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JMS(7702)・施策前進

産学官連携による細胞関連デバイスの研究

FY2016に初出。37回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載は2026-09-09。

37記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2022-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 72026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙環境下での細胞培養研究に、閉鎖式薬剤移注システム「ネオシールド」の技術が採用されました。また、医療現場並びにアカデミアを含む他社との協働により、新規事業の創出と既存事業の価値最大化の加速を図ることを目的に、新たに神戸大学大学院医学系研究科メドテックイノベーションセンター(神戸MIC)に専任担当者を配置し、本格的な活動を開始しました。」

    JAXAの細胞培養研究への技術採用に加え、神戸MICに専任担当者を配置して産学・医療現場との協働活動を本格開始した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は7億9百万円であります。なお、当中間連結会計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費709百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「特に近年顕在化している医療人材不足や、医療従事者の働き方改革、在宅医療患者数の増加、医療と福祉の複合ニーズの増大といった課題に着目し、IoTやAIなどの最新技術を活用することで、医療機器に関する情報の一元化を推進するなど、より安全で効率的な医療環境の実現に努めております。」

    研究開発費1,532百万円を計上し、IoT・AIを活用した医療機器情報の一元化など、次世代医療環境への展開を進めている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は7億14百万円であります。なお、当中間連結会計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費714百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また本システムの簡便確実な着脱機構を応用したコネクトシステムは、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が公募した「定型化細胞培養装置クイックコネクトディスコネクト(QCD)」に採択され、国際宇宙ステーションを構成する「きぼう」日本実験棟での細胞生物学実験での使用が予定されています。」

    細胞関連デバイスの研究で、既存システムの着脱機構を応用したコネクトシステムがJAXAの公募に採択され、国際宇宙ステーションでの使用予定に進展している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億61百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費361百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は1,318百万円であります。」

    研究開発費1,318百万円を計上し、AI・IoT、細胞関連デバイス、産学官連携を継続したほか、「セルキュア」シリーズの海外デザイン賞受賞や細胞培養・保存関連製品の開発を開示している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は9億64百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費964百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は6億41百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費641百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億24百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、研究開発費3億24百万円を開示している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「活動領域は現事業領域である輸液・栄養、透析、外科治療、血液・細胞の4つの領域に加え、将来を見据えた再生医療や、IoT、AI等を生かした先端技術研究等についても実施しております。」

    研究開発費15億31百万円を計上し、既存4領域に加えて再生医療、IoT、AI等の先端技術研究を継続している。EU-MDR認証取得、急性血液浄化製品、細胞凍結保存容器などの具体的な成果も開示している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は10億89百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、研究開発費10億89百万円を開示している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7億28百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費728百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億49百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第1四半期累計期間の研究開発費349百万円を開示している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は11億56百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第3四半期累計期間の研究開発費を11億56百万円と開示している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7億98百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期累計期間の研究開発費を7億98百万円と開示している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億28百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第1四半期累計期間の研究開発費328百万円を開示している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は10億72百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第3四半期累計期間の研究開発費を10億72百万円と開示している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億69百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第1四半期累計期間の研究開発費369百万円を開示している。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「本製品は、先進的な医療技術として国により承認された「先進医療」の枠組みにて、難治性皮膚潰瘍治療を対象とした聖マリアンナ医科歯科大学との共同研究を継続しております。また、国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)における「再生医療の産業化に向けた細胞製造・加工システムの開発」委託研究開発事業にも引き続き参画し、iPS細胞由来の移植細胞輸送を安全かつ確実に行うための搬送システムの一部として細胞搬送容器を開発し、再生医療実施機関に臨床研究用として提供しました。」

    大学との共同研究とAMED事業を継続し、細胞搬送容器を臨床研究用に提供する具体的な研究開発成果を開示している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7億85百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期累計期間の研究開発費785百万円を開示している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は4億21百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、当第1四半期の研究開発費421百万円を開示している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「本研究は、「先進医療B」の枠組みにて、聖マリアンナ医科大学と難治性皮膚潰瘍治療を対象とした共同研究を進めております。また、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)における「再生医療の産業化に向けた細胞製造・加工システムの開発」委託研究開発事業に参画し、細胞搬送システムの開発に努めております。」

    細胞関連デバイスについて、聖マリアンナ医科大学との共同研究とAMED事業への参画という具体的な研究進展を開示している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は10億72百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費10億72百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は6億97百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費697百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億1百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費301百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は14億62百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、細胞関連デバイスを含む研究開発分野を掲げている。通期研究開発費は14億62百万円で、細胞関連デバイスについて新たな個別成果の記載はない。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は11億5百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費1,105百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は6億47百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費647百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動について重要な変更がないと明記しており、既存の研究開発方針が継続している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の有する各種有用成分分離技術を生かし、再生医療分野を中心とした産学官連携による共同研究事業への積極的参画を図っております。現在、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)における共同開発関連事業において、細胞保存搬送容器など細胞関連デバイスの研究に参画している他、複数の共同研究案件を推進しております。」

    再生医療を研究開発面から進める具体的な方法として、AMED事業と複数の共同研究を挙げている。
一緒に動いた変遷

「医療の効率化への貢献」は、この変遷が動いた36回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療の効率化への貢献7回
  3. 2出雲工場拡張とフィリピン新工場による生産能力強化7回
  4. 3カネカとの医療機器分野の業務・資本提携7回
  5. 4再生医療への取り組み6回
  6. 5地域の医療ニーズに対応するグローバル展開とアライアンス6回
  7. 6譲渡制限付株式報酬制度の導入5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JMSの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-09のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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