合理化設備投資を営業キャッシュ・フローと借入で充当
FY2019-Q1に初出。23回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2026前進有価証券報告書
「財務活動により得られた資金は、前連結会計年度に比べ58億73百万円増加の26億87百万円となりました。この主な要因は、借入金の収支差額によるものであります。」
設備・ICT投資を営業キャッシュ・フローと借入で賄う方針のもと、財務活動による資金が前年の31億86百万円の支出から26億87百万円の収入へ変化した。有利子負債残高は280億8百万円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「財務活動により得られた資金は、前中間連結会計期間に比べ30億82百万円増加の26億73百万円となりました。この主な要因は、借入金の収支差額によるものであります。」
借入金の収支差額により、財務活動によるキャッシュ・フローは前年中間期の408百万円の支出から2,673百万円の収入へ変化した。長期借入金も前年度末比で増加している。 - FY2025営業キャッシュ・フロー減少と借入金返済継続有価証券報告書
「当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、主として合理化設備への投資やICT投資の資金を営業活動によるキャッシュ・フローからの資金、及び財務活動によるキャッシュ・フローからの資金で充当します。この財務活動からの資金については、主に金融機関等からの借入を考えております。」
設備・ICT投資を営業キャッシュ・フローと借入で賄う方針を継続している。当年度は営業キャッシュ・フロー14億67百万円、投資キャッシュ・フロー31億32百万円の支出、財務キャッシュ・フロー31億86百万円の支出、有利子負債残高245億51百万円となった。 - FY2025-H1借入金返済により財務活動が支出超過有価証券報告書
「財務活動により支出した資金は、前中間連結会計期間に比べ47億85百万円増加の4億8百万円となりました。この主な要因は、借入金の収支差額によるものであります。」
短期借入金・長期借入金の借入と返済を行い、財務活動によるキャッシュ・フローは408百万円の支出となった。貸借対照表では短期借入金等が減少する一方、長期借入金が増加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、株主還元については、株主各位に対する長期的かつ安定的な利益還元を基本としております。なお、当連結会計年度末における有利子負債残高は26,925百万円であり、現金及び現金同等物の残高は10,304百万円であります。」
合理化設備・ICT投資を営業キャッシュ・フローと借入で賄う方針のもと、投資活動支出42億39百万円、財務活動による資金47億75百万円、有利子負債残高269億25百万円を開示している。 - FY2024-Q3短期・長期借入金が増加有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べ20億40百万円増加の244億77百万円となりました。この主な要因は、1年内返済予定の長期借入金が増加したためであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べ24億93百万円増加の157億63百万円となりました。この主な要因は、長期借入金が増加したためであります。」
1年内返済予定の長期借入金が23億49百万円、長期借入金が17億39百万円増加し、短期・長期の借入金増加が負債増加として表れている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「財務活動により得られた資金は、前年同四半期に比べ33億60百万円増加の43億77百万円となりました。この主な要因は、借入金の収支差額によるものであります。」
借入金の収支差額により財務活動による資金が43億77百万円となった。貸借対照表でも1年内返済予定の長期借入金が37億48百万円、長期借入金が22億76百万円増加している。 - FY2024-Q1短期借入金・1年内返済予定長期借入金増加、長期借入金減少有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べ22億48百万円増加の246億85百万円となりました。この主な要因は、短期借入金と1年内返済予定の長期借入金が増加したためであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べ16億46百万円減少の116億24百万円となりました。この主な要因は、長期借入金が減少したためであります。」
短期借入金と1年内返済予定の長期借入金が増加する一方、長期借入金が減少し、負債構成に変化が表れている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、主として合理化設備への投資やICT投資の資金を営業活動によるキャッシュ・フローからの資金、及び財務活動によるキャッシュ・フローからの資金で充当します。この財務活動からの資金については、主に金融機関等からの借入を考えております。」
合理化設備・ICT投資を営業キャッシュ・フローと借入で賄う方針を継続し、当年度は投資活動支出36億91百万円、財務活動による資金525百万円、有利子負債残高197億50百万円を開示している。 - FY2023-Q3短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べ8億64百万円減少の219億83百万円となりました。この主な要因は、短期借入金が減少したためであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べ18億74百万円増加の139億4百万円となりました。この主な要因は、長期借入金が増加したためであります。」
短期借入金が減少する一方、長期借入金が増加し、負債構成の変化が表れている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「財務活動により得られた資金は、前年同四半期に比べ55百万円増加の10億16百万円となりました。この主な要因は、借入金の収支差額によるものであります。」
借入金の収支差額により財務活動による資金が10億16百万円となった。貸借対照表では短期借入金が減少する一方、長期借入金が増加している。 - FY2023-Q1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べ8億34百万円増加の236億82百万円となりました。この主な要因は、短期借入金が増加したためであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べ8億18百万円減少の112億11百万円となりました。この主な要因は、長期借入金が減少したためであります。」
短期借入金が増加する一方、長期借入金が減少し、負債構成に変化が表れている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、主として合理化設備への投資やICT投資の資金を営業活動によるキャッシュ・フローからの資金、及び財務活動によるキャッシュ・フローからの資金で充当します。この財務活動からの資金については、主に金融機関等からの借入を考えております。」
設備投資に加えてICT投資も資金使途として明示し、営業キャッシュ・フローと借入を組み合わせる資金調達方針を継続している。有利子負債残高は187億16百万円と開示されている。 - FY2022-Q3長期借入金が増加有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末に比べ13億3百万円増加の128億50百万円となりました。この主な要因は、長期借入金が増加したためであります。」
長期借入金の増加により固定負債が前連結会計年度末比13億3百万円増加した。資金調達・負債構成に変化が表れている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動により支出した資金は、前年同四半期に比べ2億99百万円増加の17億6百万円となりました。この主な要因は、事業譲受にかかる支出によるものであります。」
事業譲受により投資活動支出が17億6百万円となった。また、財務活動による資金は借入金の収支差額により9億61百万円となり、事業取得資金と借入を組み合わせた資金運用が進んでいる。 - FY2022-Q1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べ11億40百万円増加の236億85百万円となりました。この主な要因は、短期借入金が増加したためであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べ13億59百万円減少の101億87百万円となりました。この主な要因は、長期借入金が減少したためであります。」
当第1四半期は短期借入金が増加する一方、長期借入金が減少し、負債構成に変化が表れている。 - FY2021-Q3長期借入金が増加有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末に比べ2億82百万円増加の124億84百万円となりました。この主な要因は、長期借入金が増加したためであります。」
長期借入金の増加により固定負債が前連結会計年度末比2億82百万円増加した。資金調達・負債構成に変化が表れている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「財務活動により得られた資金は、前年同四半期に比べ30億43百万円増加の5億16百万円となりました。この主な要因は、借入金の収支差額によるものであります。」
当第2四半期累計期間は借入金の収支差額により財務活動によるキャッシュ・フローが5億16百万円の収入となった。長期借入れ36億50百万円を実施する一方、短期・長期借入金の返済も行っている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べ5億30百万円増加の224億25百万円となりました。この主な要因は、短期借入金が増加したためであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べ12億69百万円減少の109億32百万円となりました。この主な要因は、長期借入金が減少したためであります。」
短期借入金が増加する一方、長期借入金が12億69百万円減少した。前連結会計年度から続く借入金返済を含む資金運用の進展が、負債構成の変化として表れている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べ13億79百万円減少の212億83百万円となりました。この主な要因は、借入金の返済により、1年内返済予定の長期借入金が減少したためであります。」
借入金の返済により流動負債が13億79百万円減少し、1年内返済予定の長期借入金も減少した。前連結会計年度に続き、借入金返済を実施している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べ22億50百万円減少の354億98百万円となりました。この主な要因は、借入金の返済により、現金及び預金が減少したためであります。流動負債は、前連結会計年度末に比べ9億87百万円減少の216億75百万円となりました。この主な要因は、借入金の返済により、短期借入金が減少したためであります。」
当第1四半期に借入金の返済を実施し、現金及び預金と短期借入金が前連結会計年度末から減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、営業活動によるキャッシュ・フローにおいて、税金等調整前当期純利益の増加に加え、売上債権の回収が進んだことから資金は多くなりました。これにより、営業活動によるキャッシュ・フローから得られた資金で、投資活動によるキャッシュ・フローの支出を賄うと共に、借入金の返済を実施しました。」
営業活動によるキャッシュ・フローで設備投資等の投資支出を賄い、借入金も返済する資金運用を実施した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、主として合理化設備への投資資金を営業活動によるキャッシュ・フローからの資金、及び財務活動によるキャッシュ・フローからの資金で充当します。なお、財務活動からの資金は、主に金融機関等からの借入を考えております。」
合理化設備への投資資金を営業活動によるキャッシュ・フローと財務活動によるキャッシュ・フローで充当し、財務活動の資金源として金融機関等からの借入を想定する方針を初めて記載している。