Komori
あさくま(7678)・施策後退

株式上場と公募増資による新規出店資金の調達

FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2020-Q1 – FY2020-Q22019: 320192020: 12020
同じテーマの他社
公募・第三者割当による店舗・物流基盤拡充資金の調達20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

あさくまがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020後退有価証券報告書

    「2020年3月期において、8店舗の新規出店に対する投資を見込んでおりましたが、当社の出店基準を満たす物件を確保することが出来なかったため、6店舗の投資にとどまっております。また、2021年3月期において、残りの資金を使用することとしておりましたが、コロナ禍の影響により出店計画は未定となっております。」

    上場・公募増資による資金調達は完了しているが、資金使途は8店舗から6店舗へ縮小し、残額の出店計画はコロナ禍により未定へ変更された。
  2. FY2020-Q2達成有価証券報告書

    「また、2019年7月26日を払込期日とする第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当)による新株式85,000株の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ48,875千円増加しております。」

    上場時の公募増資に続き、第三者割当増資による85,000株の発行と資本増強も完了している。
  3. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「2019年6月27日をもって、当社株式は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に上場いたしました。上場にあたり、2019年6月26日を払込期日とする公募(ブックビルディング方式による募集)による新株式の発行500,000株により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ287,500千円増加しております。」

    株式上場と500,000株の公募増資が実行され、上場を通じた新規出店資金の調達段階が完了した。なお、資金使途は直営店の新規出店にかかる設備投資資金及び運転資金とされている。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「2019年6月27日をもって、当社株式は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場いたしました。」

    上場に伴う公募増資で500,000株を発行し、調達資金を直営店の新規出店設備投資に充当する予定としている。
一緒に動いた変遷

「100店舗への拡大」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1100店舗への拡大2回
  3. 2客単価向上とリーズナブルな価格の両立2回
  4. 3連結配当性向20%以上と年2回配当2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
あさくまの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株式上場と公募増資による新規出店資金の調達|あさくま(7678)の変遷 | Komori