JMS(7702)・施策前進
AI・IoT等を活用した次世代医療機器・事業の創出
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
診断支援システムの研究開発と医療機器製品拡大9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社が長年の医療機器製造で培った技術を活用し、東レ株式会社との共同開発による長時間心電用データレコーダ「心電図記録器 110e」の供給を開始しました。本品は、14日間の連続測定が可能な長時間心電図記録器であり、東レ株式会社が開発したドライ電極、専用ウエアと共に心電図検査サービス「hitoe BK 心電図検査サービス」として東レ・メディカル株式会社より医療機関に提供されております。」
東レとの共同開発による14日間連続測定可能な心電図記録器の供給を開始し、医療機関向け検査サービスとして提供する段階に進んだ。 - 2026-06-02前進株主総会
「このほか、東レ株式会社と共同開発した長時間心電図記録器110eの供給を開始しました。」
共同開発した長時間心電図記録器の供給開始を開示し、デジタル・医療機器連携の具体的な製品展開を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「IoTやAIなどの最新技術を活用することで、医療機器に関する情報の一元化を推進するなど、より安全で効率的な医療環境の実現に努めております。」
IoT・AIの活用を、医療機器情報の一元化や安全・効率的な医療環境の実現へ具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「特に近年課題となっている医療事故、医療従事者の働き方改革にも着目、IoT、AI等の最新技術を活用し、医療機器の情報の一元化の推進等にも努めました。」
AI・IoT等を活用した次世代医療機器・事業について、医療機器情報の一元化、透析情報システム、心電図連携などへの展開を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、コロナ禍、高齢化、過疎化等の近年の医療を取り巻く環境変化に対応すべく、バイオデザイン等の最新手法を積極的に取り入れ、時代に即応した医療ソリューション、デバイスの提供に努めております。」
AI・IoT等の先端技術研究に加え、バイオデザイン等の手法を用いた医療ソリューション・デバイスの開発を進めている。市場面でもデジタルテクノロジーを活用した医療機器需要の高まりを見込んでいる。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、こうした流れを確実に捉え、AIを使った診断機器、アプリケーションを活用した検査機器等、新技術を活用した医療機器等の開発により、次世代事業創出の推進力にしたいと考えております。」
AIを使った診断機器やアプリケーションを活用した検査機器など、新技術による次世代事業の創出を独立した課題として初めて明示している。