東京衡機(7719)・リスク対処
デジタル事業の季節性と先行投資負担
FY2026-H1に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2027-H1。直近の記載は2026-10-15。
7記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デジタル事業の季節性と先行投資による損失先行1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1対処有価証券報告書
「デジタル事業では、ASTOM R&D社が有するCAE解析技術、AI技術およびシミュレーション技術を活用し、商品販売・保守、受託開発等の既存事業を拡大するとともに、試験機事業とのシナジー創出を推進しております。」
売上計上が1~3月に集中する季節性は残るが、受託開発等の売上拡大により、デジタル事業は当中間期に営業利益77,839千円を計上し、前中間期の営業損失から改善した。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「デジタル事業(ASTOM R&D社)は、売上および利益が例年1月から3月に集中する季節性を有しており、当期間(決算期変更のため4月から12月の9か月間)では損失先行となっておりますが、これは事業特性による季節要因および成長に向けた先行投資によるものであります。」
デジタル事業は9か月連結で売上高452,190千円、営業損失27,468千円となり、季節性と先行投資による損失先行が実績として発生している。2026年12月期は売上高819百万円、営業利益67百万円を見込むとの説明もある。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「デジタル事業(ASTOM R&D社)の売上は、同社の決算期(12月末)とのずれにより、2026年1〜3月分の売上は当社の2027年2月期に計上する予定です。」
デジタル事業の売上計上が主に1~3月に集中する季節的な収益構造であり、当中間期には営業損失65,379千円を計上した。通期での安定的な売上計上と収益改善を見込むとの説明も併記している。