トップラインの成長
FY2020-Q3に初出。27回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高139,837百万円(前連結会計年度比4.0%増)」
連結売上高は139,837百万円、前年度比4.0%増となり、トップラインの増加が続いている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日)における当社グループの経営成績は、売上高69,221百万円(前年同期比4.9%増)」
中間連結会計期間の売上高は69,221百万円、前年同期比4.9%増となり、トップラインの増加が続いている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間(2024年4月1日から2024年9月30日)における当社グループの経営成績は、売上高65,959百万円(前年同期比3.6%増)」
中間連結会計期間の売上高が前年同期比3.6%増の65,959百万円となり、トップラインの増加が続いている。 - FY2024前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高129,406百万円(前連結会計年度比12.6%増)」
連結売上高は129,406百万円となり、前年度比12.6%増加した。2019年3月期並みへの回復後もトップラインの拡大が続いている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年12月31日)における当社グループの経営成績は、売上高98,590百万円(前年同期比16.4%増)」
第3四半期累計の売上高が98,590百万円、前年同期比16.4%増となり、過去最高の業績と記載されている。トップライン成長の実績が前進している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年9月30日)における当社グループの経営成績は、売上高63,679百万円(前年同期比18.4%増)」
第2四半期累計の売上高が63,679百万円、前年同期比18.4%増となり、トップラインの成長実績が確認できる。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高31,118百万円(前年同期比17.2%増)」
第1四半期の売上高は31,118百万円、前年同期比17.2%増となり、トップラインの成長が数値で確認できる。 - FY2023達成有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高114,960百万円(前連結会計年度比34.4%増)」
連結売上高は114,960百万円となり、新型コロナウイルス影響前の2019年3月期の売上高108,715百万円を上回った。従来の2019年3月期並みへの回復目標に対し、2023年3月期に実績上達している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高84,708百万円(前年同期比32.2%増)」
第3四半期累計の売上高が前年同期比32.2%増となり、トップラインの増収実績が確認できる。2027年3月期の2019年3月期並みへの回復目標を達成したとの記載ではない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高53,797百万円(前年同期比45.8%増)」
第2四半期累計の売上高が前年同期比45.8%増となり、トップラインの増収実績が確認できる。2027年3月期の2019年3月期並みへの回復目標を達成したとの記載ではない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高26,541百万円(前年同期比42.7%増)」
第1四半期の売上高は前年同期比42.7%増となり、トップラインに増収実績が確認できる。ただし、2019年3月期並みへの回復目標を達成したとは記載していない。 - FY2022後退有価証券報告書
「①業務用売上は、新型コロナウイルスの影響が徐々に薄れることで、新型コロナウイルス影響前の2019年3月期と比較して、2023年3月期に75%程度まで、2024年3月期に80%程度まで、その後緩やかな回復を見込み2027年3月期に85%程度まで回復すること。③以上により、2023年3月期の下半期には黒字に転換し、2024年3月期通期で連結営業利益を計上すること、また、2027年3月期には2019年3月期並みの連結売上高へと回復すること。」
業務用売上の回復目標は、従来の2023年3月期8割程度から2023年3月期75%程度、2024年3月期80%程度、2027年3月期85%程度へ時間軸と水準が見直され、連結売上高の2019年3月期並みへの回復時期も2027年3月期に後ろ倒しとなった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高64,098百万円(前年同期比2.3%増)」
第3四半期累計の売上高は前年同期比2.3%増となり、トップラインに増収実績が確認できる。ただし、2019年3月期並みへの回復目標の達成は記載されていない。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「①業務用売上は、2022年3月期の下半期から新型コロナウイルスの影響が徐々に薄れることで、新型コロナウイルス影響前の2019年3月期と比較して、2023年3月期に8割程度まで回復すること。②家庭用売上は、好調な宅配需要・店頭販売需要に対応するため店舗又は出荷拠点の新設や、既存店舗の改修などを実施することで、さらに売上を拡大すること。③以上により、2022年3月期の下半期には黒字に転換し、2023年3月期で連結営業利益を計上すること。また、2023年3月期には2019年3月期並みの連結売上高へと回復すること。」
従来示していた2022年3月期の業務用売上7割程度という中間的な回復水準は記載されなくなり、影響が2022年3月期下半期から薄れる前提に見直された。一方、2023年3月期の業務用売上8割程度および2019年3月期並みの連結売上高という目標は維持されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高18,598百万円(前年同期比10.8%増)」
トップラインについて、当第1四半期の売上高が前年同期比10.8%増となった。年間の回復目標達成を示すものではないが、四半期ベースの増収実績が確認できる。 - FY2021回復目標の具体化有価証券報告書
「業務用売上は、新型コロナウイルスの影響が徐々に薄れることで、新型コロナウイルス影響前の2019年3月期と比較して、2022年3月期に7割程度まで、2023年3月期に8割程度まで回復すること。また、2023年3月期には2019年3月期並みの連結売上高へと回復すること。」
トップラインの成長について、業務用売上を2022年3月期に7割程度、2023年3月期に8割程度まで回復させ、2023年3月期に2019年3月期並みの連結売上高へ戻すという水準・期限が初めて具体化されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
トップラインの成長を含む既存の経営方針・経営戦略について重要な変更がないと再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略に重要な変更がないと記載され、トップライン成長を含む既存方針が継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような市場環境の中、当社グループは「お客様のご要望になんでもお応えしたい」という基本コンセプトのもと「トップラインの成長」、「収益力の向上」に向けて、新規顧客の開拓及び既存販売先との関係強化、店舗の新規出店やWEBサイトの充実等、各種施策を推進しました。」
トップライン成長を引き続き掲げ、新規顧客、既存販売先、店舗、WEBに関する施策を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「中期経営計画に掲げた「トップラインの成長」、「収益力の向上」に向けて、新規顧客の開拓及び既存販売先との関係強化、店舗の新規出店・リニューアルやWEBサイトの充実等、各種施策を推進しました。」
トップライン成長を中期経営計画上の目標として継続。数値目標は示されていないが、顧客・店舗・WEBに関する施策が具体化している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「中期経営計画に掲げた「トップラインの成長」、「収益力の向上」に向けて、新規顧客の開拓及び既存販売先との関係強化、店舗の新規出店・リニューアルやWEBサイトの充実等、各種施策を推進しました。」
中期経営計画上の成長目標として明示されている。具体的な数値目標や期限は記載されていない。