島津製作所(7701)・施策前進
海外拠点連携と全社機能のグローバル強化
FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本部機能強化による全社横断型の価値創造21社が書いているテーマ・逆風1社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「北米R&Dセンターで顧客と共同開発した質量分析システムが臨床検査市場で増加。」
海外拠点と顧客の連携が、北米R&Dセンターで共同開発した質量分析システムの臨床検査市場での増加という事業成果に結び付いた。 - 2026-05-21前進株主総会
「開発面では北米R&Dセンターの新拠点をサンフランシスコに設立し、生産面では中国でターボ分子ポンプの生産拠点を立ち上げました。」
海外拠点整備について、サンフランシスコの北米R&Dセンター新拠点設立と中国のターボ分子ポンプ生産拠点立ち上げが示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「北米R&Dセンターで顧客と共同開発した質量分析システムが、臨床検査市場で増加。」
北米R&Dセンターが顧客との共同開発を通じて臨床検査市場向け製品の増加に結び付いたことが記載されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また「海外事業拡大」のために、北米でR&Dセンターを設立、メキシコで分析・医用機器事業の販売子会社を設立し、」
海外事業を支える拠点整備が、北米R&Dセンターの設立に加え、メキシコの分析・医用機器販売子会社の設立へ拡張した。 - FY2024前進有価証券報告書
「ヘルスケア領域では、北米を最注力地域として、2024年4月に開所したR&Dセンターを活用し、臨床や製薬のお客様課題を解決する製品やサービスを投入し、事業の拡大を目指します。」
海外拠点連携について、北米R&Dセンターが2024年4月に開所し、臨床・製薬向け製品サービスの開発拠点として活用される段階に進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「北米では、LC、MSの先進技術を有する重要顧客との共同研究・開発の推進を目的に北米R&Dセンターを開設します。さらに米国東西に開発センターを設置し、製薬分野等のお客様と協働してメソッド開発を行う機能を拡充します。」
海外拠点連携と全社機能強化について、北米R&Dセンターおよび米国東西の開発センター設置という具体的な体制整備が示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「海外拠点との更なる連携を深め、グローバルでの事業発展に必要となる全社機能を強化していきます。」
海外拠点との連携深化とグローバル事業を支える全社機能強化が初めて独立した施策として示されている。