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東京衡機(7719)・目標悪化

締結具事業の収益安定化とコスト削減

FY2017-Q1に初出。40回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-15。

40記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 420242025: 120252026: 82026
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東京衡機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「締結部材の外部顧客への売上高が前年同期の225,596千円から183,643千円へ減少しました。減収および売上構成の変化により、前年同期の営業利益20,318千円から当中間連結会計期間は営業損失8,850千円となりました。」

    主要顧客の設備投資動向の影響により減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。新規販売ルート開拓、既存顧客深耕、原価・収益管理等による立て直しを進めている。
  2. 2026-07-15悪化決算

    「当第1四半期連結累計期間においては、一部主要顧客の設備投資計画変更の影響を受け、前年同期比では減収・減益となりましたが、社会インフラ分野を中心とした引合いは引き続き堅調に推移しており、新規販売ルートの開拓や市場シェア拡大に向けた営業活動を継続しております。」

    エンジニアリング事業は主要顧客の設備投資計画変更により減収・減益となり、短期業績は弱含んだ。一方、引合いと販売ルート開拓は継続している。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「以上の結果、エンジニアリング事業の売上高は371,847千円(前年同期比3.7%減)、営業利益は11,894千円(前年同期は132,274千円の営業損失)となりました。」

    売上高は減少したものの、エンジニアリング事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。コスト構造の見直し、収益性を重視した受注方針、製品性能を訴求する営業活動を進めている。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「特に、電力会社向け新製品であるスマートスプリング(電力ばね)や、通信鉄塔・都市開発向けに導入が進むスマートハイパーロードナット(SHLN)等の高付加価値製品の採用が相次いでおり、顧客ニーズに即した製品展開と営業力強化が奏功し、売上高・営業利益ともに前年同期を上回りました。以上の結果、エンジニアリング事業の売上高は225,601千円(前年同期比5.2%増)、営業利益は20,318千円(前年同期比336.7%増)となりました。」

    電力ばね、スマートスプリング、スマートハイパーロードナット等の高付加価値製品の採用が進み、エンジニアリング事業は増収増益となった。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「エンジニアリング事業につきましては、公共工事や都市開発を中心にゆるみ止め製品の販売は堅調に推移したものの、エネルギー関係からの受注が落ち込み、売上高・利益ともに減少しました。以上の結果、エンジニアリング事業の売上高は214,505千円(前年同期比20.7%減)、営業利益は4,653千円(前年同期比94.3%減)となりました。」

    公共工事・都市開発向け販売は堅調だったが、エネルギー関係の受注減少により売上高は20.7%減、営業利益は94.3%減となった。
  6. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「公共工事や都市開発で使用するゆるみ止め製品の販売は堅調に推移したものの、エネルギー関係からの注文が落ち込み、売上高・営業利益ともに前年同期を下回りました。」

    公共工事・都市開発向けの販売は堅調だったが、エネルギー関係の注文落ち込みによりエンジニアリング事業の売上高は5.5%減、営業利益は80.9%減となった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「以上の結果、エンジニアリング事業の売上高は459,412千円(前年同期比12.6%増)、営業利益は88,594千円(前年同期比9.3%増)となりました。」

    公共工事・都市開発・エネルギー関係向けのゆるみ止め製品の販売が堅調に推移し、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、エンジニアリング事業の売上高は377,948千円(前年同期比25.0%増)、営業利益は86,549千円(前年同期比113.8%増)となりました。」

    公共工事・都市開発・エネルギー関係向けのゆるみ止め製品の販売が堅調に推移し、売上高は25.0%増、営業利益は113.8%増となった。締結具事業の収益安定化に向けた実績が前進している。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「公共工事や都市開発関係で使用するゆるみ止め製品の販売は堅調に推移し、エネルギー関係の工事案件の需要が伸びたことを主因に、売上高・営業利益ともに前年同期を上回ることができました。以上の結果、エンジニアリング事業の売上高は270,429千円(前年同期比28.7%増)、営業利益は71,675千円(前年同期比77.9%増)となりました。」

    公共工事・都市開発・エネルギー関係向けの販売が堅調に推移し、エンジニアリング事業は増収増益となった。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「公共工事や都市開発、エネルギー関係で使用するゆるみ止め製品の販売は堅調に推移し、売上高・営業利益ともに前年同期をやや上回ることができました。以上の結果、エンジニアリング事業の売上高は122,546千円(前年同期比9.6%増)、営業利益は26,681千円(前年同期比3.2%増)となりました。」

    社会インフラ、公共工事、都市開発、エネルギー関係向けの販売が堅調に推移し、売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  11. FY2023-Q3増収・営業減益と原材料価格上昇が併存有価証券報告書

    「エンジニアリング事業では、主力のゆるみ止めナット・スプリングについて、引き続き高速道路や橋梁、エネルギー関係等の社会インフラ向けや国内建設市場向けに製品の浸透と市場シェアの拡大に努めた結果、都市開発や公共工事関連で使用するゆるみ止め製品の販売が好調で、売上高は前年同期を上回ることができましたが、原材料価格の上昇等により営業利益は伸び悩みました。」

    社会インフラ・国内建設市場での製品浸透と市場シェア拡大を継続し、売上高は302,380千円へ増加した一方、原材料価格の上昇等により営業利益は40,484千円、前年同期比38.1%減となった。
  12. FY2023-Q2増収・営業減益が併存有価証券報告書

    「エンジニアリング事業では、主力のゆるみ止めナット・スプリングについて、引き続き高速道路や橋梁、エネルギー関係等の社会インフラ向けや国内建設市場向けに製品の浸透と市場シェアの拡大に努めた結果、都市開発や公共工事関連で使用するゆるみ止め製品の販売が好調で、売上高は前年同期を上回ることができました。以上の結果、エンジニアリング事業の売上高は210,086千円(前年同期は183,405千円)、営業利益は40,279千円(前年同期比6.4%減)となりました。」

    社会インフラ・国内建設市場への製品浸透と市場シェア拡大を継続し、都市開発・公共工事関連の販売好調により増収となった一方、営業利益は6.4%減少した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「エンジニアリング事業では、主力のゆるみ止めナット・スプリングについて、引き続き高速道路や橋梁、エネルギー関係等の社会インフラ向けや国内建設市場向けに製品の浸透と市場シェアの拡大に努めた結果、公共工事関連で使用するゆるみ止め製品の販売が好調で、売上高・営業利益ともに前年同期を上回ることができました。以上の結果、エンジニアリング事業の売上高は111,847千円(前年同期は94,934千円)、営業利益は25,848千円(前年同期比6.4%増)となりました。」

    社会インフラ・国内建設市場への製品浸透と市場シェア拡大を継続し、公共工事関連の販売好調により売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「エンジニアリング事業では、主力製品であるゆるみ止めナット・スプリングについて、高速道路や橋梁、エネルギー関係等の社会インフラ向けや国内建設市場向けに引き続き安心・安全を支える技術・品質をアピールし、製品の浸透と市場シェアの拡大に努めた結果、既存顧客を中心に一定の売上を確保することができましたが、ここ数年東京オリンピック関連で好調であった受注の反動を解消することはできず、前年度に比べ売上高、営業利益ともに下回る結果となりました。」

    既存顧客への販売と市場シェア拡大を継続したが、イベント関連受注の反動により売上高は365,009千円(6.2%減)、営業利益は62,756千円(39.7%減)となった。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「エンジニアリング事業では、主力のゆるみ止めナット・スプリングについては、高速道路や橋梁、エネルギー関係等の社会インフラ向けや国内建設市場向けに製品の浸透と市場シェアの拡大に引き続き努めましたが、2021年開催のイベントに伴う前年度受注の反動を解消できず、前年同期を上回ることはできませんでした。」

    製品浸透・市場シェア拡大を継続したが、前年度受注の反動によりエンジニアリング事業の売上高は7.3%減、営業利益は28.2%減となった。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「エンジニアリング事業では、主力のゆるみ止めナット・スプリングについては、高速道路や橋梁、エネルギー関係等の社会インフラ向けや国内建設市場向けに製品の浸透と市場シェアの拡大に努めましたが、前年の公共工事関連受注の反動もあり、前年比を上回ることはできませんでした。以上の結果、エンジニアリング事業の売上高は183,405千円(前年同期比11.1%減)、営業利益は43,053千円(前年同期比32.6%減)となりました。」

    社会インフラ・国内建設市場での製品浸透と市場シェア拡大を継続したが、公共工事関連受注の反動により売上高・営業利益が前年同期を下回った。
  17. FY2022-Q1受注増加傾向と売上未計上・減収減益が併存有価証券報告書

    「主力のゆるみ止めナット・スプリングについては、新たに建設される高速道路や橋梁、エネルギー関係等の社会インフラ向けだけでなく、昭和30年代後半に「突貫工事」で建設された構造物の補修・立替工事の部材としても大きく注目されており、市場シェアの拡大に努めた結果、インフラ向け製品の販売を中心に引き合いや受注案件が増加傾向にあるものの、当四半期の売上計上とはならず、売上・利益ともに前年同期比を下回りました。」

    市場シェア拡大に向けた引き合い・受注案件は増加傾向となったが、当四半期の売上計上には至らず、エンジニアリング事業の売上高は17.5%減、営業利益は44.2%減となった。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「以上の結果、エンジニアリング事業の売上高は389,218千円(前年同期比17.8%減)、営業利益は104,103千円(前年同期比13.0%減)となりました。」

    社会インフラ・国内建設市場への製品浸透と市場シェア拡大を継続したが、締結具を含むエンジニアリング事業の売上高・営業利益は前年同期を下回った。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その他事業のうちエンジニアリング事業では、ゆるみ止めナット・スプリングについては、高速道路や橋梁、エネルギー関係等の社会インフラ向けや国内建設市場向けに製品の浸透と市場シェアの拡大に努めた結果、社会インフラ向けの製品を中心に販売が比較的堅調に推移したものの、売上高は前年同期を下回りました。以上の結果、その他事業の売上高は311,008千円(前年同期比19.5%減)、営業利益は92,079千円(前年同期比30.0%減)となりました。」

    社会インフラ・国内建設市場への製品浸透と市場シェア拡大を継続したが、その他事業の売上高は19.5%減、営業利益は30.0%減となった。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「その他事業のうちエンジニアリング事業では、ゆるみ止めナット・スプリングについては、高速道路や橋梁、エネルギー関係等の社会インフラ向けや国内建設市場向けに製品の浸透と市場シェアの拡大に努めた結果、インフラ向けの製品を中心に販売が比較的堅調に推移いたしました。以上の結果、その他事業の売上高は210,963千円(前年同期比18.0%減)、営業利益は64,690千円(前年同期比 30.7%減)となりました。」

    社会インフラ・国内建設市場への製品浸透と市場シェア拡大を継続したが、その他事業の売上高は18.0%減、営業利益は30.7%減となり、収益安定化に向けた実績は悪化した。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「その他事業のうちエンジニアリング事業では、ゆるみ止めナット・スプリングについては、高速道路や橋梁、エネルギー関係等の社会インフラ向けや国内建設市場向けに製品の浸透と市場シェアの拡大に努めた結果、インフラ向けの製品を中心に販売が比較的堅調に推移し、前年度を上回る売上高を確保することができました。以上の結果、その他事業の売上高は117,358千円(前年同期比3.5%増)、営業利益は43,854千円(前年同期比39.2%増)となりました。」

    社会インフラ・国内建設市場への製品浸透と市場シェア拡大を継続し、その他事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「その他事業のうちエンジニアリング事業では、ゆるみ止めナット・スプリングについては、高速道路や橋梁、エネルギー関係等の社会インフラ向けや国内建設市場向けに製品の浸透と市場シェアの拡大に努めた結果、インフラ向けの製品を中心に販売が好調に推移し、前年度を上回る売上高を確保することができました。以上の結果、その他事業の売上高は483,666千円(前年同期比23.6%増)、営業利益は120,991千円(前年同期比46.9%増)となりました。」

    社会インフラ・国内建設市場への製品浸透と市場シェア拡大が増収増益につながった。
  23. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「今後につきましては、東京オリンピック・パラリンピック関連の公共事業が終息に向かう一方で、地方創生事業や災害・老朽化対策などの公共投資の増加が見込まれることから、引き続き製品の浸透・市場シェアの拡大に努めてまいります。」

    締結具製品の市場拡大方針について、東京オリンピック・パラリンピック関連需要から、地方創生、災害・老朽化対策などの公共投資へと需要先の説明を組み替えている。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「エンジニアリング事業の締結具事業では、ゆるみ止めナット・スプリングを道路やエネルギー関係の社会インフラ向けや、国内建設市場向けに製品の浸透・市場シェアの拡販に努めてまいりました。その結果、締結具事業の売上高は252,515千円(前年同期比38.2%増)となりました。」

    社会インフラ・国内建設市場向けの製品浸透と市場シェア拡大を進め、締結具事業の売上高が前年同期比38.2%増加した。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、エンジニアリング事業の売上高は255,378千円(前年同期比98.6%増)、営業利益32,339千円(前年同期比41.9%増)となりました。」

    エンジニアリング事業の売上高・営業利益が前年同期を大きく上回った。ゆるみ止め製品の社会インフラ・国内建設市場への浸透と市場シェア拡大を進め、収益安定化に向けた実績が前進した。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「エンジニアリング事業では、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの後を見据えて、電力、鉄道、道路関連をはじめとしたインフラ事業ニーズへの参入を強化いたします。また、2025年の大阪万博に向けた公共工事等の取込みにも注力するなど、ゆるみ止め製品について特許を有する強みを最大限に発揮して、着実に受注を積み上げてまいります。」

    2020年東京オリンピック・パラリンピック後および2025年大阪万博を見据え、電力・鉄道・道路関連のインフラ需要や公共工事への参入を強化する計画を具体化した。通期の売上高は633,646千円、営業利益は100,714千円となった。
  27. FY2019-Q3売上増加と営業利益減少が併存有価証券報告書

    「以上の結果、エンジニアリング事業の売上高は414,483千円(前年同期比17.2%増)、営業利益は61,225千円(前年同期比9.4%減)となりました。」

    インフラマーケットでゆるみ止め製品の販売拡大と市場シェア拡大を進め、売上高は増加した一方、発送費用等の増加により営業利益は前年同期を下回った。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「エンジニアリング事業では、インフラマーケットを対象にゆるみ止めナットおよびスプリングの拡販に努めてまいりました。また、訪日客をターゲットとした量販店向け商品(ステンレスボトルおよび軽量スーツケース)も中国子会社との連携の下で顧客満足度の向上と販売拡大に努めました。その結果、量販店向け商品の一部は伸び悩んだものの、ゆるみ止めナットとゆるみ止めスプリングは比較的堅調に推移いたしました。」

    インフラ向け主力製品の拡販を継続し、エンジニアリング事業は売上高294,089千円、営業利益45,593千円となった。売上高・営業利益はいずれも前年同期を上回ったが、量販店向け商品の一部には伸び悩みが残る。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、ゆるみ止めナット・ボルト、スーツケースは比較的に堅調でありましたが、他の製品では出遅れるものが何点か出ました。今後は全体の底上げを図り、一層の事業拡大に努めます。」

    エンジニアリング事業は売上高128,605千円(前年同期比21.2%増)、営業利益22,788千円(同27.2%増)となった。主力製品の一部は堅調である一方、他製品の遅れも併記している。
  30. FY2018-Q3利益改善と売上減少が併存有価証券報告書

    「エンジニアリング事業では、高速道路関係や電力関係等のインフラ設置や公共事業関連施設を対象にゆるみ止めナットおよびスプリングの販売体制を強化することで、安定的な売上・受注確保に努めました。また、訪日客をターゲットとした量販店向け商品(ステンレスボトルおよび軽量スーツケース)の販売拡大に努めるとともに、今後の売上拡大の基盤を作るために当該商品のモデル変更を進めました。しかしながら、ゆるみ止めナットの販売の伸び悩みやインバウンド需要の低迷による量販店向け商品の売上減少等により、営業利益は前年同期を上回ったものの売上高につきましては前年同期を若干下回りました。」

    販売体制の強化やモデル変更を継続した結果、営業利益は前年同期を上回ったが、売上高は前年同期を下回り、収益安定化に向けた改善と未達が併存している。
  31. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、ゆるみ止めナットの販売の伸び悩みやインバウンド需要の低迷による量販店向け商品の売上減少等により、売上高および営業利益は前年同期を下回りました。以上の結果、エンジニアリング事業の売上高は217,017千円(前年同期比10.0%減)、営業利益は39,505千円(前年同期比4.8%減)となりました。」

    ゆるみ止めナットの販売が伸び悩み、エンジニアリング事業の売上高・営業利益が前年同期を下回った。収益安定化に向けた実績は前四半期から悪化している。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「エンジニアリング事業では、高速道路関係や鉄道関係を中心にハイパーロードナットの拡販を進めるとともに、インフラ提供企業に向けたゆるみ止め製品などで、安定的な受注・売上確保に努めました。」

    高速道路・鉄道等のインフラ市場での拡販と安定受注を進め、エンジニアリング事業の営業利益は17,911千円となり、前年同期比14.9%増加した。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、試験機事業では、試験機・計測機器の開発・設計・生産からメンテナンス・校正・受託試験サービスまで、高度な技術と長年の実績に裏付けられたワンストップソリューションで、自動車、鉄鋼、産業機械等のメーカーや各種研究機関、学校、官公庁など幅広いユーザーに製品・サービスを提供しました。また、エンジニアリング事業では、画期的なアイデアと独自の技術で開発したゆるみ止めナットとナットの脱落を防止するゆるみ止めスプリングの生産体制の強化と販売拡大を推進するとともに、一般消費者向けの商品の販売や住宅関連サービス等を行いました。」

    締結具事業の主力製品について、生産体制の強化と販売拡大を継続している。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「エンジニアリング事業の中核事業である締結具事業では、主に高速道路や電力関係等のインフラ施設や公共事業関連施設を対象に主力製品であるハイパーロードナットやゆるみ止めスプリングの販売強化に取り組みました。」

    締結具事業をエンジニアリング事業の中核と位置付け、主力製品の販売強化を継続している。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「しかし、その製品自体は道路、鉄道、建設、鉄鋼業界等で広く受け入れられつつあるほか、中国等の海外への販売も視野に入れながら、昨年抜本的に見直しを行った営業戦略と生産体制を定着させることで安定的な収益の確保とより一層のコスト削減に努めております。」

    市場受容の進展と海外販売を踏まえ、見直し済みの営業戦略・生産体制を定着させ、収益安定化とコスト削減を目標としている。
一緒に動いた変遷

「試験機事業の基幹事業化と統合効果の追求」は、この変遷が動いた40回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

18161513119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1試験機事業の基幹事業化と統合効果の追求18回
  3. 2連結営業黒字化と各事業の損益改善16回
  4. 3早期の業績回復15回
  5. 4試験機事業の多面的な営業活動13回
  6. 5安定的な利益確保体制と継続企業リスク11回
  7. 6新型コロナウイルスによる試験機受注・営業活動の制約9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京衡機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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