IT設備を活用した注文・顧客情報・教育の効率化
FY2019に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-09-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに37社。
- 2026-09-10前進決算
「店舗におけるDX化や省人化を促進し生産性の向上に取り組んでまいります。」
店舗のDX化・省人化を生産性向上の具体的な取り組みとして示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「さらに近年では、タブレットを利用したテーブルオーダーシステムの導入、デリバリーやテイクアウトをお客様のスマートフォン等から注文できるシステムの導入をしております。また、2021年10月にリリースした「はまゆうアプリ」によりお客様との対話を実現し、会議やミーティングのオンライン環境の整備や、スマートフォンから業務マニュアルにアクセスできるシステムなど教育面にも積極的に活用しております。」
注文、テイクアウト・デリバリー、顧客対話、オンライン会議、業務マニュアル等へのIT活用を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに近年では、タブレットを利用したテーブルオーダーシステムの導入、デリバリーやテイクアウトをお客様のスマートフォン等から注文できるシステムの導入をしております。また、2021年10月にリリースした「はまゆうアプリ」によりお客様との対話を実現し、会議やミーティングのオンライン環境の整備や、スマートフォンから業務マニュアルにアクセスできるシステムなど教育面にも積極的に活用しております。」
注文、テイクアウト・デリバリー、顧客対話、オンライン会議、業務マニュアルなど、IT活用の範囲を具体化・拡大している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、2021年10月には新たに浜木綿公式アプリ「はまゆうアプリ」を導入し、サポーター会員登録の獲得にも努めております。」
公式アプリの導入とサポーター会員登録の獲得施策を再掲しており、新たな導入範囲やマイルストーンは示されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、10月には新たに浜木綿公式アプリ「はまゆうアプリ」を導入し、サポーター会員登録の獲得にも努めております。」
前四半期に記載した公式アプリの導入とサポーター会員獲得施策を再掲しており、新たな導入範囲やマイルストーンは示されていない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、10月には新たに浜木綿公式アプリ「はまゆうアプリ」を導入し、サポーター会員の獲得にも努めております。」
デジタル施策として、浜木綿公式アプリを10月に導入し、サポーター会員の獲得に取り組んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、営業面では、テイクアウトメニューの充実化やデリバリーの拡大など様々な販売施策を実施するとともに、WEB予約システムを導入するなどDX(デジタルトランスフォーメーション)の強化にも取り組み、売上高の回復に努めました。」
Web予約について導入に進み、テイクアウトメニューの充実化、デリバリーの拡大、DX強化を実施した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、営業面では、テイクアウト商品の拡充・強化やWEB予約の導入、一部店舗においてデリバリーサービスをスタートするなど様々な販売施策を実施し、売上高の回復に努めました。」
Web予約の導入、テイクアウト商品の拡充・強化、一部店舗でのデリバリーサービスを継続しているが、新たな導入範囲やマイルストーンは示されていない。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、営業面では、テイクアウト商品の拡充・強化やWEB予約の導入、一部店舗においてデリバリーサービスをスタートするなど様々な販売施策を実施し、売上高の回復に努めました。」
従来検討していたWeb予約について導入に進み、一部店舗ではデリバリーサービスも開始した。 - FY2019初出有価証券報告書
「具体的には、タブレットを活用した注文システムの導入により、顧客に料理の情報を伝達することと併せ、アンケート機能も盛り込み顧客情報を蓄積・活用してまいります。最終的には決済方法の簡素化や予約をWebで受け付けることなども検討してまいります。」
タブレット注文、アンケート、Web予約、決済簡素化、タブレットやスマートフォンによる教育を挙げている。