新本社R&Dセンターと新工場の建設
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018。
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- FY2018達成有価証券報告書
「平成30年3月 新本社R&Dセンター(RD1)を竣工」「平成30年11月 新工場A1を竣工」
従来計画されていた新本社R&Dセンターと新工場A1が竣工した。新工場A1には建物3,775,884千円、導入設備96,109千円などを計上している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「営業利益については、人件費、新本社R&Dセンター及び新工場A1工場関連費用等が増加したものの、増収及び前年同期に比べて円安ユーロ高だったことから増益となりました。」「主な増加は、建物及び構築物4,128,093千円であります。主な減少は、建設仮勘定2,263,166千円であります。」
新本社R&Dセンターおよび新工場A1工場関連費用が引き続き発生し、建物及び構築物の増加と建設仮勘定の減少も続いている。建設・資産計上の進展が示されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「営業利益については、人件費、新本社R&Dセンター及び新工場A1工場関連費用等が増加したものの、増収及び前年同期に比べて円安ユーロ高だったことから増益となりました。」「主な増加は、建物及び構築物4,047,579千円であります。主な減少は、建設仮勘定2,229,201千円であります。」
新工場A1工場関連費用が新たに明示され、建物及び構築物の増加と建設仮勘定の減少も続いている。新本社R&Dセンター・新工場の建設および資産計上が進展していることが示されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「主な増加は、建物及び構築物4,038,418千円であります。主な減少は、建設仮勘定2,228,278千円、有価証券458,611千円であります。」
建物及び構築物の増加と建設仮勘定の減少が続き、新本社R&Dセンター・新工場に関する資産計上の進展が示されている。ただし、完成自体は明示されていない。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「営業利益については、人件費及び新本社R&Dセンター関連費用等の固定費が増加したものの増益となりました。主な増加は、建物及び構築物4,753,091千円であります。主な減少は、建設仮勘定640,547千円であります。」
新本社R&Dセンター関連費用が引き続き発生し、建物及び構築物の増加と建設仮勘定の減少も記載されている。計画の完成自体は明示されていないが、資産計上を伴う進展が続いている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「営業利益については、人件費及び新本社R&Dセンター関連費用等の固定費の増加により減益となりました。」「主な増加は、建物及び構築物4,674,951千円であります。主な減少は、建設仮勘定1,714,474千円であります。」
新本社R&Dセンター関連費用が発生し、建物及び構築物が増加、建設仮勘定が減少している。計画の完成を明示する記載はないが、資産計上を伴う進展が確認できる。 - FY2016初出有価証券報告書
「新本社R&Dセンター 研究開発設備および本社管理設備 5,000,000 自己資金 平成28.2 平成29.3」「新工場 金属加工設備 5,000,000 自己資金 平成29.4 平成29.12」
研究開発・本社管理設備を備える新本社R&Dセンターと、金属加工設備を備える新工場について、投資額・着手時期・完了予定時期・自己資金での調達方法を記載している。