再生可能エネルギー開発への投資と低炭素エネルギー導入
FY2021-Q3に初出。20回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような環境の中で、当社は、『人や仲間が集まり続け 求められ応え続ける会社』という理念のもと、脱炭素社会実現への取り組みとして再生可能エネルギー開発への投資やSDGsに関する企画への参画を行い、また積極的な顧客獲得を行う等、中長期的な成長を視野に見据え事業活動を行ってまいりました。」
再生可能エネルギー開発への投資を通じて脱炭素社会の実現を目指す取り組みを再掲している。今回の中間報告では、新たな設備取得等の具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において実施いたしました当社の設備投資の総額は42百万円であります。 その主なものとしては、エネルギー事業における、風力発電設備の取得費用36百万円であります。」
当事業年度に風力発電設備の取得費用36百万円を含む設備投資を実施したと記載しており、再生可能エネルギー関連設備への投資を具体的に進めている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社独自の燃料費等調整額(電力市場調達コスト及び容量市場に対する安定供給維持管理費を電気代に反映する仕組み)の導入により日本卸電力取引所の価格高騰に対するリスクヘッジを図り、2024年4月1日より実施された容量市場への対応を行いつつ、卒FITの買取や蓄電池と太陽光パネルの販売を推進するなど、安定的な業績成長と脱炭素社会に向けた取り組みを行ってまいりました。」
卒FITの買取、蓄電池・太陽光パネルの販売及び電力調達価格への対応を通じた脱炭素社会への取り組みを再掲している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社独自の燃料費等調整額(電力市場調達コストを電気代に反映する仕組み)の導入により日本卸電力取引所の価格高騰に対するリスクヘッジを図りつつ、卒FITの買取や蓄電池と太陽光パネルの販売を推進するなど、安定的な業績成長と脱炭素社会に向けた取り組みを行ってまいりました。」
卒FITの買取、蓄電池・太陽光パネルの販売及び燃料費等調整額の導入を通じた脱炭素社会への取り組みを再掲している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、当社独自の燃料費等調整額(電力市場調達コストを電気代に反映する仕組み)の導入や相対取引を積極的に行うことによる電源確保により、日本卸電力取引所の価格高騰に対するリスクヘッジを図りつつ、卒FITの買取や蓄電池と太陽光パネルの販売を推進するなど、安定的な業績成長と脱炭素社会に向けた取り組みを行ってまいりました。」
卒FITの買取、蓄電池・太陽光パネルの販売及び電力調達に関する対応を通じた脱炭素社会への取り組みを再掲している。 - FY2023前進有価証券報告書
「その主なものとしては、エネルギー事業における、風力発電設備の取得費用213百万円であります。」
風力発電設備の取得費用213百万円を当事業年度の設備投資として計上し、風力発電設備の取得・稼働を具体的に進めている。さらに、愛媛県西宇和郡の風力発電設備について2023年9月完了予定、完成後の発電量9万kWh/年の計画を記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「エネルギー事業において、当社は、発電設備として風力発電所(「北海道ウィンドファーム」)6基を2023年3月に取得しております。なお、取得した設備の帳簿価額は2億3百万円であります。」
再生可能エネルギー関連施策について、北海道ウィンドファームの風力発電所6基を2023年3月に取得した具体的な進捗を記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「国内外における需要家の再生可能エネルギーに対する関心が一層高まる中、卒FITの買取や蓄電池と太陽光パネルの販売を推進、風力発電所の稼働等、脱炭素社会に向けた取り組み、電力コストの削減に努め、今後は海外展開も視野に入れて活動してまいります。」
卒FITの買取、蓄電池・太陽光パネルの販売及び風力発電所の稼働を通じた脱炭素社会への取り組みを再掲している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「国内外における需要家の再生可能エネルギーに対する関心ニーズが一層高まる中、卒FITの買取や蓄電池と太陽光パネルの販売を推進、風力発電所の稼働等、脱炭素社会に向けた取り組み、電力コストの削減をに努めてまいります。」
卒FITの買取、蓄電池・太陽光パネルの販売及び風力発電所の稼働を通じた脱炭素社会への取り組みを再掲している。 - FY2022前進有価証券報告書
「国内外における需要家の再生可能エネルギーに対する関心ニーズが一層高まる中、卒FITの買取や蓄電池と太陽光パネルの販売を推進、風力発電所の稼働等、脱炭素社会に向けた取り組み、電力コストの削減を行ってまいります。」
卒FITの買取、蓄電池・太陽光パネルの販売に加え、風力発電所の稼働を記載しており、再生可能エネルギー関連施策に具体的な進捗が示されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社独自の燃料費等調整額(電力市場調達コストを電気代に反映する仕組み)の導入による、日本卸電力取引所の価格高騰に対するリスクヘッジを図りつつ、卒FITの買取や蓄電池と太陽光パネルの販売を推進するなど、安定的な業績成長と脱炭素社会に向けた取り組みを行ってまいります。」
再生可能エネルギー関連の取り組みとして、卒FITの買取、蓄電池及び太陽光パネルの販売を推進する方針を再掲している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「卒FITの買取や蓄電池と太陽光パネルの販売を開始するなど、より一層の脱炭素社会に向けた取り組みを行ってまいります。」
再生可能エネルギー開発への投資に加え、卒FIT電力の買取、蓄電池及び太陽光パネルの販売を開始するという具体的な施策を新たに記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「脱炭素社会実現への取り組みとして再生可能エネルギー開発への投資やSDGsに関する企画への参画を行う等、中長期的な成長を視野に見据え事業活動を行ってまいりました。」
再生可能エネルギー開発への投資を通じて脱炭素社会の実現を目指す取り組みを再掲している。風力発電設備の完成など、新たな具体的マイルストーンは本四半期報告書では示されていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「その主なものとしては、エネルギー事業における、風力発電設備の建設費用131百万円であります。 完成後の増加能力は、発電量で46万kWh/年の増加を想定しております。」
再生可能エネルギー開発への投資について、風力発電設備の建設費用131百万円を計上し、総額199.2百万円、2021年11月完了予定、年間46万kWhの増加能力を想定する設備計画を示している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「その中で当社としては、再生可能エネルギー開発の投資を行い低炭素社会の実現に向け、引き続き CO2 排出量が少ないエネルギーの導入に積極的に取り組んでおります。」
再生可能エネルギー開発への投資と、CO2排出量が少ないエネルギーの導入を具体的な施策として初めて明示している。