財務基盤の強化
FY2021に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。30社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
- 2026-08-14悪化決算
「純資産合計は、前連結会計年度末に比べ26百万円減少し、4,975百万円となりました。」
第1四半期末の純資産と自己資本比率が前年度末から低下した。 - FY2026前進有価証券報告書
「純資産は、前連結会計年度末に比べ772百万円増加し、5,002百万円となり自己資本比率は13.0%となりました。」
純資産は前年度末の4,230百万円から5,002百万円へ増加し、自己資本比率も13.0%へ改善した。財務基盤強化に向けた数値上の前進が確認できる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ153百万円増加し、4,383百万円となりました。」
純資産は前年度末の4,230百万円から4,383百万円へ153百万円増加した。自己資本比率は11.7%で、財務基盤の改善が数値で確認できる。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ87百万円増加し、4,203百万円となりました。」
純資産は前年度末の4,116百万円から4,203百万円へ増加し、自己資本比率も12.1%から12.3%へ改善した。財務基盤強化に向けた数値上の前進が確認できる。 - FY2024前進有価証券報告書
「純資産は、前連結会計年度末に比べ1,300百万円増加し、4,116百万円となり自己資本比率は12.1%となりました。」
純資産は前年度末の2,815百万円から4,116百万円へ増加し、自己資本比率も8.5%から12.1%へ改善した。財務基盤強化に向けた数値上の前進が確認できる。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ936百万円増加し、3,752百万円となりました。」
純資産は前連結会計年度末の2,815百万円から3,752百万円へ増加し、自己資本比率も8.5%から9.7%へ改善した。財務基盤強化に向けた数値上の前進が確認できる。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ333百万円増加し、3,149百万円となりました。」
純資産は2,815百万円から3,149百万円へ増加し、自己資本比率も8.5%から9.1%へ改善した。財務基盤強化に向けた数値上の前進が確認できる。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ195百万円増加し、3,010百万円となりました。」
純資産は前連結会計年度末の2,815百万円から3,010百万円へ増加し、自己資本比率も8.5%から8.9%へ改善した。財務基盤の強化に向けた数値上の前進が確認できる。 - FY2023前進有価証券報告書
「純資産は、前連結会計年度末に比べ507百万円増加し、2,815百万円となり自己資本比率は8.5%となりました。」
当期純利益609百万円の計上により純資産が2,307百万円から2,815百万円へ増加し、自己資本比率も8.1%から8.5%へ改善した。財務基盤強化に向けた数値上の前進が確認できる。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ361百万円減少し、1,946百万円となりました。」
純資産は2,307百万円から1,946百万円へ減少し、自己資本比率も8.1%から5.4%へ低下した。財務基盤の強化目標に対して財務指標がさらに悪化している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ845百万円減少し、1,462百万円となりました。」
純資産が前連結会計年度末の2,307百万円から1,462百万円へ減少し、自己資本比率も8.1%から4.7%へ低下した。財務基盤の強化目標に対して、当四半期の財務指標はさらに悪化している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ212百万円減少し、2,095百万円となりました。」
純資産は前連結会計年度末の2,307百万円から2,095百万円へ減少し、自己資本比率も8.1%から6.8%へ低下している。財務基盤の強化目標に対して、当四半期の財務指標は悪化した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「純資産は、前連結会計年度末に比べ905百万円減少し、2,307百万円となり自己資本比率は8.1%となりました。」
第三者割当増資を実施した一方、当期純損失2,808百万円により純資産は減少し、自己資本比率は11.9%から8.1%へ低下した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社グループの持続的成長のための経営戦略立案や資金の確保及び資本の増強、グループ共通業務の集約化による経営インフラの強化・効率化など、今後も中長期的な企業価値向上と持続的な成長の実現を目指して、さまざまなサービスの提供に取り組んでまいります。」
資金の確保及び資本の増強を含む、安定的・持続的成長に向けた財務基盤強化の方向性を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、当社グループの持続的成長のための経営戦略立案や資金の確保及び資本の増強、グループ共通業務の集約化による経営インフラの強化・効率化など、今後も中長期的な企業価値向上と持続的な成長の実現を目指して、さまざまなサービスの提供に積極的に取り組んでまいります。」
資金の確保及び資本の増強を含む、安定的・持続的成長に向けた財務基盤強化の方向性を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「収益力の回復と合わせ安定的・持続的成長を可能にする強固な財務基盤を構築していきます。」
新型コロナウイルスの影響を受けた財務基盤を立て直し、投資資金を確保しながら安定的・持続的成長を可能にすることを新たな優先課題として掲げている。