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決算説明資料2027年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高32,391百万円+0.5%
営業利益9百万円
経常利益-145百万円
純利益-262百万円
販管費人件費等の増加により増加。金額・売上高販管費率は非開示
通期業績予想
売上高
68,000百万円
営業利益
700百万円
経常利益
400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
100百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
国内外主力製品の増収効果、人件費等による販管費増加、為替差損等。要因別金額は非開示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドル
159円
ユーロ
182円
シンガポールドル
124円
新しい施策
- 神戸で医療機器開発の新拠点を開設
- エジプトで血液バッグ製造販売の合弁会社を設立
- 新社屋建設
- JAXA宇宙実験への2件目の採用
セグメント別実績
日本
売上高
21,715百万円-1.0%
利益
297百万円-1.2%
シンガポール
売上高
12,443百万円+5.9%
利益
-222百万円
中国
売上高
2,160百万円+4.6%
利益
121百万円+40.7%
フィリピン
売上高
1,925百万円+16.8%
利益
-332百万円
ドイツ
売上高
1,857百万円-11.0%
利益
201百万円-20.6%
その他
売上高
2,333百万円-19.9%
利益
6百万円
中期経営計画の目標
中期経営計画2027の最終年度重点施策として、新規・成長施策の加速、収益基盤の強化、グローバル事業の収益拡大を記載。数値目標は非開示受注高・受注残高
受注回復への言及はあるが、金額は非開示店舗数・拠点数
神戸の医療機器開発の新拠点、新社屋建設について記載。店舗数・期中の出退店数は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 32,391百万円(前年比 +0.5%) |
| 営業利益 | 9百万円 |
| 経常利益 | -145百万円 |
| 純利益 | -262百万円 |
| 販管費 | 人件費等の増加により増加。金額・売上高販管費率は非開示 |
| 通期業績予想 | 売上高 68,000百万円 / 営業利益 700百万円 / 経常利益 400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 100百万円 |
| セグメント別実績 | 日本 売上高 21,715百万円(前年比 -1.0%) / 利益 297百万円(前年比 -1.2%) / シンガポール 売上高 12,443百万円(前年比 +5.9%) / 利益 -222百万円 / 中国 売上高 2,160百万円(前年比 +4.6%) / 利益 121百万円(前年比 +40.7%) / フィリピン 売上高 1,925百万円(前年比 +16.8%) / 利益 -332百万円 / ドイツ 売上高 1,857百万円(前年比 -11.0%) / 利益 201百万円(前年比 -20.6%) / その他 売上高 2,333百万円(前年比 -19.9%) / 利益 6百万円 |
| 増減要因の内訳 | 国内外主力製品の増収効果、人件費等による販管費増加、為替差損等。要因別金額は非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 神戸の医療機器開発の新拠点、新社屋建設について記載。店舗数・期中の出退店数は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 米ドル 159円 / ユーロ 182円 / シンガポールドル 124円 |
| 中期経営計画の目標 | 中期経営計画2027の最終年度重点施策として、新規・成長施策の加速、収益基盤の強化、グローバル事業の収益拡大を記載。数値目標は非開示 |
| 受注高・受注残高 | 受注回復への言及はあるが、金額は非開示 |
| 新しい施策 | 神戸で医療機器開発の新拠点を開設、エジプトで血液バッグ製造販売の合弁会社を設立、新社屋建設、JAXA宇宙実験への2件目の採用 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、血液透析装置が減少したものの、国内の薬剤調製・投与クローズドシステム、海外の成分献血用回路、血液バッグが増加したため増収となった。営業利益は主力製品の増収効果が原材料費・人件費の増加を上回った。経常損失の拡大は、人件費等による販管費増加に加え、為替差損等を計上したため。通期予想の利益下方修正は、上期までの低稼働の影響、原材料価格等の高止まりによるコスト負担が続く見通しのため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。