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JMS(7702)・目標後退

連結営業利益率向上と連結自己資本比率改善

FY2017に初出。32回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

32記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2023-Q32017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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売上高利益率・自己資本比率・ROEによる総合経営指標の向上19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

JMSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画2027において、営業利益25億円およびROIC(投下資本利益率)3.5%以上を目標としておりましたが、原材料価格や物流費、人件費の上昇に加え、海外市場を中心とした需要環境の変化など、事業環境が当初想定以上に厳しさを増しております。このような状況を踏まえ、収益基盤の強化と構造改革を優先して取り組むこととし、最終年度の営業利益目標を10億円へ見直すとともに、資本効率を重視した経営を継続してまいります。」

    中期経営計画2027の営業利益目標を25億円から10億円へ見直した。ROIC3.5%以上の目標に対しては、資本効率重視を継続すると記載している。
  2. 2026-05-12後退決算

    「売上高 65,845 66,000 0.2 営業利益 381 1,000 162.1」

    中期経営計画2027の最終年度における営業利益予想を10億円としている。従来の2027年3月期営業利益25億円という数値目標に対し、今回の業績予想の数値は低い水準となっている。
  3. FY2026-H1自己資本比率が低下有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.1ポイント低下の49.0%となりました」

    自己資本比率は前連結会計年度末の50.1%から49.0%へ1.1ポイント低下した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ2.2ポイント上昇の50.1%となりました。」

    財務体質改善指標として扱われてきた自己資本比率が、前連結会計年度末の47.9%から50.1%へ上昇した。
  5. FY2025-H1自己資本比率小幅上昇有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.2ポイント上昇の48.1%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の47.9%から48.1%へ0.2ポイント上昇した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画2027において、最終年の2027年3月期に目標とする経営指標として、収益性では営業利益25億円、資本効率ではROIC(投下資本利益率)3.5%の達成を目指してまいります。なお、本中期経営計画では構造改革フェーズとして、選択と集中による事業及び製品ポートフォリオの再編を進めるため、成長性(売上高)に捉われない目標設定といたしました。」

    従来の管理指標の整理を踏まえ、中期経営計画2027で2027年3月期の営業利益25億円、ROIC3.5%という期限・数値付き目標を設定した。売上高目標は置かず、事業・製品ポートフォリオ再編を進める構造改革フェーズと説明している。
  7. FY2024-Q3自己資本比率が低下有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ2.2ポイント低下の49.6%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の51.8%から49.6%へ2.2ポイント低下した。
  8. FY2024-Q2自己資本比率が低下有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ2.3ポイント低下の49.5%となりました。」

    財務体質改善指標として扱われてきた自己資本比率は、前連結会計年度末の51.8%から49.5%へ2.3ポイント低下した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.2ポイント上昇の52.0%となりました。」

    従来の財務体質改善指標である自己資本比率は、前連結会計年度末の51.8%から0.2ポイント上昇し52.0%となった。
  10. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループは、成長性、収益性、効率性、安定性など全体バランスの取れた中長期的な業容の拡大を目指しており、売上高、営業利益、ROIC(投下資本利益率)を重要な経営指標としております。現在策定を進める中期経営計画において、これら経営指標の目標を定めたうえで」

    従来の連結営業利益率・連結自己資本比率から、売上高、営業利益、ROICを重要指標とする管理へ重点を改め、次期中期経営計画で目標設定を進めている。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.1ポイント上昇の51.5%となりました。」

    自己資本比率が前連結会計年度末比0.1ポイント上昇し、51.5%となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.9ポイント上昇の52.3%となりました。」

    財務体質改善指標として掲げた自己資本比率が、前連結会計年度末から0.9ポイント上昇し52.3%となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.8ポイント上昇の52.2%となりました。」

    財務体質改善指標として掲げた自己資本比率が、前連結会計年度末から0.8ポイント上昇し52.2%となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.0ポイント上昇の51.4%となりました。」

    財務体質改善指標として掲げた自己資本比率が、前連結会計年度末から1.0ポイント上昇し51.4%となった。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.1ポイント上昇の50.5%となりました。」

    財務体質改善指標として掲げた自己資本比率が、前連結会計年度末比0.1ポイント上昇し50.5%となった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.7ポイント上昇の51.1%となりました。」

    財務体質改善指標として掲げた自己資本比率が、前連結会計年度末から0.7ポイント上昇し51.1%となった。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.4ポイント上昇の50.8%となりました。」

    財務体質改善指標として掲げた自己資本比率が、前連結会計年度末から0.4ポイント上昇し50.8%となった。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.9ポイント上昇の49.5%となりました。」

    財務体質改善指標として掲げた自己資本比率が、前連結会計年度末から0.9ポイント上昇し49.5%となった。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.7ポイント上昇の49.3%となりました。」

    財務体質改善指標として掲げた自己資本比率が、前連結会計年度末から0.7ポイント上昇し49.3%となった。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.0ポイント上昇の49.6%となりました。」

    財務体質改善指標として掲げた自己資本比率が、前連結会計年度末から1.0ポイント上昇し49.6%となった。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.1ポイント上昇の47.3%となりました。」

    財務体質改善指標として掲げた自己資本比率が、前連結会計年度末から0.1ポイント上昇し47.3%となった。営業利益も前年同期比8.9%増となっている。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.8ポイント上昇の49.0%となりました。」

    財務体質改善指標として掲げた自己資本比率が、前連結会計年度末から1.8ポイント上昇し49.0%となった。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.0ポイント上昇の48.2%となりました。」

    財務体質改善指標として掲げた自己資本比率が、前連結会計年度末から1.0ポイント上昇し48.2%となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「利益につきましては、増収効果に加え、販売費の低減や為替が有利に作用したことにより、営業利益は14億62百万円(前連結会計年度比154.9%増)となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.5ポイント上昇の47.2%となりました。」

    連結営業利益率の向上に関連して営業利益が前年同期比154.9%増となり、自己資本比率も47.2%へ0.5ポイント上昇した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.4ポイント上昇の47.1%となりました。」

    財務体質改善指標として掲げた自己資本比率が、前連結会計年度末から0.4ポイント上昇し47.1%となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.3ポイント上昇の48.0%となりました。」

    財務体質改善指標として掲げた自己資本比率が、前連結会計年度末から1.3ポイント上昇し48.0%となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.6ポイント上昇の47.3%となりました。」

    財務体質改善指標として掲げた自己資本比率が、前連結会計年度末から0.6ポイント上昇し47.3%となった。
  28. FY2018自己資本比率の低下有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.7ポイント低下の46.4%となりました。」

    財務体質改善指標として掲げた自己資本比率は、前連結会計年度末の47.1%から46.4%へ0.7ポイント低下した。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は0.5ポイント上昇の47.6%となりました。」

    財務体質改善指標として掲げた自己資本比率について、前連結会計年度末比で0.5ポイント上昇し47.6%となったことを開示している。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は0.7ポイント上昇の47.8%となりました。」

    財務体質改善指標として掲げた自己資本比率について、前年同期末から0.7ポイント上昇し47.8%となったことを開示している。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は1.0ポイント上昇の48.1%となりました。」

    連結自己資本比率の改善目標に関連して、自己資本比率が前年同期末から1.0ポイント上昇し48.1%となったことを開示している。具体的な目標数値・期限は示していない。
  32. FY2017初出有価証券報告書

    「中長期の収益力指標として連結営業利益率の向上と、財務体質改善指標として連結自己資本比率の改善を目標にしております。」

    中長期の収益力および財務体質について、連結営業利益率と連結自己資本比率を管理指標として明示しているが、具体的な目標数値や期限は記載していない。
一緒に動いた変遷

「地域の医療ニーズに対応するグローバル展開とアライアンス」は、この変遷が動いた32回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16129976★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地域の医療ニーズに対応するグローバル展開とアライアンス16回
  3. 2生産効率向上、品質安定化、コスト低減、物流体制整備12回
  4. 3出雲工場拡張とフィリピン新工場による生産能力強化9回
  5. 4合理化設備投資を営業キャッシュ・フローと借入で充当9回
  6. 5血液浄化事業の譲受けによる血液浄化回路販売の拡大7回
  7. 6医療の効率化への貢献6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JMSの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
連結営業利益率向上と連結自己資本比率改善|JMS(7702)の変遷 | Komori