ダブルエー(7683)・リスク悪化
物流コストの増加
FY2020-Q3に初出。11回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-03-17。直近の記載はFY2027-H1。
11記載
8年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運賃コスト増による販管費・利益圧迫40社が書いているテーマ・逆風41社・追い風0社
ダブルエーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。26社中18社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「また、CM放映に伴う広告宣伝費の計上や人件費その他物流費用等の増加により、販売費及び一般管理費が前年同期を上回りました。」
物流費用等の増加が広告宣伝費及び人件費の増加とともに販売費及び一般管理費を押し上げたと説明している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「仕入コスト及び物流コストの圧縮と、販売チャネルの拡大及び販売促進プロモーションの強化等の取組みが業績に大きく影響いたします。」
物流コストを含むコスト圧縮を、販売チャネル拡大等と並ぶ重要な取組みとして再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「仕入コスト及び物流コストの圧縮と、販売チャネルの拡大及び販売促進プロモーションの強化等の取組みが業績に大きく影響いたします。」
物流コストを含むコスト圧縮を、販売チャネル拡大等と並ぶ経営上の重要な取組みとして再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そのため、当社グループは、創業以来、靴業界における既存サプライチェーンの見直しを図り極力省力化させることで、販売価格に転嫁される中間マージンの低減に努めてまいりました。今後はそれらの一層の効率化を図るとともに、各販売チャネルの特性に合わせたブランドポートフォリオの最適化に留意しながら、持続可能な靴ビジネスの展開に取り組んでまいります。」
物流コストを含むサプライチェーン全体の効率化・コスト圧縮を継続して掲げている。 - FY2021対処有価証券報告書
「仕入コスト及び物流コストの圧縮と、販売チャネルの拡大及び販売促進プロモーションの強化等の取組みが業績に大きく影響いたします。」
物流コスト増加の懸念に対し、仕入コスト・物流コストの圧縮を経営上の継続施策として明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかし、人材不足による人件費関連コストの増加や物流コストの増加等が懸念されております。」
物流コスト増加への懸念を引き続き示している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「人材不足による人件費関連コストの増加や物流コストの増加等が懸念されております。」
物流コストの増加を懸念事項として挙げているが、この記載では具体的な金額や比率は示していない。