JMS(7702)・施策前進
政策保有株式の保有意義検証と取締役会報告
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、毎期、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2026年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」
毎期の取締役会報告を伴う検証を継続し、当年度は非上場2銘柄・上場8銘柄を保有し、非上場1銘柄と上場1銘柄を売却した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、毎期、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2025年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」
2025年3月31日基準の検証結果を開示し、非上場3銘柄・上場9銘柄、貸借対照表計上額合計14億22百万円を保有している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、毎期、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2023年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」
政策保有株式について、非上場3銘柄・上場9銘柄、貸借対照表計上額合計742百万円を開示し、毎期の検証結果を示している。上場株式1銘柄を売却した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、個別の政策保有株式について定期的に精査を実施し、保有の妥当性について検証した結果を取締役会において報告しております。」
政策保有株式について、2022年3月31日を基準とする検証で現保有株式が保有方針に沿う目的であることを確認し、非上場3銘柄・上場10銘柄、貸借対照表計上額合計782百万円を開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「現在保有している銘柄については取引先との関係性強化などを保有目的としており、継続して保有する意義があること、配当金・関連取引利益など当社の企業価値向上に寄与していることを総合的に勘案し政策保有株式として保有しております。また、個別の政策保有株式について定期的に精査を実施し、保有の妥当性について検証した結果を取締役会において報告しております。」
政策保有株式について、取引先との関係強化等の保有目的を確認し、個別銘柄を定期検証して取締役会へ報告する運用を初めて開示している。