島津製作所(7701)・施策前進
監査役会の実効性評価と監査連携の強化
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査役会の実効性評価による監査機能改善9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において、監査役会は合計17回開催され、定例監査役会の1回あたりの平均所要時間は約2時間30分でした。」
監査役会の実効性評価が、リスク確認、重点監査項目、計画対比、監査環境、監査人・内部監査室との連携を含む枠組みで運用され、年間17回の開催実績と重点監査項目が開示された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「実効性評価は、会社を取り巻くリスクの確認、監査の重点項目の振り返り、監査活動の計画対比、監査役会の運営状況、監査環境の整備状況、会計監査人および内部監査室との連携等の観点から行い、その評価結果を次年度の監査方針と監査計画に反映しています。」
監査役会の実効性評価が、従来の4観点からリスク確認、重点監査項目、計画対比などを含むより広い評価枠組みへ整理された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「監査役会では、事業年度ごとに監査役会の実効性評価を行っています。実効性評価は、監査活動、監査役会の運営、監査環境、会計監査人および内部監査室との連携の四つの観点から行い、その評価結果を次年度の監査方針と監査計画に反映しています。」
監査役会の年度ごとの実効性評価、4観点での評価、次年度の監査方針・計画への反映が継続している。当年度は監査役会を16回開催した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「監査役会では、会計年度ごとに監査役会の実効性評価を行っています。実効性評価は、監査活動、監査役会の運営、監査環境、会計監査人および内部監査室との連携の四つの観点から行い、その評価結果を次年度の監査方針、監査計画に反映しています。」
監査役会の実効性評価を年度ごとに実施し、4つの観点から次年度の監査方針・計画へ反映する仕組みが継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「監査役会では、会計年度ごとに監査役会の実効性評価を行っています。実効性評価は、監査活動、監査役会の運営、監査環境、会計監査人および内部監査室との連携の四つの観点から行い、その評価結果を次年度の監査方針、監査計画に反映しています。」
監査役会について、会計年度ごとの実効性評価を四つの観点で実施し、翌年度の監査方針・計画へ反映する仕組みが初めて独立して記載された。