ひとまいる(7686)・事実前進直近の決算説明資料(2026-05-15)では「実績引用」
酒類メーカー値上げ前の仮需要
FY2023-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-05-15。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2022年10月価格改定前の仮需と反動3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「これは主に、4月に実施された酒類メーカー各社の値上げの価格転嫁が奏功したことに加え、飲食店の新規顧客の獲得が進んだことによるものであり、増収増益の決算となりました。」
酒類メーカーの値上げを販売価格へ転嫁できたことが増収増益の要因として実績に現れている。 - FY2023前進有価証券報告書
「客単価は酒類価格改定による商品単価増もあり、前連結会計年度を上回りました。」
酒類価格改定後の商品単価上昇が、宅配・店頭の客単価上昇および売上・粗利率の改善要因として通期実績に表れている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「市場回復が進んだことに加え、昨年10月以降の酒類価格の改定により、客数・客単価ともに前年同期を大きく上回りました。」
酒類価格改定後の影響として、業務用販売の客数・客単価が前年同期を大きく上回ったと記載している。前回の値上げ前仮需要に関する記載から、価格改定後の販売実績への影響が示された。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「また、10月1日からの酒類のメーカー値上げ前の仮需要による増加がみられ、客数・客単価ともに前年同期を上回りました。」
2022年10月1日からの酒類メーカー値上げを前に仮需要が発生し、第2四半期の業務用販売における客数・客単価の増加要因となったことを事実として記載している。