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東京衡機(7719)・リスク削除

特設注意市場銘柄指定と上場維持・信頼回復リスク

FY2024-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3再掲FY2025-H12023: 220232024: 420242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026削除有価証券報告書

    「当社は、上場会社としてステークホルダーの皆様の信頼の下で事業の発展を目指すために、引き続きコンプライアンス・ガバナンス強化に努めてまいります。」

    前回まで記載されていた特別注意銘柄の指定継続に関する明示的な説明は本有価証券報告書では確認できず、一般的なコンプライアンス・ガバナンス強化の説明に置き換わっている。
  2. 2026-04-14前進決算

    「これにより2026年3月26日付で当該指定を解除する通知を受領し、東証スタンダード市場の上場維持基準の全ての項目に適合することとなりました。」

    監理銘柄指定後、上場維持基準への適合と指定解除の通知を受領したことを記載している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「その後、2024年5月24日に、㈱東京証券取引所より、改善計画に関し各種社内組織や規程等の整備といった一定の対応が行われていることが認められたものの、内部管理体制に関して更なる対応を必要とする状況が認められるとして、特別注意銘柄の指定継続がなされました。」

    社内組織・規程等の整備は認められたものの、特別注意銘柄の指定は継続しており、上場維持・信頼回復に向けた追加対応が必要な状態を維持している。
  4. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「既に退任している当社の元商事事業担当取締役による外注先を介した製造委託料の水増し・キックバックの不正行為が発覚したしたことにより過年度決算の訂正を行いました。その後、2024年5月24日に、㈱東京証券取引所より、改善計画に関し各種社内組織や規程等の整備といった一定の対応が行われていることが認められたものの、内部管理体制に関して更なる対応を必要とする状況が認められるとして、特別注意銘柄指定を継続する旨の通知を受領するに至り、」

    内部管理体制の整備に一定の対応が認められたものの、元取締役による新たな不正行為の発覚と過年度決算訂正を受け、東京証券取引所から特別注意銘柄指定の継続通知を受領した。指定解除には至っていない。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「その後、特別注意銘柄に指定されてから1年経過し、当社は、2024年4月1日に、有価証券上場規程に定められた「内部管理体制確認書」を提出し、東京証券取引所の審査を受けておりますが、特別注意銘柄の指定解除に向けて、引き続きガバナンス・内部管理体制の改善・強化に取り組んでまいります。」

    特別注意銘柄指定から1年後に内部管理体制確認書を提出し、指定解除に向けた東京証券取引所の審査段階へ進んだ。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社は、2023年3月30日付で㈱東京証券取引所より、当社株式について特設注意市場銘柄の指定を受けたことから、上場維持とステークホルダーの皆様からの信頼回復に向けてガバナンス・内部管理体制の整備・強化を進めるべく、2023年8月28日付で「改善計画・状況報告書」を策定・公表し、役職員一丸となって改善に取り組んでおります。」

    特設注意市場銘柄の指定は継続しており、上場維持・信頼回復に向けた改善計画に基づく対応を継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社は、2023年3月30日付で㈱東京証券取引所より、当社株式について特設注意市場銘柄の指定を受けたことから、上場維持とステークホルダーの皆様からの信頼回復に向けてガバナンス・内部管理体制の整備・強化を進めるべく、2023年8月28日付で「改善計画・状況報告書」を策定・公表し、役職員一丸となって改善に取り組んでおります。」

    特設注意市場銘柄の指定は継続しており、上場維持・信頼回復に向けた改善計画の公表と対応を進めている。
  8. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、2023年3月30日付で㈱東京証券取引所より、当社株式について特設注意市場銘柄の指定を受けたことから、上場維持とステークホルダーの皆様からの信頼回復に向けてガバナンス・内部管理体制の整備・強化を進め、役職員一丸となって改善に取り組んでおります。」

    東京証券取引所による特設注意市場銘柄の指定が実際に行われ、上場維持とステークホルダーからの信頼回復が経営上の新たなリスク・対応課題として明示された。
一緒に動いた変遷

「締結具事業の収益安定化とコスト削減」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1締結具事業の収益安定化とコスト削減3回
  3. 2早期の業績回復2回
  4. 3試験機事業の基幹事業化と統合効果の追求2回
  5. 4試験機事業の多面的な営業活動2回
  6. 5連結営業黒字化と各事業の損益改善2回
  7. 6試験機事業における中国企業・研究機関との業務提携2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京衡機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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