました。」
新商品・新市場創出の方針について、船舶向けEC-9000シリーズ、油空圧・画像処理関連のDG4VXシリーズとRVP-1000などの具体的な市場投入が進んでいる。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新商品については中国内航船・漁船市場向けにジャイロコンパスTKG-1100及び中型オートパイロットPR-3000シリーズを、学校・官公庁船市場向けに電子チャートテーブルを市場投入しました。」
新商品・新市場創出の方針について、中国内航船・漁船市場や学校・官公庁船市場向け商品の市場投入という具体的な進展があった。 - FY2020前進有価証券報告書
「社会的課題の解決に貢献する特定市場向けの新商品、新事業を創出しトップに育てる"ニッチトップ戦略”を以って事業領域の持続的な拡大に挑戦していきます。」
従来の新商品・新事業創出方針を、社会的課題に対応する特定市場でトップを目指す「ニッチトップ戦略」として具体化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「②市場のニーズを先取りした新商品・新事業の創出に努めます。」
市場ニーズを先取りした新商品・新事業の創出を行動指針として再掲している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「②市場のニーズを先取りした新商品・新事業の創出に努めます。」
市場ニーズを先取りした新商品・新事業の創出を行動指針として再掲している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「②市場のニーズを先取りした新商品・新事業の創出に努めます。」
市場ニーズを先取りした新商品・新事業の創出を行動指針として再掲している。 - FY2019前進有価証券報告書
「「事業領域の拡大」につきましては、油空圧機器事業において、新規事業として推進してまいりました高圧ガス関連事業である水素圧縮装置は、特定顧客から量産契約を受注することができました。」
新規事業として進めてきた水素圧縮装置で、特定顧客から量産契約を受注している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「鉄道機器事業において、大型案件となる海外向け超音波レール探傷車を納入したほか、検査機器事業において新商品の販売が好調に推移しました。」
新市場・新商品の展開について、海外向け超音波レール探傷車という大型案件の納入に至り、検査機器の新商品販売も好調と記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「②市場のニーズを先取りした新商品・新事業の創出に努めます。」
市場ニーズを先取りした新商品・新事業の創出を行動指針として再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「②市場のニーズを先取りした新商品・新事業の創出に努めます。」
市場ニーズを先取りした新商品・新事業の創出を行動指針として再掲している。 - FY2018前進有価証券報告書
「独創的な商品を他社に先駆けて開発・投入することにより、海外の民需市場を始めとする新市場を開拓するとともに、ニッチ市場でトップになるような新事業も創出していきます。」
新商品を先行投入して海外民需などの新市場を開拓し、ニッチ市場の新事業を創出する方針を具体化している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「②市場のニーズを先取りした新商品・新事業の創出に努めます。」
市場ニーズを先取りした新商品・新事業の創出を行動指針として再掲している。 - FY2018-Q2新商品投入遅延有価証券報告書
「検査機器事業は、海外市場向け新商品の投入が遅れたことなどから、受注、売上共に前年同期を下回りました。」
新商品・新事業の創出方針自体を撤回した記載はないが、検査機器事業では海外市場向け新商品の投入遅延が受注・売上の減少要因として現れた。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「②市場のニーズを先取りした新商品・新事業の創出に努めます。」
市場ニーズを先取りした新商品・新事業の創出を行動指針として再掲している。 - FY2017前進有価証券報告書
「この分科会では、社会や顧客が抱える目先の課題だけではなく、5年後、10年後に求められるニーズ、即ち「現在価値」と「将来価値」を、カンパニーや子会社が保有する多種多様な技術を改良・革新して組み合わせ、縦割り組織からは生まれにくい画期的で独創的な新商品で実現し、新市場の開拓と新事業の創出を促進していきます。」
事業提案分科会の設置、将来ニーズへの対応、技術の組み合わせによる新商品・新市場・新事業創出を具体化している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「鉄道機器事業は、除雪用データ・デポシステムなどの機器販売が好調であったことに加え、海外市場向けレール探傷車を初めて受注したことから、受注は前年同期を上回りました」
新市場開拓の具体的な進展として、海外市場向けレール探傷車を初めて受注した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「②市場のニーズを先取りした新商品・新事業の創出に努めます。」
市場ニーズを先取りした新商品・新事業の創出を重視する行動指針を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「市場のニーズを先取りした新商品・新事業の創出に努めます。」
新商品・新事業の創出を重視する行動指針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「画期的な新商品を開発し独創的なビジネスモデルを創造し、社会や顧客が求める「現在価値」と「将来価値」を自ら生み出し、新市場を開拓し新事業を創出していきます。」
保有技術・事業の改良・革新を通じて事業領域を広げる方針。