新規顧客の開拓と既存販売先との関係強化
FY2020-Q3に初出。22回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-08-14前進決算説明資料
「個人飲食店、チェーン店への酒類販売は共に新規顧客獲得が堅調であり、売上は順調に推移しております。」
個人飲食店とチェーン店の双方で新規顧客獲得が続いている。 - FY2026前進有価証券報告書
「メーカー値上げに対する価格転嫁の影響及び、個人飲食店の顧客獲得が進み売上は好調に推移したものの」
個人飲食店の顧客獲得が進み、時間帯配達事業の売上増加に寄与した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「個人飲食店の顧客獲得が進み、売上は好調に推移しましたが、前連結会計年度に拠点および配達人員を増加した影響により増収減益となりました。」
個人飲食店の新規顧客獲得が進み、時間帯配達事業の売上増加につながった。 - FY2024前進有価証券報告書
「「飲食店向け」の売上高は、89,162百万円(前連結会計年度比16.6%増)となり、客数及び客単価は前連結会計年度を上回りました。」
飲食店向け売上高が前年度比16.6%増となり、客数・客単価ともに前年度を上回った。顧客基盤と取引実績の拡大が通期で確認できる。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「「飲食店向け」の売上高は、67,415百万円(前年同期比22.2%増)となりました。客数は個人飲食店向けを中心に新規獲得が進み、客単価はチェーン飲食店向けの売上伸長により前年同期を上回りました。」
個人飲食店向けを中心に新規顧客の獲得が進み、飲食店向け売上高が前年同期比22.2%増となった。客数・客単価ともに顧客基盤の拡大・回復が示されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「飲食店向け」の売上高は、43,205百万円(前年同期比24.4%増)となりました。客数は個人飲食店を中心に新規獲得が進み、客単価はチェーン飲食店の売上伸長とともに回復基調をみせたことにより前年同期を上回りました。」
個人飲食店を中心に新規獲得が進み、飲食店向け売上高が前年同期比24.4%増となった。客数・客単価ともに前年同期を上回っている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「飲食店向け」の売上高は、21,444百万円(前年同期比23.4%増)となりました。客数は個人飲食店を中心に新規獲得が進み、客単価はチェーン飲食店の売上伸長とともに回復基調をみせたことにより前年同期を上回りました。」
個人飲食店を中心に新規顧客の獲得が進み、飲食店向けの客数・客単価が前年同期を上回った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「業務用」の売上高は、55,175百万円(前年同期比62.6%増)となりました。市場回復が進んだことに加え、昨年10月以降の酒類価格の改定により、客数・客単価ともに前年同期を大きく上回りました。」
業務用販売で売上高が前年同期比62.6%増となり、客数・客単価も前年同期を大きく上回った。顧客基盤と取引実績の回復が数値で示されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、10月1日からの酒類のメーカー値上げ前の仮需要による増加がみられ、客数・客単価ともに前年同期を上回りました。」
業務用販売で客数・客単価がともに前年同期を上回り、顧客基盤および取引実績の回復が確認できる。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「業務用」の売上高は、17,375百万円(前年同期比99.1%増)となりました。新型コロナウイルス感染防止対策にともなう緊急事態宣言やまん延防止等重点措置による経済活動への抑制が解除され、酒類を提供する飲食店等も通常営業に戻ったことで、当社グループへの注文量も大幅な増加となりました。また、平年より早い梅雨明けや猛暑の影響などもありビアガーデン等外飲み需要の増加がみられ、顧客数・客単価ともに前年同期を上回りました。」
業務用売上高が前年同期比99.1%増となり、顧客数・客単価ともに前年同期を上回った。既存取引先および新規顧客を含む業務用顧客基盤に回復実績が示されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「業務用販売におきましては取引先の維持及び新規顧客の獲得に取り組むとともに、家庭用販売においては顧客接点の拡大に向けて新規店舗の出店やWEBサイトの利便性向上を継続して行ってまいりました。」
既存取引先の維持、新規顧客の獲得、顧客接点の拡大を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「宅配」の売上高は、10,686百万円(前年同期比5.4%増)となりました。コロナ禍において、引き続き在宅勤務の増加や外食機会の減少に伴うデリバリー需要を取り込み好調に推移しており、8月のオリンピック観戦での家飲みの増加やテレビCMでの新規会員数の増加等の影響も見受けられ、顧客数は前年同期を上回ったものの、1顧客あたりの買い上げ点数が減少したことで、客単価は前年同期を下回りました。」
テレビCMによる新規会員数の増加などにより宅配の顧客数が前年同期を上回り、宅配売上高も前年同期比5.4%増となった。ただし、客単価は低下している。 - FY2021前進有価証券報告書
「「宅配」の売上高は、19,545百万円(前連結会計年度比21.9%増)となりました。新型コロナウイルスの感染拡大防止策の実施に伴う家庭内消費の需要増加に伴い、チラシやインターネット上での情報発信による家庭向け配達サービスの認知拡大や利用の促進、また配達体制の確保に努めたことで顧客数は前連結会計年度を上回りました。」
チラシ・インターネットによる認知拡大と配達体制の確保により、宅配売上高が前年同期比21.9%増となり、顧客数も前年度を上回った。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「「宅配」の売上高は、14,893百万円(前年同期比21.0%増)となりました。新型コロナウイルス感染症の拡大防止策による家庭内消費の拡大を背景に、年末においてもコロナ禍での外出・帰省自粛に伴う「家飲み」需要は引き続き好調に推移しており、社内配達体制を積極的に強化したことで顧客数は前年同期を上回りました。」
社内配達体制を積極的に強化し、宅配売上高が前年同期比21.0%増、顧客数も前年同期超となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「「宅配」の売上高は、10,135百万円(前年同期比23.4%増)となりました。新型コロナウイルス感染症の拡大防止策による「家飲み・巣ごもり」需要を引き続き維持しつつ、お盆時期においても帰省しない人が多くなったことで首都圏エリアにおける家庭内消費の増加がみられ、積極的に配達体制の確保に努めたことで顧客数は前年同期を上回りました。」
宅配では配達体制を確保し、顧客数が前年同期を上回った。POSでも顧客数が前年同期を上回っており、顧客基盤の拡大が確認できる。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「新規顧客の開拓及び既存販売先との関係強化、店舗の新規出店やWEBサイトの充実等、各種施策を推進しました。」
新規顧客の開拓と既存販売先との関係強化を、成長に向けた施策として引き続き記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「顧客数は新規顧客の獲得件数の増加などにより前年同期を上回って(前連結会計年度比3.9%増)推移しております。」
新規顧客の獲得が前年同期比3.9%増となり、既存販売先の維持と合わせた顧客基盤拡大の進捗が数値で示されている。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「新規顧客の開拓及び既存販売先との関係強化、店舗の新規出店・リニューアルやWEBサイトの充実等、各種施策を推進しました。」
トップライン成長・収益力向上に向けた具体的施策として、顧客開拓と既存取引先との関係強化が挙げられている。