Komori
浜木綿(7682)・事実協力金収入なしを通期確認

新型コロナウイルス対応に伴う助成金・営業時間短縮協力金の受給

FY2021-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。

9記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q3前進FY2021 – FY2022その他FY2023-Q1 – FY20232021: 320212022: 420222023: 22023
同じテーマの他社
雇用調整助成金による休業関連費用の控除9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023協力金収入なしを通期確認有価証券報告書

    「経常利益は、前期に営業外収益として計上した営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金が当期は計上がなかったため、前期に比べ減益となりました。」

    FY2023は営業時間短縮に係る協力金収入を計上せず、前期の協力金収入369百万円から通期で計上なしとなった。
  2. FY2023-Q3協力金収入なし継続有価証券報告書

    「協力金収入 369,753 -」

    前年同期に369,753千円計上されていた協力金収入は、当第3四半期累計期間には計上されなかった。経常利益が前年同期を下回った要因の一つとなっている。
  3. FY2023-Q1協力金収入の計上なし有価証券報告書

    「協力金収入 259,419 -」

    前年同期に259,419千円計上した協力金収入は、当第1四半期累計期間には計上されなかった。協力金収入の有無が前年同期の経常利益147百万円から当期の経常損失45百万円への変化と併記されている。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金369百万円を営業外収益に計上し、経常利益は前期に比べ大幅に増益となりました。」

    営業時間短縮に係る協力金について、四半期開示を経てFY2022通期で369百万円を計上した。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間(自 2021年8月1日 至 2022年4月30日) 新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、地方自治体からの営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金であり、支給額264,193千円、支給見込み額105,560千円であります。」

    第3四半期累計期間に、営業時間短縮に係る協力金について支給額264,193千円、支給見込み額105,560千円を計上した。協力金収入は合計369,753千円となり、前四半期累計時点の259,489千円から増加している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「協力金収入 259,489」

    当第2四半期累計期間に協力金収入259,489千円を営業外収益に計上し、キャッシュ・フロー計算書では協力金の受取額301,354千円を記載している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「営業外収益 協力金収入 - 259,419」

    当第1四半期に営業時間短縮等に係る協力金収入259,419千円を計上した。協力金収入が経常利益147百万円の一因となっている。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金247百万円を営業外収益に計上し、経常利益は前期に比べ増益となりました。」

    FY2021通期で営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金247百万円を営業外収益に計上した。前四半期までの支給額・支給見込み額の開示から、通期の計上実績を示した。
  9. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、支給した休業手当について、雇用調整助成金の特例措置の適用を受け、当第3四半期累計期間における助成金の支給額及び支給見込み額25,279千円を販売費及び一般管理費の給料手当及び製品製造原価の給与手当から控除し、超過額及び超過見込み額3,996千円を営業外収益のその他に計上しております。」

    雇用調整助成金の支給額・支給見込み額25,279千円を費用から控除し、超過額等3,996千円を営業外収益に計上した。また、営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金について、支給額52,740千円、支給見込み額74,220千円を開示した。
一緒に動いた変遷

「IT設備を活用した注文・顧客情報・教育の効率化」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33★12
  1. ★この変遷
  2. 1IT設備を活用した注文・顧客情報・教育の効率化3回
  3. 2有利子負債依存と金利上昇のリスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
浜木綿の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス対応に伴う助成金・営業時間短縮協力金の受給|浜木綿(7682)の変遷 | Komori