ひとまいる(7686)・リスク悪化直近の決算(2026-08-14)では「対処」
店舗業績不振による固定資産減損
FY2021に初出。16回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載は2026-08-14。
16記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗資産の減損損失93社が書いているテーマ・逆風94社・追い風0社
ひとまいるがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より8年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中32社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14対処決算
「減損損失 13 -」
前年同期に計上された減損損失が当第1四半期には計上されなかった。 - FY2026悪化有価証券報告書
「減損損失654百万円」
固定資産減損損失は前年度の611百万円から654百万円へ増加した。店舗等の業績不振や拠点移転に伴う投資回収困難による実績額が拡大している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「減損損失77百万円 98百万円」
固定資産減損損失は前年同期の77百万円から98百万円へ増加し、店舗業績不振等に伴う減損リスクの実績額が拡大した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「減損損失77百万円」
当中間連結会計期間の減損損失は前年同期の286百万円から77百万円へ減少し、固定資産減損の実績額は縮小した。ただし、減損損失自体は引き続き発生している。 - FY2024対処有価証券報告書
「減損損失432百万円」
固定資産減損損失は前年度の509百万円から432百万円へ減少した。ただし、店舗等の業績不振による減損損失は引き続き発生している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「一部の店舗で当初予定していた計画を下回ったため、店舗固定資産の減損損失286百万円を特別損失に計上いたしました。」
店舗業績不振による固定資産減損が第2四半期累計で286百万円発生し、前年同期の65百万円から増加している。減損リスクの実績額が拡大した。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失31百万円」
固定資産減損リスクが当第1四半期に31百万円の減損損失として実際に発生している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「減損損失509百万円」
固定資産減損損失は前年度の233百万円から509百万円へ増加した。店舗等の業績不振や移転に伴う投資回収困難による減損リスクの実績額が拡大している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「減損損失90百万円 減損損失200百万円」
第3四半期累計の減損損失は前年同期の90百万円から200百万円へ増加し、店舗等の業績不振に伴う固定資産減損リスクの実績額が拡大している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「減損損失65百万円」
固定資産減損損失は前年同四半期の90百万円から65百万円へ減少し、当四半期における減損リスクの実績額は縮小している。ただし、減損損失自体は引き続き計上されている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「減損損失233百万円」
固定資産減損損失が前年度の98百万円から233百万円へ増加し、店舗等の業績不振に伴うリスクが拡大した。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失90百万円」
店舗業績不振等による固定資産減損リスクが、当第2四半期累計期間の減損損失90百万円として実際に発生している。 - FY2021初出有価証券報告書
「店舗業績の不振等により、固定資産及びリース資産の減損会計による損失を計上することとなった場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗業績不振による固定資産減損をリスクとして明示しており、当年度には減損損失98百万円を計上している。