営業活動による資金を中心とした自己資金運営
FY2020に初出。16回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社の資本の財源及び資金の流動性については、営業活動及び株式の発行により得られた資金を運転資金、販売・購買システム改修等に係る設備資金等に充当しております。」
営業活動及び株式発行による資金を運転資金・システム改修等に充当する方針を継続している。現金及び現金同等物は1,168百万円となった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間末における現金及び現金同等物は1,023百万円と前事業年度末に比べ105百万円増加いたしました。」
営業活動による資金を基盤とする財務運営のもと、現金及び現金同等物を1,023百万円確保し、前事業年度末から増加している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社の資本の財源及び資金の流動性については、営業活動及び株式の発行により得られた資金を運転資金、販売・購買システム改修等に係る設備資金等に充当しております。」
営業活動及び株式発行による資金を運転資金・システム改修等に充当する方針を継続している。現金及び現金同等物は842百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは378百万円となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社の現金及び預金は当第3四半期会計期間末においても503百万円と、事業規模に比べて厚めの資金を確保できており、仮に新型コロナウイルスの感染拡大状況が長期化したとしても事業運営上問題ない水準を確保できる見通しであります。」
現金及び預金503百万円を確保し、感染拡大が長期化しても事業運営上問題ない水準との見通しを維持している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社の現金及び預金は当第2四半期会計期間末においても525百万円と、事業規模に比べて厚めの資金を確保できており、仮に新型コロナウイルスの感染拡大状況が長期化したとしても事業運営上問題ない水準を確保できる見通しであります。」
現金及び預金525百万円を確保し、コロナ影響が長期化しても事業運営上問題ない水準との見通しを維持している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社の現金及び預金は当第1四半期会計期間末においても477百万円と、事業規模に比べて厚めの資金を確保できており、仮に新型コロナウイルスの感染拡大状況が長期化したとしても事業運営上問題ない水準を確保できる見通しであります。」
現金及び預金477百万円を確保し、コロナ影響が長期化しても事業運営上問題ない水準との見通しを維持している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の資本の財源及び資金の流動性については、営業活動及び株式の発行により得られた資金を運転資金、販売・購買システム改修等に係る設備資金等に充当しております。」
営業活動及び株式発行による資金を運転資金・システム改修等に充当し、現状は自己資金で運営する方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社の現金及び預金は当第3四半期会計期間末においても394百万円と、事業規模に比べて厚めの資金を確保できており、仮に新型コロナウイルスの感染拡大状況が長期化したとしても事業運営上問題ない水準を確保できる見通しであります。」
現金及び預金は394百万円となり、前四半期末の498百万円から減少したが、コロナ影響が長期化しても事業運営上問題ない水準との見通しを維持している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社の現金及び預金は当第2四半期会計期間末においても498百万円と、事業規模に比べて厚めの資金を確保できており、仮に新型コロナウイルスの感染拡大状況が長期化したとしても事業運営上問題ない水準を確保できる見通しであります。」
現金及び預金498百万円を確保し、コロナ禍が長期化しても事業運営上問題ない水準との見通しを維持している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社の現金及び預金は当第1四半期会計期間末においても450百万円と、事業規模に比べて厚めの資金を確保できており、仮に新型コロナウイルスの感染拡大状況が長期化したとしても事業運営上問題ない水準を確保できる見通しであります。」
現金及び預金450百万円を確保し、コロナ禍が長期化しても事業運営上問題ない水準との見通しを維持している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社の資本の財源及び資金の流動性については、営業活動及び株式の発行により得られた資金を運転資金、基幹システム改修等に係る設備資金等に充当しております。」
営業活動による自己資金を中心とする説明から、当事業年度の株式発行による資金も財源として明記する説明へ広がった。外部調達は大型投資等の特別な資金需要時に備えるとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社の現金及び預金は当第3四半期会計期間末においても429百万円と、事業規模に比べて厚めの資金を確保できており、仮に新型コロナウィルスの感染拡大状況が長期化したとしても事業運営上問題ない水準を確保できる見通しであります。」
現金及び預金は第2四半期末の478百万円から429百万円に減少したが、感染拡大が長期化しても事業運営上問題ない水準との見通しを維持している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社の現金及び預金は当第2四半期会計期間末においても478百万円と、事業規模に比べて厚めの資金を確保できており、仮に新型コロナウィルスの感染拡大状況が長期化したとしても事業運営上問題ない水準を確保できる見通しであります。」
自己資金を中心とする資金運営方針を継続し、現金及び預金478百万円を確保していることから、感染拡大が長期化した場合にも事業運営上問題ない水準との見通しを示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の資本の財源及び資金の流動性については、全て営業活動により得られた資金を運転資金、基幹システム改修等に係る設備資金等に充当しております。」
現状は運転資金・投資資金を自己資金で賄い、基本的に外部調達は不要としている。大型投資等には外部調達の備えを示している。