エヌピーエスによる安定生産と製造コスト削減
FY2016に初出。35回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
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- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社1社、持分法適用関連会社1社で構成されており、主としてバイオ関連業界において、ラボ(研究室)自動化や臨床検査用の各種装置、それらに使用される試薬や反応容器などの消耗品類の開発及び製造販売を行っております。」
NPSの関連会社化と試薬・消耗材製造事業の承継後も、装置・試薬・消耗品を含む製造販売体制が継続している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当社の連結子会社であったエヌピーエス株式会社は、2025年9月30日の第三者割当増資により当社持分比率が減少したため、当中間連結会計期間においては貸借対照表のみを連結の範囲から除外しました。」「持分の変更 エヌピーエス株式会社」「変更となった議決権比率 100%から49%へ変更」」
NPSは従来の完全子会社・製造委託先から、Quaero社による第三者割当増資後の持分法適用関連会社へ移行した。試薬・消耗材製造事業は2025年9月1日に当社が吸収分割で承継し、機器・装置製造事業はNPSに残る構造へ再編された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「事業再編の一環として、連結子会社エヌピーエス株式会社(以下、NPS)は、嘉興凱實生物科技股份有限公司(Quaero Life Science Co.,Ltd、以下、Quaero社)との合弁契約を締結しました。」
NPSは従来の安定生産・受託製造機能に加え、Quaero社との合弁化、第三者割当増資、持分法適用関連会社化によるコスト負担軽減と受託製造を通じた黒字化・投資利益回収を目指す位置付けへ変化した。 - FY2025-H1受託製造・受託検査の減収有価証券報告書
「堅調であったモーター制御基板等の装置用モジュールの需要減少により、当中間連結会計期間は、売上高は58百万円(前年同期比44.2%減)となりました。」
エヌピーエスの受託製造および受託検査を含む区分は、装置用モジュールの需要減少により前年同期比44.2%減の58百万円となった。 - FY2024受託製造・受託検査の大幅減収有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高は210百万円(前年同期比56.0%減)となりました。」
エヌピーエスの受託製造および受託検査を含む区分は、売上高210百万円、前年同期比56.0%減となった。 - FY2024-Q3受託製造・受託検査の減収継続有価証券報告書
「当区分は、子会社の製造工場であるエヌピーエス㈱が実施している、当社以外の外部からの受託製造事業の区分及び当社受託検査の区分であります。当第3四半期連結累計期間は、売上高は167百万円(前年同期比56.6%減)となりました。」
エヌピーエスの受託製造および当社受託検査を含む区分は、売上高167百万円、前年同期比56.6%減となった。 - FY2024-Q1受託製造・受託検査の減収有価証券報告書
「当区分は、子会社の製造工場であるエヌピーエス㈱が実施している、当社以外の外部からの受託製造事業及び当社受託検査の区分であります。当第1四半期連結累計期間は、売上高は45百万円(前年同期比48.9%減)となりました。」
エヌピーエスの受託製造および当社受託検査を含む区分は、売上高45百万円、前年同期比48.9%減となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当区分は、子会社の製造工場であるエヌピーエス㈱が実施している、当社以外の外部からの受託製造事業の区分及び当社受託検査の区分であります。当第3四半期連結累計期間は、売上高は386百万円(前年同期比89.4%増)となりました。」
エヌピーエスの外部受託製造と当社受託検査を含む区分は、売上高386百万円、前年同期比89.4%増となり、増収幅が拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当区分は、子会社の製造工場であるエヌピーエス㈱が実施している、当社以外の外部からの受託製造事業及びPSS新宿ラボラトリ―の受託検査の区分であります。当第2四半期連結累計期間は、売上高は241百万円(前年同期比66.3%増)となりました。」
エヌピーエスの外部受託製造とPSS新宿ラボラトリーの受託検査を含む区分は、売上高241百万円、前年同期比66.3%増となった。 - FY2023-Q1受託製造・受託検査の増収有価証券報告書
「当区分は、子会社の製造工場であるエヌピーエス㈱が実施している、当社以外の外部からの受託製造事業及びPSS新宿ラボラトリ―の受託検査の区分であります。当第1四半期連結累計期間は、売上高は88百万円(前年同期比48.9%増)となりました。」
エヌピーエスの外部受託製造に加えてPSS新宿ラボラトリーの受託検査を含む区分として記載され、売上高は88百万円、前年同期比48.9%増となった。 - FY2022受託製造・受託検査の増収有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高は269百万円(前期比6.7%増)となりました。」
受託製造・受託検査の売上高は269百万円、前期比6.7%増となった。 - FY2022-Q3受託製造の増収継続有価証券報告書
「当区分は、子会社の製造工場であるエヌピーエス㈱が実施している、当社以外の外部からの受託製造事業の区分であります。当第3四半期連結累計期間は、売上高は203百万円(前年同期比14.4%増)となりました。当区分は、エヌピーエス㈱の収益確保のための事業となっています。」
エヌピーエスの外部受託製造事業は、収益確保を目的とする位置付けが続く一方、売上高は203百万円、前年同期比14.4%増となった。 - FY2022-Q2受託製造の増収継続有価証券報告書
「当区分は、子会社の製造工場であるエヌピーエス㈱が実施している、当社以外の外部からの受託製造事業の区分であります。当第2四半期連結累計期間は、売上高は145百万円(前年同期比31.7%増)となりました。当区分は、エヌピーエス㈱の収益確保のための事業となっています。」
エヌピーエスの外部受託製造事業は、収益確保を目的とする位置付けが続く一方、売上高は145百万円、前年同期比31.7%増となった。 - FY2022-Q1受託製造の増収有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、売上高は59百万円(前年同期比8.0%増)となりました。当区分は、エヌピーエス㈱の収益確保のための事業となっています。」
エヌピーエスの外部受託製造事業は、収益確保を目的とする位置付けが続く一方、売上高は59百万円、前年同期比8.0%増となった。 - FY2021受託製造の微減継続有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高は252百万円(前期比1.7%減)となりました。当区分は、エヌピーエス㈱の収益確保のための事業となっています。」
エヌピーエスの外部受託製造事業は収益確保を目的とする位置付けが続く一方、売上高は252百万円、前期比1.7%減となった。 - FY2021-Q3受託製造の減収継続有価証券報告書
「当区分は、子会社の製造工場であるエヌピーエス㈱が実施している、当社以外の外部からの受託製造事業の区分であります。当第3四半期連結累計期間は、売上高は178百万円(前年同期比11.7%減)となりました。当区分は、エヌピーエス㈱の収益確保のための事業となっています。」
エヌピーエスの外部受託製造事業は、収益確保を目的とする位置付けが続く一方、売上高は178百万円、前年同期比11.7%減となった。 - FY2021-Q2受託製造の減収有価証券報告書
「当区分は、子会社の製造工場であるエヌピーエス㈱が実施している、当社以外の外部からの受託製造事業の区分であります。当第2四半期連結累計期間は、売上高は110百万円(前年同期比15.0%減)となりました。当区分は、エヌピーエス㈱の収益確保のための事業となっています。」
エヌピーエスの外部受託製造事業は、収益確保を目的とする位置付けが続く一方、売上高は110百万円、前年同期比15.0%減となった。 - FY2021-Q1受託製造の減収有価証券報告書
「当区分は、子会社の製造工場であるエヌピーエス㈱が実施している、当社以外の外部からの受託製造事業の区分であります。当第1四半期連結累計期間は、売上高は55百万円(前年同期比20.4%減)となりました。当区分は、エヌピーエス㈱の収益確保のための事業となっています。」
エヌピーエスの外部受託製造事業は、収益確保を目的とする位置付けが継続する一方、売上高は55百万円、前年同期比20.4%減となった。 - FY2020受託製造の減収有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高は256百万円(前期比17.8%減)となりました。当区分は、エヌピーエス株式会社の収益確保のための事業となっています。」
エヌピーエスの外部受託製造事業は、収益確保を目的とする位置付けが続く一方、売上高は256百万円、前期比17.8%減となった。 - FY2020-Q3受託製造の減収有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、売上高は201百万円(前年同期比19.4%減)となりました。当区分は、エヌピーエス㈱の収益確保のための事業となっています。」
エヌピーエスの外部受託製造事業は、収益確保を目的とする位置付けが継続する一方、売上高は前年同期比19.4%減となった。 - FY2020-Q2受託製造の減収有価証券報告書
「当区分は、子会社の製造工場であるエヌピーエス㈱が実施している、当社以外の外部からの受託製造事業の区分であります。当第2四半期連結累計期間は、売上高は129百万円(前年同期比25.0%減)となりました。当区分は、エヌピーエス㈱の収益確保のための事業となっています。」
エヌピーエスの外部受託製造事業は、売上高129百万円、前年同期比25.0%減となった。 - FY2020-Q1受託製造の減収有価証券報告書
「当区分は、子会社の製造工場であるエヌピーエス㈱が実施している、当社以外の外部からの受託製造事業の区分であります。当第1四半期連結累計期間は、売上高は69百万円(前年同期比17.9%減)となりました。当区分は、エヌピーエス㈱の収益確保のための事業となっています。」
エヌピーエスの外部受託製造事業は、売上高69百万円、前年同期比17.9%減となった。 - FY2019受託製造減収・営業利益増加有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高は312百万円(前期比25.8%減)となりました。営業費用は172百万円(前期比41.9%減)となり、営業利益は139百万円(前期比13.2%増)となりました。当区分は、エヌピーエス株式会社の収益確保のための事業となっています。」
エヌピーエスの外部受託製造事業は減収となった一方、費用減少により営業利益は139百万円へ増加した。 - FY2019-Q3受託製造減収・営業利益倍増有価証券報告書
「当区分は、子会社の製造工場であるエヌピーエス㈱が実施している、当社以外の外部からの受託製造事業の区分であります。当第3四半期連結累計期間は、売上高は250百万円(前年同期比14.2%減)となりました。営業費用は142百万円(前年同期比40.4%減)となり、営業利益は107百万円(前年同期比104.7%増)となりました。当区分は、エヌピーエス㈱の収益確保のための事業となっています。」
エヌピーエスの外部受託製造事業は減収となった一方、営業費用の大幅な減少により営業利益は前年同期比104.7%増となった。 - FY2019-Q2受託製造減収・営業利益増加有価証券報告書
「当区分は、子会社の製造工場であるエヌピーエス㈱が実施している、当社以外の外部からの受託製造事業の区分であります。当第2四半期連結累計期間は、売上高は173百万円(前年同期比4.4%減)となりました。営業費用は114百万円(前年同期比26.3%減)となり、営業利益は58百万円(前年同期比126.5%増)となりました。当区分は、エヌピーエス㈱の収益確保のための事業となっています。」
エヌピーエスの外部受託製造事業は減収となった一方、費用減少により営業利益は前年同期比126.5%増となった。 - FY2019-Q1受託製造減収・営業利益増加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、売上高は84百万円(前年同期比3.2%減)となりました。営業費用は58百万円(前年同期比26.4%減)となり、営業利益は25百万円(前年同期比250.7%増)となりました。当区分は、エヌピーエス㈱の収益確保のための事業となっています。」
エヌピーエスの外部受託製造事業は減収となった一方、営業費用の減少により営業利益は前年同期比250.7%増となった。 - FY2018減収・営業利益大幅増加有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高は420百万円(前年同期比11.2%減)となりました。営業費用は297百万円(前年同期比34.0%減)となり、営業利益は123百万円(前年同期比436.6%増)となりました。当区分は、エヌピーエス㈱の収益確保のための事業となっています。」
エヌピーエスの外部受託製造事業は減収となった一方、営業費用の大幅な減少により営業利益は前年同期比436.6%増となった。 - FY2018-Q3減収・営業利益増加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、売上高291百万円(前年同期比20.9%減)となりました。営業費用は239百万円(前年同期比28.0%減)となり、営業利益52百万円(前年同期比42.7%増)となりました。当区分は、当社の主要事業ではないものの、エヌピーエス㈱の収益確保のための事業となっています。」
エヌピーエスの外部受託製造事業は減収となった一方、費用減少により営業利益は前年同期比42.7%増加した。 - FY2018-Q2受託製造減収・利益維持有価証券報告書
「当区分は、子会社の製造工場であるエヌピーエス㈱が実施している、当社以外の外部からの受託製造事業の区分であります。当第2四半期連結累計期間は、売上高181百万円(前年同期比16.9%減)となりました。営業費用は155百万円(前年同期比19.3%減)となり、営業利益26百万円(前年同期比1.5%増)となりました。」
エヌピーエスの受託製造事業は減収となったが、費用減少により営業利益は26百万円で前年同期比1.5%増となった。 - FY2018-Q1売上減少・営業利益増加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、売上高87百万円(前年同期比9.7%減)となりました。営業費用は80百万円(前年同期比△13.1%減)となり、営業利益7百万円(前年同期比58.1%増)となりました。」
エヌピーエスの受託製造事業は売上高が前年同期比9.7%減となった一方、営業費用の減少により営業利益は前年同期比58.1%増となった。 - FY2017売上増加・営業利益減少有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高473百万円(前年同期比7.7%増)となりました。営業費用は450百万円(前年同期比15.6%増)となり、営業利益22百万円(前年同期比54.1%減)となりました。当区分は、エヌピーエス㈱の収益確保のための事業となっています。」
エヌピーエスの受託製造事業は売上高が増加した一方、営業費用の増加により営業利益が前年同期比54.1%減少した。 - FY2017-Q3売上増加・営業利益減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、売上高368百万円(前年同期比19.0%増)となりました。営業費用は331百万円(前年同期比25.1%増)となり、営業利益36百万円(前年同期比17.5%減)となりました。」
エヌピーエスの受託製造事業は売上高が前年同期比19.0%増となった一方、営業費用の増加により営業利益は前年同期比17.5%減となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、売上高217百万円(前年同期比18.9%増)となりました。営業費用は192百万円(前年同期比20.7%増)となり、営業利益25百万円(前年同期比6.6%増)となりました。」
エヌピーエスの受託製造事業について、売上高・営業利益とも前年同期比で増加し、収益確保を目的とする事業の改善が続いている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、売上高96百万円(前年同期比5.6%増)となりました。営業費用は92百万円(前年同期比3.3%減)となり、営業利益4百万円(前年同期は営業損失△3百万円)となりました。当区分は、当社の主要事業ではないものの、エヌピーエス㈱の収益確保のための事業となっています。」
エヌピーエスの受託製造事業について、前年同期の営業損失から当四半期は4百万円の営業利益となり、売上増加と費用減少も記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「エヌピーエス㈱は、当社製品(一部)の製造委託先であり、安定的な生産管理体制の確立・強化と製造コスト削減を目的とした会社であります。」
子会社を製造委託先として活用し、生産管理体制の安定化とコスト削減を図る位置付け。