島津製作所(7701)・施策前進
政策保有株式の保有適否検証と一部売却
FY2020に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「検証の結果、保有意義が必ずしも十分でないと判断した銘柄を売却しました。」
政策保有株式について、全個別銘柄の定性・定量検証を継続し、当年度は非上場3銘柄の消却による減少と上場2銘柄の売却を行った。 - FY2025前進有価証券報告書
「検証の結果、保有意義が必ずしも十分でないと判断した銘柄を売却しました。」
政策保有株式について、全銘柄の定性・定量検証を継続し、当年度は上場2銘柄を売却する一方、事業連携強化を理由に非上場2銘柄を取得した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度に行った取締役会での検証内容は、すべての個別銘柄ごとに定性的な保有意義を確認し、株主総利回りと資本コストの比較など定量面での確認を行いました。検証の結果、すべての銘柄について保有意義を確認しました。」
政策保有株式について、全銘柄の定性・定量検証を行い、当年度には非上場株式2銘柄を売却した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度に行った取締役会での検証内容は、すべての個別銘柄ごとに定性的な保有意義を確認し、株主総利回りと資本コストの比較など定量面での確認を行いました。検証の結果、保有意義が必ずしも十分でないと判断した銘柄を2023年3月期に売却しました。」
政策保有株式について、全個別銘柄の定性・定量検証を行い、2023年3月期には非上場1銘柄、上場2銘柄を売却した。 - FY2022前進有価証券報告書
「検証の結果、保有意義が必ずしも十分でないと判断した銘柄を2022年3月期に売却しました。また、一部の銘柄を学校法人島津学園に寄付しました。」
政策保有株式について、2022年3月期にも保有意義を検証し、非上場2銘柄・上場8銘柄の減少、学校法人島津学園への一部寄付を開示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度に行った取締役会での検証内容は、すべての個別銘柄ごとに定性的な保有意義を確認し、株主総利回りと資本コストの比較など定量面での確認を行いました。検証の結果、保有意義が必ずしも十分でないと判断した銘柄を2021年3月期に売却しました。」
政策保有株式について、個別銘柄の定性・定量検証を行い、2021年3月期に6銘柄を売却し、一部銘柄を財団へ寄付した。 - FY2020初出有価証券報告書
「取締役会は、毎年、政策保有株式の保有規模が不適切でないかを確認したうえで、個別の株式についても保有目的に照らして適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コスト等に見合っているかを確認することで、保有の適否を検証しています。検証の結果、保有意義が必ずしも十分でないと判断した一部銘柄を2020年3月期に売却しました。」
政策保有株式について、毎年の取締役会検証と資本コスト等との比較を行い、保有意義が十分でない一部銘柄を2020年3月期に売却したことが初めて具体的に開示されている。