従業員持株制度による中長期的企業価値向上へのインセンティブ
FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
- FY2026削除有価証券報告書
「なお、2026年1月をもって本制度を終了しております。」
従業員持株ESOP信託制度は2026年1月をもって終了し、従来の制度運用が完了している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末135百万円、299千株、当中間連結会計期間末82百万円、182千株であります。」
従業員持株ESOP信託の残存株式は299千株から182千株、帳簿価額は135百万円から82百万円となり、制度運用が進展している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末229百万円、170千株、当中間連結会計期間末191百万円、141千株であります。」
従業員持株ESOP信託の残存株式は170千株から141千株、帳簿価額は229百万円から191百万円となり、制度運用の進捗が数値で示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末307百万円、227千株、当連結会計年度末229百万円、170千株であります。」
従業員持株ESOP信託の運用が継続し、残存株式は227千株から170千株、帳簿価額は307百万円から229百万円となった。制度運用の進捗が数値で示されている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「本制度では、「カクヤス従業員持株会」(以下「当社持株会」という。)へ当社株式を譲渡していく目的で設立する従業員持株ESOP信託口が、2022年12月22日から2026年1月13日(予定)にわたり当社持株会が取得する規模の株式を予め一括して取得し、当社持株会へ売却を行います。信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末307百万円、227千株、当第3四半期連結会計期間末246百万円、182千株であります。」
従業員持株ESOP信託の運用が継続し、信託に残存する株式は227千株から182千株、帳簿価額は307百万円から246百万円となった。制度運用の進捗が数値で示されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は、中長期的な企業価値を高めることを目的として、本制度を2022年12月22日に導入しております。本制度では、「カクヤス従業員持株会」(以下「当社持株会」という。)へ当社株式を譲渡していく目的で設立する従業員持株ESOP信託口が、2022年12月22日から2026年1月13日(予定)にわたり当社持株会が取得する規模の株式を予め一括して取得し、当社持株会へ売却を行います。」
従業員持株ESOP信託を2022年12月22日に導入し、2026年1月13日までの株式取得・持株会への売却という具体的な制度運用を開始した。信託保有株式は244千株、帳簿価額329百万円である。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、従業員(連結子会社の従業員を含む)に対する中長期的な企業価値向上へのインセンティブ付与及び福利厚生の拡充等により、当社及び当グループの持続的成長をグループ全体で捉えることを目的として、従業員持株所有制度を導入しております。」
従業員持株制度を企業価値向上へのインセンティブおよび福利厚生施策として継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、従業員(連結子会社の従業員を含む)に対する中長期的な企業価値向上へのインセンティブ付与及び福利厚生の拡充等により、当社及び当グループの持続的成長をグループ全体で捉えることを目的として、従業員持株所有制度を導入しております。」
当社及び子会社従業員を対象とする従業員持株制度を、企業価値向上へのインセンティブと福利厚生の施策として記載している。