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JMS(7702)・リスク再掲

半導体等の調達難とロシア・ウクライナ情勢

FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

6記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2023-Q1 – FY2023-Q32022: 320222023: 32023
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中62社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている171社のうち14社を表示しています。上の文は171社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    半導体等の調達難とロシア・ウクライナ情勢を含む主要なリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「また、血液透析装置は半導体の入荷に伴い中国向けの輸出を再開し、需要回復の国内と合わせて売上を伸ばしました。」

    半導体等の調達難が一部製品の生産調整をもたらした一方、半導体の入荷に伴い中国向け血液透析装置の輸出を再開したと記載している。
  3. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「半導体等の調達難により一部製品の生産調整が継続するも、急性血液浄化事業に係る販売が中国向けを含めて増加したほか、薬剤調製・投与クローズドシステムや人工心肺用回路の販売も堅調に推移したことにより、売上高は329億23百万円(前年同四半期比2.8%増)となりました。」

    半導体等の調達難が一部製品の生産調整の継続として実際に発生している。
  4. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「半導体等の調達難により一部製品の生産調整を行ったものの、急性血液浄化事業に係る販売が中国向けを含めて増加したほか、薬剤調製・投与クローズドシステムや人工心肺用回路の販売も堅調に推移したことにより、売上高は213億61百万円(前年同四半期比4.0%増)となりました。」

    半導体等の調達難が一部製品の生産調整として実際に発生している。
  5. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「半導体等の調達難により一部製品の生産調整を行ったものの、急性血液浄化事業に係る販売や、国内向け血液透析装置の販売が堅調に推移しました。」

    半導体等の調達難が一部製品の生産調整と海外の血液透析装置等の販売減少として実際に発生している。
  6. FY2022初出有価証券報告書

    「また、原油価格の上昇に伴う原材料の仕入価格高騰や半導体等の調達難、世界的なコンテナ不足を背景にした海上運賃の高騰などに加え、ロシア・ウクライナ情勢の影響により非常に厳しい外部環境が続いております。」

    半導体等の調達難とロシア・ウクライナ情勢を、原材料・物流コスト上昇と並ぶ厳しい外部環境として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「プラスチック等の原材料価格高騰」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3332★1234
  1. ★この変遷
  2. 1プラスチック等の原材料価格高騰3回
  3. 2海外子会社・外貨取引に伴う為替変動3回
  4. 3世界的なコンテナ不足・海上輸送運賃上昇3回
  5. 4電力費高騰による製造・利益への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JMSの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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