島津製作所(7701)・施策実績引用
日水製薬の完全子会社化に向けた公開買付け
FY2022に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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日水製薬の完全子会社化に向けた公開買付け1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3実績引用有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス関連製品が減少したものの、2022年9月に連結子会社化した島津ダイアグノスティクスの業績が寄与。」
日水製薬の完全子会社化後の島津ダイアグノスティクスについて、連結子会社化後の業績が計測機器事業の増収に引き続き寄与したと記載されている。 - FY2024-Q1実績引用有価証券報告書
「また、島津ダイアグノスティクス株式会社の業績も貢献しました。」
日水製薬の完全子会社化後の事業について、島津ダイアグノスティクス株式会社の業績が当第1四半期の計測機器事業に貢献したと記載された。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「なお、当社は、本自社株公開買付けの決済の完了後に、対象者が所有する自己株式を除く対象者株式の全てを所有していなかったことから、対象者は、対象者を当社の完全子会社とするためのスクイーズアウト手続きとして、2022年11月15日を効力発生日とする株式併合(以下、「本株式併合」といいます。)を実施しました。当社は会社法(平成17年法律第86号。その後の改正を含みます。)第235条第2項の準用する同法第234条第2項の規定に基づき、裁判所の許可を得て本株式併合により発生した1株に満たない端数を追加取得し、対象者は当社の完全子会社となりました。」
日水製薬について、公開買付け後の株式併合と端数株式の追加取得が完了し、2022年11月15日付で完全子会社化が達成された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「本自社株公開買付けの結果、2022年9月29日(本自社株公開買付けの決済の開始日)付で対象者は当社の連結子会社となりました。」
日水製薬の完全子会社化に向けた手続について、自社株公開買付けの決済により2022年9月29日付で連結子会社となり、取得後の議決権比率は78.91%となった。残る株主を対象とする株式併合は2022年11月15日を効力発生日として予定されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年6月17日より本公開買付けを開始し、2022年7月28日をもって終了しました。」
日水製薬の完全子会社化に向けた公開買付けが成立し、7,766,262株を取得して買付け後の所有割合は34.68%となった。対象者による自社株公開買付けと、その後の株式併合または株式売渡請求によるスクイーズアウト手続を予定しており、完全子会社化は未完了である。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、2022年5月31日開催の取締役会において、日水製薬株式会社を完全子会社化することを企図して、日水製薬株式会社の普通株式を公開買付けにより取得することを決議し、日本水産株式会社および日水製薬株式会社との間で、基本契約書を締結しました。」
日水製薬の完全子会社化を目的とする公開買付けを決議し、2022年6月17日に開始した。買付価格は1株1,714円、買付予定数は10,288,054株で、抗体製造能力・細胞培養関連技術等とのシナジーが想定されている。