ひとまいる(7686)・リスク悪化
配達業務への依存と配送阻害
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流システム障害・輸送制約・輸送損害リスク19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
ひとまいるがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「当社グループの配達業務を伴う売上高の連結売上高に対する構成比は当連結会計年度において84.2%となっており重要な割合を占めております。」
配達業務を伴う売上高の構成比が前年度の78.5%から84.2%へ上昇し、配送阻害への売上依存度が高まった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社グループの配達業務を伴う売上高の連結売上高に対する構成比は当連結会計年度において78.5%となっており重要な割合を占めております。」
配達業務を伴う売上高の構成比が前年度の77.5%から78.5%へ上昇し、配送阻害への依存度が高まった。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループの配達業務を伴う売上高の連結売上高に対する構成比は当連結会計年度において77.5%となっており重要な割合を占めております。」
配達業務を伴う売上高の構成比は、前回記載の85.6%から77.5%に低下した。ただし、依然として売上の重要な割合を占めると説明している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループの配達業務を伴う売上高の連結売上高に対する構成比は第38期連結会計年度において85.6%となっており重要な割合を占めております。」
売上高の85.6%が配達業務を伴うため、交通規制、停電、通信障害等による配送困難が業績に影響し得ると記載している。