長野計器(7715)・リスク削除
借入金に付された財務制限条項
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018。
8記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク291社が書いているテーマ・逆風295社・追い風0社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの297件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「当社は、在外子会社のシンジケーション方式による金銭消費貸借契約に対する保証契約を締結しております。」
四半期報告書で継続していた国内借入金に付された財務制限条項の個別記載は、当有価証券報告書では確認できず、財務制限条項の開示は在外子会社借入の保証契約に集約されている。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「1.借入金のうち、1年内返済予定の長期借入金25,860千円について財務制限条項がついており、当該条項は以下のとおりであります。」
財務制限条項の対象となる借入金残高が前四半期の102,120千円から25,860千円へ減少した。純資産維持及び経常損失に関する条項は継続しており、当四半期末時点で抵触していない。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「1.借入金のうち、1年内返済予定の長期借入金102,120千円について財務制限条項がついており、当該条項は以下のとおりであります。」
財務制限条項の対象となる借入金残高は前四半期の178,380千円から102,120千円に減少した。自己資本や経常損益に関する条項は継続しており、当四半期末時点で抵触していない。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「1.借入金のうち、1年内返済予定の長期借入金178,380千円について財務制限条項がついており、当該条項は以下のとおりであります。」
財務制限条項の対象となる借入金残高は前期末の254,640千円から178,380千円に減少し、当四半期末時点で条項に抵触していない。 - FY2017対処有価証券報告書
「1.借入金のうち、1年内返済予定の長期借入金254,640千円について財務制限条項がついており、当該条項は以下のとおりであります。」
財務制限条項の対象となる借入金残高は、第3四半期の330,900千円から254,640千円に減少した。期末時点で条項への抵触はない。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「1.借入金のうち、長期借入金330,900千円について財務制限条項がついており、当該条項は以下のとおりであります。」
財務制限条項の対象となる長期借入金は前回の407,160千円から330,900千円に減少した。純資産維持や経常損失に関する条件は継続しており、当四半期末時点で抵触していない。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「1.借入金のうち、長期借入金407,160千円について財務制限条項がついており、当該条項は以下のとおりであります。」
財務制限条項の対象となる長期借入金は前回記載の483,420千円から407,160千円に減少した。純資産維持や経常損失に関する条件は継続しており、当四半期末時点で抵触していない。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「借入金のうち、長期借入金483,420千円について財務制限条項がついており、当該条項は以下のとおりであります。」
純資産額を直前期比75%以上かつ連結103億円以上・個別93億円以上に維持すること、連結・個別で経常損失を2期連続計上しないことなどの条件を開示している。当四半期末時点で抵触していない。