東京衡機(7719)・施策前進
ASTOM R&D社の子会社化によるデジタル事業の開始
FY2026-H1に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-14。直近の記載は2026-10-15。
8記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ASTOM R&D社子会社化によるCAEソフトウェア・受託解析能力の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「デジタル事業の外部顧客への売上高は379,038千円となり、セグメント間の内部売上高を含む売上高は402,078千円となりました。…売上高の増加により、当中間連結会計期間は営業利益77,839千円へ改善しました。」
ASTOM R&D社を中心とするデジタル事業は、受託開発等の売上拡大と試験機事業との連携により、中間期に営業利益77,839千円を計上する段階へ進んだ。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年3月にはCAE分野に強みを持つ㈱先端力学シミュレーション研究所を子会社化し、試験機とCAE解析を融合した新たなソリューションを提供できる体制を確立いたしました。」
ASTOM R&D社の子会社化によりデジタル事業を開始し、9か月分の売上高406,984千円、営業損失27,468千円を計上した。試験機とCAE解析を融合したソリューション提供体制が実際の事業運営段階に進んでいる。 - 2026-04-14前進決算
「また、試験機事業との連携により、実測データとCAE解析を融合したデジタルツイン技術の活用など、今後の高付加価値領域への展開に取り組んでおります。」
ASTOM R&D社の子会社化後、デジタル事業が連結実績に組み込まれ、試験機事業とのデジタルツイン連携を事業展開として記載している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は、2025年3月31日付で㈱先端力学シミュレーション研究所の株式の過半数を取得したことにより子会社化いたしました。」
CAEソフトウェア開発・受託解析を行うASTOM R&D社について、議決権比率67.69%、取得原価388,559千円で子会社化し、デジタル事業を開始した。試験機・エンジニアリング事業との横断的なシナジー創出を想定している。