ブイ・テクノロジー(7717)・方針再定義
イノベーションを中核とする社会貢献と企業価値最大化
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
技術研鑽と製品高度化による社会貢献・価値創造62社が書いているテーマ・逆風0社・追い風62社
ブイ・テクノロジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。28社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「・世界最高のイノベーションの創造を通じた社会・地球への貢献 事業を通じた地球環境問題への対処は勿論のこと、協賛を通じて地域社会への参画と貢献も行います。各種貢献のため、当社は新しい技術及び事業におけるイノベーションへの挑戦をし続けます。」
イノベーションによる社会貢献という従来の理念を、地球環境問題、地域社会、新技術・新事業への挑戦を含むサステナビリティ基本方針として整理している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「また、サステナビリティ経営の視点から、既存事業の分野にとらわれずに世界規模の社会課題を解決する事業を立ち上げるべく、特に食糧危機や担い手不足の課題に直面する農業分野への新規参入にも挑戦しています。」
イノベーションによる社会貢献という理念に、サステナビリティ経営と食糧危機・担い手不足の解決を目指す農業分野への挑戦を加えている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「大いなる志と溢れる情熱で、世界最高のイノベーションを創造し、社会に貢献します。」
イノベーション創造を通じた社会貢献を経営理念として再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「大いなる志と溢れる情熱で、世界最高のイノベーションを創造し、社会に貢献します。この理念の下、既存の概念にとらわれずに絶えず変化を続け、現場力の強化、M&Aの取り組み、イノベーションの創造でお客様価値の向上に貢献します。」
イノベーション、現場力、M&Aを通じた顧客価値向上と社会貢献を経営理念として再確認している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「このVET社の製品等の当社による販売を通じて、VET社のイノベーティブな技術や製品を広く開放し、多くの取引先企業に当該製品等を利用してもらうことで、当社グループの更なる成長を図るものであります。」
イノベーションを通じた社会貢献・企業価値向上の方針について、VET社の製品販売により技術・製品を取引先へ広げる具体的な展開が示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、創業以来、イノベーションを創造し社会に貢献することを「志」として歩んでまいりました。」
イノベーション創造を社会貢献の中核に置き、経営理念・事業運営の基本的な考え方として明示している。