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東京衡機(7719)・施策削除

中国子会社の新規顧客開拓と生産効率化

FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2022。

22記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017-Q3前進FY2018-Q1 – FY2020-Q1再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3前進FY2021 – FY2022-Q32016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 22022
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直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022削除有価証券報告書

    「同年2月21日付の取締役会決議に基づき無錫三和塑料製品有限公司の出資持分を他社に譲渡し、連結の範囲から除外いたしました。」

    中国子会社の新規顧客開拓・生産効率化を進めてきたが、全出資持分の譲渡により当該事業は連結範囲から外れた。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、販売先や仕入先との価格交渉の強化や、人員体制の見直しを含めた事業の再構築も併せて実施し、原価と人件費を含めた経費の大幅な見直しを行うといった施策により事業全体を「筋肉質化」したことで、今年度は引き続き、黒字体質への転換を実現させております。」

    価格交渉、人員体制の見直し、事業再構築、原価・人件費を含む経費削減を継続し、海外事業の営業利益は31,469千円となり、前年同期の58,403千円の営業損失から黒字を維持した。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「加えて、販売先や仕入先との価格交渉の強化や、人員体制の見直しを含めた事業の再構築も併せて実施し、原価と人件費を含めた経費の大幅な見直しを行うといった施策により事業全体を「筋肉質化」し、黒字体質への転換を実現させることができました。以上の結果、海外事業の売上高は378,121千円(前年同期比54.4%増)、営業利益は15,299千円(前年同期は53,346千円の営業損失)となりました。」

    販売先・仕入先との価格交渉、人員体制の見直し、原価・人件費を含む経費削減を進め、海外事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「今まで以上に販売先や仕入先との価格交渉の強化や、人員体制の見直しを含めた事業の再構築も併せて実施し、原価と人件費を含めた経費の大幅な見直しを行うといった施策により事業全体を「筋肉質化」し、黒字体質への転換を実現させることができました。」

    中国子会社を中心とする海外事業で、販売・仕入先との価格交渉、人員体制見直し、原価・人件費を含む経費削減を実施し、営業損益を前年同期の30,873千円の損失から652千円の利益へ転換した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「こうした中で、売上高の減少に対応すべく、中国国内の企業や日本企業向けの家電部品や生活用品等のプラスチック成型品の受注・売上の拡大に努め、一方、人員の適正化や購買管理の強化などコストの削減を継続的に進めた結果、前連結会計年度に比べ売上高は落ち込んだものの、損益は改善いたしました。」

    中国国内企業・日本企業向けの受注拡大、人員適正化、購買管理強化を進め、海外事業の営業損失は77,669千円から25,870千円へ縮小した。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「海外事業では、中国子会社の無錫三和塑料製品有限公司においてオフィス家具部品や家電部品、生活用品部品等のプラスチック成型品の製造・販売を行い、早期の黒字化に向けコストの削減を継続するとともに、新たな取引先を確保すべく、主に日本の企業向けに営業活動を行いました。」

    中国子会社について、早期黒字化に向けたコスト削減と、日本企業を中心とした新規取引先開拓を継続している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「海外事業では、中国子会社の無錫三和塑料製品有限公司においてオフィス家具部品や家電部品、生活用品部品等のプラスチック成型品の製造・販売を行い、早期の黒字化に向けコストの削減を継続するとともに、新たな取引先を確保すべく、主に日本の企業向けに営業活動を行いました。」

    中国子会社について、早期黒字化に向けたコスト削減と、日本企業を中心とする新規取引先開拓を継続している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「海外事業では、中国子会社の無錫三和塑料製品有限公司においてオフィス家具部品や家電部品、生活用品部品等のプラスチック成型品の製造・販売を行い、早期の黒字化に向けコストの削減を継続するとともに、新たな取引先を確保すべく、主に日本の企業向けに営業活動を行いました。」

    中国子会社について、早期黒字化に向けたコスト削減と、日本企業を中心とする新規取引先開拓を継続している。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「海外事業では、米中貿易摩擦による関税引上げの影響による仕入コストの増加、中国を起点としたサプライチェーンの毀損などにより、北米向けのオフィス家具部品を中心に売上高が大幅に減少することとなったため、新たな受注を獲得すべく営業活動に取り組むとともに、売上減少に対応すべく、コスト管理を徹底し、購買管理の改善・強化、人員の削減、適正配置等の施策を講じました。」

    中国子会社について、営業活動、コスト管理、購買管理、人員削減・適正配置を組み合わせた事業構造見直しを実施した。海外事業の営業損失は182,939千円から77,669千円へ縮小した。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「海外事業では、中国子会社である無錫三和塑料製品有限公司のマネジメント体制の強化、購買管理の改善・強化等に取り組みましたが、米中貿易摩擦による関税の引上げに伴う仕入コストの増加や中国を起点としたサプライチェーンの毀損などによる欧米向け製品の売上高の減少をカバーするため、日本サイドと連携し主に日系企業を対象に営業活動に注力してまいりました。」

    中国子会社のマネジメント体制・購買管理の改善を継続し、欧米向け売上減少を補うため日本側と連携した営業活動にも注力している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「海外事業では、中国子会社である無錫三和塑料製品有限公司のマネジメント体制の強化、購買管理の改善等に取り組みましたが、米中貿易摩擦による関税の引き上げによる仕入コストの増加や、中国を起点としたサプライチェーンの毀損などにより欧米向け製品の売上高の減少をカバーするため、営業活動に注力してまいりました。」

    中国子会社のマネジメント体制強化と購買管理改善を継続し、欧米向け製品の売上減少を補うため営業活動にも注力している。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業では、中国子会社である無錫三和塑料製品有限公司の建直しに向け、マネジメント体制の強化、5S活動の基本からの再実施、購買管理の改善等に取り組みましたが、引き続き改善を進めてまいります。」

    中国子会社の建て直しについて、マネジメント体制強化、5S活動の再実施、購買管理改善を具体的に進めている。不採算取引の見直しにも着手した。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「海外事業では、中国子会社の無錫三和塑料製品有限公司の業績改善とガバナンス改善を図るべく、経営陣の刷新を行いました。昨年6月には無錫市政府による事業用地収用があり工場移転を行いましたが、それを機に生産の基本である工場内の5S再整備を実施しました。ガバナンス強化については、日本からの支援だけでなく外部コンサルタントも導入して、現地経営幹部の意識改善を図ると同時に、業務実態に即して内部統制体制の見直しを行いました。その結果、会社業績と企業風土両面で改善が進んでおります。」

    工場移転後の5S再整備、経営陣刷新、外部コンサルタント導入、現地幹部の意識改善、内部統制体制の見直しを進め、改革の範囲を広げた。海外事業の営業損失は369,381千円から178,709千円へ縮小した。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外事業では、オフィス家具部品や家電部品、自動車関連部品等のプラスチック成型品の製造・販売の拡充を図りました。中国子会社において前連結会計期間において発覚した不正事件の影響から完全に脱すべく製造・販売の両面で改善に努めるとともに、無錫市政府による収用を受けて本社・工場の移転を実施しました。生産体制の整備・改善に時間を要し、売上高は前年同期並みの水準となりましたが、購買・仕入を中心とした原価低減を行った結果、営業損益は改善されました。今後も引き続き、内部統制の改善を含むマネジメント体制の強化を推進し、生産・販売体制の強化につなげてまいります。」

    本社・工場移転後の生産・販売改善と購買・仕入を中心とした原価低減を進め、海外事業の営業損失は前年同期の219,328千円から107,440千円へ縮小した。内部統制を含むマネジメント体制の強化も継続している。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業では、オフィス家具部品や家電部品、自動車関連部品等のプラスチック成型品の製造・販売の拡充を図りました。中国子会社において昨年の不正事件の影響から完全に脱すべく製造・販売の両面で改善に努めるとともに、無錫市政府による収用を受けて本社・工場の移転を実施しました。生産体制の整備・改善に時間を要しましたが、売上高・営業損益ともに対前年で改善を果たすことができました。」

    中国子会社で本社・工場の移転を実施し、製造・販売両面の改善を進めた。海外事業は売上高770,251千円、営業損失39,194千円となり、前年同期の営業損失214,967千円から損失幅が縮小した。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その様な中で現工場が市政府による収用を受けたため、6月上旬に工場移転を行いました。今後は新工場で経営体制を一新して、メーカーの基本である品質・納期の改善、5S活動の活性化により、お客様からの信頼を強化して事業の発展に取り組んでまいります。」

    中国子会社で工場移転を実施し、新工場での経営体制一新、品質・納期改善、5S活動活性化を進める段階に移った。海外事業も営業損失から営業利益20,439千円へ改善している。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「海外事業では、中国子会社において、中国国内のほか日本や欧米向けにオフィス家具部品や家電部品、自動車部品等のプラスチック成型品の製造販売を、10年以上にわたって行ってきております。今回の元役職員による不正問題を受けて、基本に立ち返って社員へのコンプライアンス周知徹底、ガバナンス改善・内部統制改善を進めて参りました。今後も、生産管理体制の再構築や品質管理体制の強化、顧客への納期の厳守、5S活動の徹底など、生産性向上のための諸施策と共に企業風土改革を進めてまいります。」

    中国子会社で、従来の生産管理・品質管理・5S改革に加え、コンプライアンス周知、ガバナンス・内部統制改善、納期厳守、企業風土改革を具体的に進めている。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「なお、無錫三和塑料製品有限公司においては、元役職員の不正問題発覚以降、事業の建直しに注力しており、マネジメント体制を抜本的に見直しております。これにより5S活動の定着や製品の原価低減など、一部で改善の効果が見られております。」

    元役職員の不正問題発覚後、マネジメント体制の抜本見直しを進め、5S活動の定着や製品原価低減で一部改善効果が現れたと説明している。ただし海外事業はなお苦戦している。
  19. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業では、中国子会社において生産管理体制の再構築や品質管理の強化、東京衡機本社との連携強化、5S活動の本格稼動など、生産性向上のための体制の抜本改革を行いましたが、オフィス家具部門及び自動車部品部門の低迷等により苦戦いたしました。」

    中国子会社で生産管理・品質管理・本社連携の再構築と5S活動の本格稼動を進めた。改革の実施は進んだが、事業業績は低迷した。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、海外事業では、中国子会社においてオフィス家具部品や自動車関連部品、家電関連部品等となるプラスチック成型品の製造販売を展開し、新規取引先の開拓と生産体制の強化を進めました。」

    中国子会社でのプラスチック成型品の製造販売、新規取引先の開拓、生産体制の強化を継続している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、海外事業では、中国子会社においてオフィス家具部品や自動車関連部品、家電関連部品等となるプラスチック成型品の製造販売を展開し、新規取引先の開拓と生産体制の強化を進めました。」

    中国子会社での新規取引先開拓と生産体制強化を継続している。
  22. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、海外事業を担っている無錫三和塑料製品有限公司において業務執行体制刷新を行い、新規取引先の開拓、生産体制を見直し効率化を行ったことにより、営業利益は91,038千円(前年同期は22,167千円の営業損失)、経常利益は80,424千円(前年同期は17,572千円の経常損失)となりました。」

    中国子会社について、執行体制の刷新、新規取引先開拓、生産体制の見直し・効率化を進めている。
一緒に動いた変遷

「全事業での原価低減と経費削減」は、この変遷が動いた22回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1176666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全事業での原価低減と経費削減11回
  3. 2試験機事業の多面的な営業活動7回
  4. 3早期の業績回復6回
  5. 4締結具事業の収益安定化とコスト削減6回
  6. 5連結営業黒字化と各事業の損益改善6回
  7. 6中国子会社の欧米向け需要低迷と改革効果未発現6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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