ナカニシ(7716)・方針再掲
安定配当と成長投資のための内部留保の両立
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載は2026-08-07。
7記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針469社が書いているテーマ・逆風0社・追い風471社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの473件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07引き上げ自己株式
「2026 年 12 月期業績予想の上方修正をふまえて、自己株式の取得枠拡大によって総還元性向 70%の達成を目指してまいります。」
業績予想の上方修正を受け、総還元性向70%の達成を目指す株主還元方針に基づき、自己株式取得枠を拡大した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「自己株式の取得枠拡大によって総還元性向70%の達成を目指してまいります。」
総還元性向70%を基本とする株主還元方針を、自己株式取得枠の拡大理由として継続して示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「また、資本効率の観点からROE12%を目標水準とし、株主還元については総還元性向70%を基本方針としております。」
従来の総還元性向50%から、NV2030における総還元性向70%へ株主還元方針の水準が引き上げられた。 - 2026-03-06引き上げ株主総会
「配当と自己株式の取得を合わせた総還元性向の中長期的な基準を70%としております。」
株主還元方針について、総還元性向の中長期的な基準が70%と示され、従来の総還元性向50%から引き上げられている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「中期的な利益還元の基準を総還元性向(*)50%として、機動的な自己株式の取得と安定的かつ継続的な増配を行うよう努めてまいります。」
従来の安定配当と内部留保の両立という方針に加え、総還元性向50%、機動的な自己株式取得、継続的な増配を明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「内部留保の充実と株主の皆様に対する利益還元をバランス良く行ってまいります。中期的な経営視点で業績の動向を見据え、成長維持に向けた事業へ投資のための内部留保等を勘案した安定配当を基本的な考え方とし、業績連動を加味しながら株主の皆様への利益還元に努めてまいります。」
安定配当、成長投資のための内部留保および業績連動を組み合わせる利益配分方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「中期的な経営視点で業績の動向を見据え、成長維持に向けた事業へ投資のための内部留保等を勘案した安定配当を基本的な考え方とし、業績連動を加味しながら株主の皆様への利益還元に努めてまいります。」
安定配当を基本としつつ、成長投資のための内部留保と株主還元をバランスさせる方針を明示している。