医療の安全への貢献
FY2016に初出。27回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、日本国内においては、医療用手袋の販売が減少したものの、注力事業として取り組みを進める薬剤調製・投与クローズドシステムや、需要が拡大している摂食嚥下関連用品の販売が継続して伸長しました。」
医療安全に関連する薬剤調製・投与クローズドシステムについて、注力事業として販売の伸長が継続していると開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「昨年度に引き続き抗がん薬等の安全な調製および投与に貢献する「薬剤調製・投与クローズドシステム」の拡充に努めており、医療従事者との密接なコミュニケーションを通じて、より安全な調製・投与の実現に向け、日々改良を重ねております。」
医療安全に関するクローズドシステムの拡充と日々の改良を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「日本国内においては、注力事業として取り組みを進める薬剤調製・投与クローズドシステムの販売が堅調に推移したほか」
医療安全に関連する薬剤調製・投与クローズドシステムを注力事業として継続し、販売が堅調に推移したと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「日本国内においては、注力事業として取り組みを進める薬剤調製・投与クローズドシステムの販売が引き続き好調であったほか、ニードルレスアクセスポート付輸液セットや白血球除去フィルター付血液バッグの販売が堅調に推移した」
医療安全に関連する薬剤調製・投与クローズドシステムの好調と、関連する輸液セット・血液バッグの堅調な販売を継続して開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「アライアンスを活用しつつ、輸液領域では、医療DXに寄与する輸液ポンプを中心に院内感染制御、注入制御、医療事故対策の課題を解決する製品をトータルシステムで提供することで」
医療安全について、院内感染制御、注入制御、医療事故対策を対象とする輸液ポンプ中心のトータルシステム提供を具体的な課題対応として示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、日本国内においては、急性血液浄化事業に係る販売が増加したほか、薬剤調製・投与クローズドシステムや人工心肺用回路などの販売が堅調に推移しました。」
医療安全に関連する薬剤調製・投与クローズドシステムや人工心肺用回路の販売が堅調に推移したと記載しているが、新たな製品化や計画は示していない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「日本国内においては、急性血液浄化事業に係る販売が増加したほか、薬剤調製・投与クローズドシステムや人工心肺用回路の販売が堅調に推移したものの、医療用手袋や栄養セットなどの販売が減少しました。」
医療安全に関連する薬剤調製・投与クローズドシステムや人工心肺用回路の販売状況を開示しているが、テーマ自体の新たな計画・製品化は示していない。 - FY2022前進有価証券報告書
「特に医療従事者に害のある薬剤調製を安全かつ簡便に進める薬剤調製・投与クローズドシステム「ネオシールド」のシステム拡充を図ると共に、輸液投与時の接続部のはずれ、緩みを防止する新機構を備えた輸液セット「PNロックUD」の提供を開始しました。」
医療安全に関して、「ネオシールド」のシステム拡充と、新機構を備えた「PNロックUD」の提供開始という具体的な製品展開を開示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ISО規格への切替えに伴う経腸栄養関連用品やシステム拡充を図った薬剤調製・投与クローズドシステム「ネオシールド」の新規獲得、2021年4月に譲受けた血液浄化事業の取扱い品目の増加、医療用手袋の販売価格の見直しなどが、売上高の拡大を牽引したほか、中国向けの血液透析装置の販売も好調に推移しました。」
医療安全に関係するクローズドシステム「ネオシールド」について、システム拡充と新規顧客獲得が売上高拡大要因として開示されている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「中国向けの血液透析装置の販売や薬剤調製・投与クローズドシステム「ネオシールド」の販売が増加したものの、輸液セットの販売が減少したため、売上高は301億42百万円(前年同四半期比2.5%減)となりました。」
医療安全に関連する薬剤調製・投与クローズドシステム「ネオシールド」について、販売増加という具体的な進展を開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「加えて、中長期的には、医療事故への非難の高まり、医療費の抑制、社会の高齢化等医療領域を巡る外部環境の変化を踏まえた4つのテーマ、すなわち「医療の安全」、「医療の効率化」、「再生医療」、「医療を必要とする方のQOLの向上」を掲げ、当社の事業の方向性を明確にするとともに、選択と集中による経営資源の配分の見直しを継続的に進め、今後の収益基盤の確立に努めるとともに、積極的な事業投資、設備投資を行うことにより、当社の企業価値の向上、ひいては株主の皆様共同の利益の最大化に取組んでまいりたいと考えております。」
医療の安全を含む4つの中長期テーマ、経営資源の選択と集中、事業投資・設備投資による企業価値向上の方向性を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「加えて、中長期的には、医療事故への非難の高まり、医療費の抑制、社会の高齢化等医療領域を巡る外部環境の変化を踏まえた4つのテーマ、すなわち「医療の安全」、「医療の効率化」、「再生医療」、「医療を必要とする方のQOLの向上」を掲げ」
医療の安全を含む4つの中長期テーマを引き続き掲げている。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、血液漏れが大きなリスクとなる血液浄化において、カテーテルと血液回路を簡便かつ、確実に接続できる新型カテーテル接続システム「ツインシールド」の提供を開始しました。」
医療安全に関して、新型カテーテル接続システム「ツインシールド」の提供開始という具体的な製品展開を開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「加えて、中長期的には、医療事故への非難の高まり、医療費の抑制、社会の高齢化等医療領域を巡る外部環境の変化を踏まえた4つのテーマ、すなわち「医療の安全」、「医療の効率化」、「再生医療」、「医療を必要とする方のQOLの向上」を掲げ、当社の事業の方向性を明確にするとともに、選択と集中による経営資源の配分の見直しを継続的に進め、今後の収益基盤の確立に努めるとともに、積極的な事業投資、設備投資を行うことにより、当社の企業価値の向上、ひいては株主の皆様共同の利益の最大化に取組んでまいりたいと考えております。」
医療の安全を含む4つの中長期テーマを、企業価値向上や事業投資・設備投資の方針とともに継続して掲げている。 - FY2018前進有価証券報告書
「主な成果は、抗がん剤をばく露することなく、安全に調製・投与することを可能とした「ネオシールド」のアクセサリ拡充及び輸血療法にも対応した輸液ポンプ「OT-818G」の製品化であります。」
医療の安全に関する製品開発で、「ネオシールド」のアクセサリ拡充と輸液ポンプ「OT-818G」の製品化という具体的な進展を開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「加えて、中長期的には、医療事故への非難の高まり、医療費の抑制、社会の高齢化等医療領域を巡る外部環境の変化を踏まえた4つのテーマ、すなわち「医療の安全」、「医療の効率化」、「再生医療」、「医療を必要とする方のQOLの向上」を掲げ」
医療の安全を含む4つの中長期テーマを引き続き掲げている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「加えて、中長期的には、医療事故への非難の高まり、医療費の抑制、社会の高齢化等医療領域を巡る外部環境の変化を踏まえた4つのテーマ、すなわち「医療の安全」、「医療の効率化」、「再生医療」、「医療を必要とする方のQOLの向上」を掲げ」
医療の安全を含む4つの中長期テーマを引き続き掲げている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「加えて、中長期的には、医療事故への非難の高まり、医療費の抑制、社会の高齢化等医療領域を巡る外部環境の変化を踏まえた4つのテーマ、すなわち「医療の安全」、「医療の効率化」、「再生医療」、「医療を必要とする方のQOLの向上」を掲げ」
医療の安全を含む4つの中長期テーマを引き続き掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、「医療の安全」、「医療の効率化」、患者さんの「QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上」に貢献する製品とサービスをグローバルに提供してまいります。」
医療の安全を含む重点テーマを、製品・サービスのグローバル提供方針の中で継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「「医療の安全」」
中長期的な4つのテーマの一つとして引き続き掲げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「「医療の安全」」
4つのテーマの一つとして引き続き掲げている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「「医療の安全」」
4つのテーマの一つとして引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「「医療の安全」」
医療事故・感染防止などを含む、製品開発上の重点テーマとして掲げている。