PSS新宿ラボラトリーによる受託検査事業
FY2022に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2025新宿ラボ閉鎖・受託区分減収有価証券報告書
「PSS新宿ラボラトリ―(東京都新宿区)を衛生検査所登録(2025年3月閉鎖)」
PSS新宿ラボラトリーは2025年3月に閉鎖され、受託製造・受託検査区分の売上高も185百万円、前年同期比11.7%減となった。 - FY2024受託製造・受託検査の減収継続有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高は210百万円(前年同期比56.0%減)となりました。」
PSS受託検査を含む受託製造・受託検査区分は、FY2023の477百万円から210百万円へ減収となった。 - FY2024-Q2受託製造・受託検査の減収有価証券報告書
「当区分は、子会社の製造工場であるエヌピーエス㈱が実施している、当社以外の外部からの受託製造事業及びPSS新宿ラボラトリ―の受託検査の区分であります。当第2四半期連結累計期間は、売上高は104百万円(前年同期比56.9%減)となりました。」
PSS新宿ラボラトリーの受託検査を含む受託製造・受託検査区分は、売上高104百万円、前年同期比56.9%減となった。 - FY2024-Q1受託検査を含む区分の減収有価証券報告書
「当区分は、子会社の製造工場であるエヌピーエス㈱が実施している、当社以外の外部からの受託製造事業及び当社受託検査の区分であります。当第1四半期連結累計期間は、売上高は45百万円(前年同期比48.9%減)となりました。」
PSS受託検査を含む受託製造・受託検査区分は、売上高45百万円、前年同期比48.9%減となった。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「特注機としてデモ予定であった数製品に係る固定資産と閉鎖を決定した検査施設は減損の兆候が認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。」
PSS新宿ラボラトリーを含む検査施設について閉鎖決定と10,612千円の減損損失が発生した。一方、受託製造・受託検査区分の売上高は477百万円、前期比77.5%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当区分は、子会社の製造工場であるエヌピーエス㈱が実施している、当社以外の外部からの受託製造事業の区分及び当社受託検査の区分であります。当第3四半期連結累計期間は、売上高は386百万円(前年同期比89.4%増)となりました。」
PSSの受託検査を含む受託製造・受託検査区分は、売上高386百万円、前年同期比89.4%増となり、前四半期までの増収傾向が続いた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当区分は、子会社の製造工場であるエヌピーエス㈱が実施している、当社以外の外部からの受託製造事業及びPSS新宿ラボラトリ―の受託検査の区分であります。当第2四半期連結累計期間は、売上高は241百万円(前年同期比66.3%増)となりました。」
PSS新宿ラボラトリーの受託検査を含む受託製造・受託検査区分について、売上高241百万円、前年同期比66.3%増という実績が記載された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当区分は、子会社の製造工場であるエヌピーエス㈱が実施している、当社以外の外部からの受託製造事業及びPSS新宿ラボラトリ―の受託検査の区分であります。当第1四半期連結累計期間は、売上高は88百万円(前年同期比48.9%増)となりました。」
FY2022に開始されたPSS新宿ラボラトリーの受託検査を含む受託製造・受託検査区分について、売上高88百万円、前年同期比48.9%増という実績が記載された。 - FY2022初出有価証券報告書
「新宿ラボラトリ―開設と衛生検査所登録により「東京都PCR等検査無料化事業」「千葉県松戸市内の高齢者施設等の従事者を対象としたPCR検査事業」開始」
PSS新宿ラボラトリーの開設・衛生検査所登録を基盤として、東京都および松戸市のPCR検査事業を開始する取り組みが、戦略的事業推進テーマとして初めて独立して示された。