東京衡機(7719)・施策前進
経営陣刷新と工場長体制・営業体制の再編
FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025-Q1。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業・製造・開発の連携強化と統括体制整備56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-Q1前進有価証券報告書
「また、㈱東京衡機試験機においては役員体制の見直しを行い、原価管理を徹底しコスト低減を図るため相模原工場と豊橋工場の連携を強化するとともに、」
試験機子会社で役員体制の見直しを行い、両工場の連携強化を通じた原価管理・コスト低減を進めている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「取締役管理担当 兼 社長室長(現)/常勤社外監査役(現)/社外監査役(現)」
2023年12月21日付で管理担当取締役を選任し、常勤社外監査役、弁護士である社外監査役、公認会計士・税理士である社外監査役を新任した。会計不祥事後の経営・監査体制の刷新が具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「本年2月8日開催の臨時株主総会にて当社の経営体制が変更されたことに伴い、改めて当社グループの事業ポートフォリオの見直しを行った結果、」
2022年2月8日の臨時株主総会を契機に経営体制が変更され、事業ポートフォリオの見直しと海外事業撤退の判断につながった。 - FY2019前進有価証券報告書
「海外事業では、中国子会社の無錫三和塑料製品有限公司の業績改善とガバナンス改善を図るべく、経営陣の刷新を行いました。」
中国子会社の業績・ガバナンス改善策として経営陣の刷新を実施した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「さらに6月からは経営陣の大幅刷新を行い、生産サイドでも主な生産拠点である㈱東京衡機試験機の相模原・豊橋両工場に工場長体制を復活して、両工場が協力しつつ切磋琢磨して、共に成長する施策を進めております。」
6月から経営陣を大幅に刷新し、相模原・豊橋両工場に工場長体制を復活させ、両工場の協力と成長を進める新たな組織運営を示している。