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プレシジョン・システム・サイエンス(7707)・目標前進直近の株主総会(2026-09-03)では「再定義」

既存OEM依存からの脱却と自社新技術製品の上市

FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-03。

6記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q1再定義FY2024前進FY2026-H12022: 12023: 220232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
ODM事業の本格化・新たな収益柱化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-03再定義株主総会

    「当社が「PSSプラットフォーム」と称する当社製核酸抽出試薬を使用する遺伝子検査向け装置が堅調に推移したことに加え、過年度からの累計出荷台数増加・蓄積に伴い同装置で使用する核酸抽出試薬及び関連消耗品の売上が大きく伸長しました。」

    既存OEM依存からの脱却という従来の表現よりも、PSSプラットフォーム、ODM・自社ブランド装置、専用試薬によるリカーリングモデルを中核とする説明が前面に出た。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「欧州大手顧客向けを中心にODM製品の海外販売が堅調に推移したことにより、当中間連結会計期間の売上高は991百万円(前年同期比46.5%増)となりました。」

    既存OEM依存からの脱却と自社新技術製品の上市を掲げた後、戦略の中核をODM事業にも置く方向へ変化しており、欧州大手顧客向けODM製品の海外販売が具体的に伸長した。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループの中核を成すOEM事業及びODM事業に注力する。」

    従来の「既存OEM製品に依存する体質から脱却する」テーマに対し、FY2024の中長期戦略ではOEM・ODM事業を中核として注力する方向が明示された。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下において当社グループは、バイオベンチャー企業として、上市ロードマップに基づいた新製品開発、新たな検査事業の検討を推進、事業運営改革を行っております。」

    既存OEM製品への依存からの脱却と自社新技術製品の上市に関する方針は、上市ロードマップに基づく新製品開発として継続している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「売上拡大と利益確保を推し進めるために策定した中期事業計画達成のための「戦略的事業推進テーマ」として①OEM向け新製品上市と自社新技術製品上市対応による販売製品の拡充②全自動PCR診断装置専用PCR試薬調達の契約締結による検査項目の拡張③全世界へのOEM向け販売実績を踏まえた自社ブランド製品の国内外販売網の拡大④PSS新宿ラボラトリ―開設と衛生検査所登録によるPCR検査受託事業開始⑤PSS大館試薬センター第二工場設立によるDNA/RNA(核酸)抽出試薬カートリッジ量産体制確立を掲げています。」

    既存OEM依存からの脱却と自社新技術製品上市の方針が、製品拡充、PCR試薬調達、販売網拡大、受託検査、第二工場量産体制という5つの戦略テーマとして整理・再提示された。
  6. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「本合弁事業は、当社としては中期事業計画(2023年6期~2025年6期)の戦略的推進テーマに掲げている「(既存OEM製品に依存する体質から脱却のために)自社新技術製品を上市する」に対応した事業戦略展開に位置付けております。」

    2023年6月期から2025年6月期の中期事業計画において、既存OEM製品への依存体質から脱却し、自社新技術製品を上市することを戦略的推進テーマとして初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「2024年6月期の黒字化体質確立」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 12024年6月期の黒字化体質確立2回
  3. 2DNA自動抽出装置への売上依存2回
  4. 3継続的な損失・営業キャッシュフロー赤字と早期黒字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プレシジョン・システム・サイエンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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