ヤシマキザイ(7677)・リスク対処
流通株式比率の上場維持基準未達
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スタンダード市場の流通株式比率基準不適合による上場維持リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「2024年3月31日時点において東京証券取引所スタンダード市場の上場維持基準の全項目について要件を充たすことができました。」
流通株式比率25%以上の未達を受けた上場維持リスクについて、2024年3月31日時点で全項目の基準適合を達成した。ただし、再度基準未達となる場合のリスクは残る。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当社は、2023年3月31日時点において、東京証券取引所スタンダード市場の上場維持基準のうち流通株式比率について、上場維持基準である25%以上を充たさない状況となったことから、2023年6月14日に「上場維持基準の適合に向けた計画書」を株式会社東京証券取引所に提出しております。」
流通株式比率25%以上の上場維持基準を満たさない状況が発生し、大株主・金融機関・事業法人等への協力要請やIR活動の促進・強化を進めるとしている。経過措置終了までに適合できない場合の上場維持不能リスクを記載している。