浜木綿(7682)・目標再掲
主力業態「浜木綿」の関東・関西展開
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新地域・新業態およびFC展開による店舗網・店舗数の拡大77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風101社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「現在、当社は中国料理において複数の業態で店舗を展開しておりますが、当該業態の中で最も安定した営業基盤を構築している「浜木綿」業態の店舗展開を主として考えており、東海地方だけではなく関東・関西エリアへの店舗展開を検討しておりました。」
浜木綿を軸とする関東・関西展開の検討を記載する一方、集い需要の不透明さを踏まえ、日常マーケットの中国食堂はまゆうを強化する方向を併記している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「現在、当社は中国料理において複数の業態で店舗を展開しておりますが、当該業態の中で最も安定した営業基盤を構築している「浜木綿」業態の店舗展開を主として考えており、東海地方だけではなく関東・関西エリアへの店舗展開を検討してまいりました。しかし、近年の新型コロナウイルス感染症拡大により、職場や仲間での宴会、家族・親類が集まっての食事、法事などの集いによる利用比率の高い「浜木綿」業態にとっては現在も不利な状況となっており」
関東・関西への浜木綿展開の検討は記載されているが、感染症下で集いを主用途とする業態が不利なため、日常マーケットの新業態を並行して成長の軸とする方向へ戦略の重心が移っている。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「今後、中期的には、既存市場を拡充したエリアに主力業態である「浜木綿」を軸に出店を進めてまいります。長期的には、既存の業態を全国各地の主要都市にて展開していく」
従来の東海地方から関東・関西への展開検討に加え、中期的な「浜木綿」を軸とした出店と、長期的な既存業態の全国主要都市展開を明示しており、対象地域の範囲を広げている。 - FY2019初出有価証券報告書
「中長期的な計画では、当該業態の中で最も安定した営業基盤を構築している「中国料理 浜木綿」の店舗展開を主として考えており、東海地方だけでなく、関東・関西エリアへの店舗展開を検討しております。」
東海地方中心の展開から、主力ブランドを軸に関東・関西へ広げる計画を示している。