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レオクラン(7681)・リスク顕在化

大型案件の集中・遅延による業績変動

FY2019に初出。21回の記載のうち14回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-08-07。

21記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q2 – FY20232019: 12020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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大型プロジェクト受注集中による業績変動17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社

レオクランがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中5社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当社の特徴でもある医療機関への新築・移転、再編・統合等に伴う医療機器の一括販売は、金額が多額なうえ、売上時期が集中することもあることから、月の売上高が偏ることがあります。また、売上高は、取引先の医療機関等の会計年度の関係により例年3月や9月に集中する傾向があり、その結果、当社グループの四半期の業績は通期の業績に必ずしも連動するものではありません。」

    FY2025も第2四半期に売上高9,769,095千円・営業利益732,045千円を計上する一方、第1四半期と第4四半期は営業損失となり、大型案件の計上時期集中による四半期業績変動が実際に表れた。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大型案件の集中・遅延による業績変動リスクについて、重要な変更がないと総括している。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当社の特徴でもある医療機関への新築・移転、再編・統合等に伴う医療機器の一括販売は、金額が多額なうえ、売上時期が集中することもあることから、月の売上高が偏ることがあります。」

    大型案件の件数・金額及び売上時期の集中による業績変動がFY2024にも表れた。20億円以上の案件は前期と同じ1件だった一方、10億円以上20億円未満の案件は前期3件から0件となり、一括販売売上高は前期9,874百万円から5,392百万円へ減少した。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大型案件の集中・遅延による業績変動リスクについて、重要な変更がないと総括している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大型案件の集中・遅延による業績変動リスクについて、重要な変更がないと総括している。
  6. FY2023顕在化有価証券報告書

    「前期は戦略的に受注した案件を含め、20億円以上の案件を複数計上しておりましたが、これに対し、当期は20億円以上の案件は1件に留まったことが影響して減収となり、その影響で売上総利益も減少しました。」

    大型案件の計上時期・件数の集中による業績変動が、前期の20億円以上案件複数計上に対し当期は1件に留まったことによる減収・減益として実際に表れた。
  7. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「前第3四半期連結累計期間は戦略的に受注した案件を含め、20億円以上の案件を複数計上しておりました。これに対し、当第3四半期連結累計期間は、営業活動は変わらず旺盛で、概ね計画通りに推移したものの、20億円以上の案件の計上はなく、前年同期比では大幅な減収となりました。」

    大型案件の計上時期・集中による業績変動リスクが、前年同期に複数計上された20億円以上の案件が当期は計上されなかったことによる大幅減収として表れた。
  8. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「前第2四半期連結累計期間は、戦略的に受注した大型案件を含め2021年12月に納期が集中しておりました。これに対し、当第2四半期連結累計期間は、医療機器一括販売の大型案件が2023年4月(翌第3四半期)以降に増加してくることから、営業活動は変わらず旺盛でしたが、前年同期比では大幅な減収となりました。」

    大型案件の納期が前年同期の12月から2023年4月以降へ移り、営業活動が旺盛である一方、当第2四半期累計期間の大幅な減収として案件時期の集中・後ずれが実際に表れた。
  9. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「前年の第1四半期連結累計期間が戦略的に受注した大型案件をはじめとして12月に納期が集中していたのに対して、当連結会計年度は一年通期の営業活動が減少しているわけではありませんが、医療機器の一括販売案件の納期が2023年3月以降に増えてくることから、前年同期に比べると大幅な減収となっております。」

    前年同期は大型案件の納期が12月に集中した一方、当期は一括販売案件の納期が2023年3月以降に増加するため、案件の納期集中・後ずれによる四半期業績変動が実際の大幅減収として表れた。
  10. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度は第1四半期連結累計期間への偏重が強かったものの、第3四半期連結累計期間は、ほぼ計画通りの売上高を確保し、前年同期に比べて増収となりました。」

    大型案件の売上計上が第1四半期連結累計期間に強く偏重する収益構造が今期も実際に表れた一方、第3四半期はほぼ計画通りの売上高を確保した。
  11. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度は第1四半期連結累計期間への偏重が強かったものの、第2四半期連結累計期間ではほぼ計画通りの売上高を確保し、前年同期に比べて増収となりました。営業利益については、今期は若干粗利率の下がる2,000百万円超の大口案件を複数件獲得したことにより全体の利益率を押し下げたために前年同期に比べて56,506千円減少いたしました。」

    大型案件の売上計上が第1四半期連結累計期間に偏重する収益構造が今期も現れた。また、2,000百万円超の大口案件を複数件獲得したことが利益率を押し下げ、案件集中に伴う業績変動が続いている。
  12. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、医療機器の一括販売案件の納期が上期に集中することから、売上高が上期に偏重する傾向にあります。その中でも、当第1四半期連結累計期間への偏重が強く、また、進行中の案件における追加受注や、第2四半期連結累計期間以降に見込んでいた案件の前倒し等もあり、前年同期に比べて大幅な増収増益となりました。」

    大型案件の納期・売上計上が上期、とりわけ第1四半期に強く偏重する状況が実際に表れ、追加受注や案件前倒しも含めて前年同期比の大幅増収増益となった。
  13. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当社の特徴でもある医療機関への新築・移転、再編・統合等に伴う医療機器の一括販売は、金額が多額かつ集中した売上計上となることから、大型案件が計上できた月に売上高が偏ることがあります。また、売上高は、取引先の医療機関等の会計年度の関係により例年3月や9月に集中する傾向があります。」

    大型案件の売上計上集中が、FY2021の四半期業績にも表れた。第1・第2四半期は営業利益を計上した一方、第3・第4四半期は営業損失となった。
  14. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「尚、主要事業であるメディカルトータルソリューション事業におきましては、今期は特に上期偏重が顕著な収益構造であることから、下期の第3、第4四半期連結会計期間につきましては、売上高に対して人件費等の販売費及び一般管理費の負担が大きく、利益面ではマイナスとなる傾向にあります。」

    大型案件の売上計上が上期に集中する収益構造が続き、下期の第3・第4四半期は販売費及び一般管理費の負担により利益面でマイナスとなる傾向が実際の業績構造として示された。
  15. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「今期が上期偏重の収益構造となっている主な要因といたしましては、大半の大型案件の売上計上時期が第2四半期連結累計期間に集中していることによるものであります。」

    大型案件の売上計上が第2四半期連結累計期間に集中し、従来認識していた大型案件の時期集中が実際の上期偏重の収益構造として表れた。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、現時点において新型コロナウイルス感染症が当期の業績に与える影響は軽微であると判断しており、足元の受注環境に大きな変化はなく、各案件の進捗は、概ね想定どおりに推移いたしております。いまだ医療機器の一括販売案件等の大型案件が端境期にあるものの、リプレース案件及びスポット的な新規案件の受注が順調に推移しており、また、進行中の案件における深耕営業の強化により当初の想定を上回る粗利率を確保する等、収益確保に向けた取り組みは一定の成果を上げております。」

    大型案件がなお端境期にある状況は続いているが、リプレース案件・スポット的な新規案件及び深耕営業により、想定を上回る粗利率を確保している。
  17. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当事業におきましては、現時点において新型コロナウイルス感染症が当期の業績に与える影響は軽微であると判断しており、受注環境に大きな変化はなく、各案件の進捗は、概ね想定どおりに推移いたしております。しかしながら、当期は特に、第3四半期連結会計期間に売上計上となる案件数が少なく、医療機器の一括販売案件等の大型案件の売上計上が第4四半期連結会計期間に偏重することから、第3四半期連結累計期間は、営業損失を計上するに至りました。」

    第3四半期に売上計上となる案件数が少なく、大型案件の売上計上が第4四半期に偏重した結果、同リスクで想定していた案件時期の集中による業績変動が実際に表れた。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはございません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    大型案件の集中・遅延による業績変動リスクについて、重要な変更がないと総括している。
  19. FY2019初出有価証券報告書

    「大型案件のスケジュールの遅延や変更または中止等が生じた場合には、各年度における大型案件数及び受注額が増減し、業績に影響が生じる可能性があります。」

    大型案件の遅延・変更・中止、案件の同時集中による専任人員の制約、売上計上月や3月・9月への集中、四半期業績の変動をリスクとして詳述している。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルス感染症拡大による事業活動・収益への影響」は、この変遷が動いた21回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1152★123
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染症拡大による事業活動・収益への影響11回
  3. 2サプライチェーン混乱・エネルギー価格高騰によるインフレ加速5回
  4. 3取引先信用・有価証券価格・金利変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レオクランの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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