Komori
決算説明資料7687ミクリード商社・卸売

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、顧客数と顧客単価の伸びにより増収増益となり、売上高・利益・顧客数が過去最高を更新した。一方、3月の販促施策などにより利益率は低下したが、営業利益率は予想どおりだった。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13.2
%(売上高の前年比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,671百万円+13.2%
営業利益407百万円+9.5%
経常利益410百万円+10.0%
純利益279百万円+8.2%
売上総利益率34.0%
営業利益率5.3%
当四半期3か月の実績26.3期の1Q〜4Q単独の売上高・営業利益をグラフで掲載。四半期別の数値はグラフ上に表示。
通期業績予想
売上高
8,500百万円
売上総利益
2,900百万円
営業利益
450百万円
経常利益
450百万円
当期純利益
300百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益率は業績予想通り、営業利益は概ね想定通りに推移
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
顧客基盤の強化、顧客単価の上昇、物流費用・外部委託費用・人員増による人件費増加を織り込んで算定。数値前提は非開示。
新しい施策
  • 株式会社ひとまいるとの資本業務提携
  • 生成AIによる新メニュー・食材活用提案
  • 選べる商品クーポン機能のリリース
  • LINE公式アカウントによる情報発信
  • ECサイトのレビュー機能アップデート
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 顧客数14,196店舗
    前年同期比_pct8.4
  • 既存顧客数11,961店舗
    前年同期比_pct8.8
  • 新規顧客数2,235店舗
    前年同期比_pct6.5
  • WEB受注率81.8%2026年3月
  • 自己資本比率58.5%
    前年同期比前期末比1.4ポイント低下
  • ROE18.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客数と顧客単価。顧客数は14,196店舗で前年比8.4%増、顧客単価は伸長したと記載されているが、単価の数値は非開示。
財務目標
ROE18.5%、自己資本比率58.5%の実績。財務目標値は非開示。
市場規模・シェア
飲食店約43万店舗、居酒屋・カフェ等約13万店舗、現取引顧客1.5万店舗超。市場シェアは非開示。
店舗数・拠点数
出荷センター1拠点、受注センター1拠点。期中の出退店数は非開示。
従業員数
2026年3月末34名、前期末比6名増。27.3期末40名を計画。会社概要では役職員数41名(常勤36名、非常勤役員5名)。
設備投資額
86百万円固定資産の取得
年間配当
26.3期
年間8.5円/株
中間4.2円/株
期末4.3円/株
27.3期予想
年間9.1円/株
中間4.5円/株
期末4.6円/株
配当性向
26.3期20.1%
27.3期予想20.2%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高7,671百万円(前年比 +13.2%)
営業利益407百万円(前年比 +9.5%)
経常利益410百万円(前年比 +10.0%)
純利益279百万円(前年比 +8.2%)
売上総利益率34.0%
営業利益率5.3%
当四半期3か月の実績26.3期の1Q〜4Q単独の売上高・営業利益をグラフで掲載。四半期別の数値はグラフ上に表示。
通期業績予想売上高 8,500百万円 / 売上総利益 2,900百万円 / 営業利益 450百万円 / 経常利益 450百万円 / 当期純利益 300百万円
計画に対する自己評価営業利益率は業績予想通り、営業利益は概ね想定通りに推移
主要KPI顧客数 14,196店舗、既存顧客数 11,961店舗、新規顧客数 2,235店舗、WEB受注率 81.8%(2026年3月)、自己資本比率 58.5%、ROE 18.5%
単価と数量の指標顧客数と顧客単価。顧客数は14,196店舗で前年比8.4%増、顧客単価は伸長したと記載されているが、単価の数値は非開示。
店舗数・拠点数出荷センター1拠点、受注センター1拠点。期中の出退店数は非開示。
従業員数2026年3月末34名、前期末比6名増。27.3期末40名を計画。会社概要では役職員数41名(常勤36名、非常勤役員5名)。
業績見通しの前提顧客基盤の強化、顧客単価の上昇、物流費用・外部委託費用・人員増による人件費増加を織り込んで算定。数値前提は非開示。
財務目標ROE18.5%、自己資本比率58.5%の実績。財務目標値は非開示。
年間配当26.3期 年間 8.5円/株 / 中間 4.2円/株 / 期末 4.3円/株 / 27.3期予想 年間 9.1円/株 / 中間 4.5円/株 / 期末 4.6円/株
配当性向26.3期 20.1% / 27.3期予想 20.2%
設備投資額86百万円(固定資産の取得)
市場規模・シェア飲食店約43万店舗、居酒屋・カフェ等約13万店舗、現取引顧客1.5万店舗超。市場シェアは非開示。
新しい施策株式会社ひとまいるとの資本業務提携、生成AIによる新メニュー・食材活用提案、選べる商品クーポン機能のリリース、LINE公式アカウントによる情報発信、ECサイトのレビュー機能アップデート
この書類が述べていない項目(9件)
販管費通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は顧客数・顧客単価の伸びが背景。利益率の低下は、2026年3月の「ミクリード大感謝祭」、カタログ発刊費用、業績賞与などの費用発生によるものと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明資料|ミクリード(7687)の適時開示 | Komori